女優の一色紗英さんは、デザイン事務所を経営するサーフェン智さんと2002年に結婚しました。
今回は、一色紗英さんの旦那であるサーフェン智さんについて、まとめていきたいと思います。
目次
一色紗英と旦那・サーフェン智は2002年に結婚!
『HugMug』19号にて一色紗英さんを撮影しております。益子で紗英さんが陶芸に打ち込む様子などを撮りました。春らしい写真になりましたのでぜひご覧ください〜。https://t.co/eYycznxH0c pic.twitter.com/vzSrE0Clbl
— 濱田英明 (@HamadaHideaki) March 9, 2017
一色紗英さんは2002年5月にサーフェン智さんと結婚することを発表しました。
一色紗英さんの生年月日は1977年4月29日、一方のサーフェン智さんは1977年3月9日。年齢は一つ違おい。
結婚当時、一色紗英さんは25歳で、旦那さんは24歳でした。
5年間の交際を経て、見事ゴールインしました。
馴れ初め
実は、二人の出会いは仕事でした。
1997年頃と言われています。
サーフェン智さんは以前、男性ファッション雑誌のメンズノンノなどでモデルを務めていました。
一色紗英さんもモデルの仕事をしていたので仕事を通じて知り合い、交際に至ったそう。そして、同じモデルだけでなく同世代ということもあって、意気投合したようですね。
サーフェン智はハーフで実業家
出典:https://search.yahoo.co.jp/image/
元モデルであるサーフェン智さんは一色紗英さんと同じくハーフであることがわかっています。
一色紗英さんは日本とロシアのハーフ、サーフェン智さんは日本(母親)とアメリカ(父親)のハーフのようです。
ハーフということもあり、写真のようにかなりイケメンで185㎝という高身長。さらに出身大学は上智大学と、どれだけの才能の持ち主なんだと嫉妬してしまいます笑
モデルにはもってこいのルックスです。そのため、モデルとしての人気はかなりあり、男性向けファッション誌「Men’s NONNO」にも掲載されていました。
ただそのまま芸能界で活躍することはなく、引退して実業家として活躍するようになります。
そして、2004年に公開されたオムニバス映画「監督感染 Director Infection」で映画監督を務めていたこともあってその経験を活かし、グラフィックや映像デザインを請け負う会社「有限会社euphoria factory(ユーフォリアファクトリー)」を2005年に立ち上げました。
旅行雑誌「TRANSIT」やライフスタイル雑誌「BIRD」の制作や編集も、こちらの会社で請け負っているようですね。
さらに、1999年には『nonnative』を創設。
これは「アパレルブランドに属さない、固有されない」という意味を持っているようです。
アパレルビジネスとしては、公式通販サイト「COVERCHORD(カバーコード)」を、さらにはセレクトショップ「vendor(ベンダー)」も中目黒・名古屋にブランド展開しています。
サーフェン智さんは、映像関連の事務所とアパレルブランド、二つを経営する実業家なんですね~。
モデルを務めていたことなどを考えると、本当にファッションが好きなんだろうなということが伝わってきますよね。
サーフェン智の年収
二つを経営するぐらいですから、年収はかなりあるはず。
年収について調べてみましたが、残念ながら公開されていませんでした。
どれくらいあるかなど推測もできないので、謎のままです。
しかし、以下に見るようにロサンゼルスのビバリーヒルズに自宅を構えていますから、相当なお金持ちであることは間違いありません。ただでさえ、物価高のアメリカ。
年収1億円は軽く超えていると思われます。
サーフェン智と関東連合の関係
しかしサーフェン智さんには、良くない噂もあるようです。
それは、関東連合との関係性です。
関東連合とは、東京都世田谷区と杉並区を拠点に置いた暴走族の組織のことを指します。
しかし実は、噂の焦点はサーフェン智さんではなく一色紗英さんでした。
関東連合はとある暴露本を出版。
この本には、一色紗英さんを匂わせるような内容が記載されていたのです。
このことから、関東連合とも関係が噂されるようになったというわけです。
ただし、実名や画像などが出回ったわけではないので、今のところは噂でしかありません。
アメリカでセレブ生活
現在、一色紗英さんとサーフェン智さんは、アメリカのロサンゼルスでセレブ生活を送っています。
なんでも、ロサンゼルスの一等地であるビバリーヒルズに自宅(一軒家)を建設したそう。
一色紗英さんはアメリカでの生活の様子をInstagramに投稿しており、セレブすぎる!と話題になっています。
そもそもなぜアメリカのロサンゼルスに移住したのかと言いますと、それは子供の為です。
幼い頃から自然を体感して、感じたことや経験を人として心において育ってほしいという思いがあったようです。
ロサンゼルスは海や大地が壮大にあり、夫婦が大事に思う要素が全部そろっている場所なんだとか。
ですから、移住することを決めたとのこと。
確かに、海外だと自然はもちろん、人との触れ合いからもさらに学べそうです。
また雑誌Numeroの2013年6月号では、アメリカのロサンゼルスにある自宅を公開していました。
出典:https://www.pinterest.jp/pin/377880224954612483/
広いしおしゃれ!!!
大きな窓からは木々が見えますね^^
敷地面積どれくらいなんでしょう・・!!
アメリカってだけでスケールが違いますからね。。
この投稿をInstagramで見る
この自宅には2012年に移住し、家族みんなで暮らしているそうです。
雑誌では、自然だけではなく動物もいるようで、リスや鹿、コヨーテなどに会えると語っていました。
離婚の噂
セレブ生活を送る中で、一色紗英さんとサーフェン智さんに離婚の噂が流れました。
ただ、これは事実ではなく誤った情報であるといえます。
一色紗英さんのInstagramには、たまにサーフェン智さんも登場しているので、離婚はしていないでしょう。
一色紗英と旦那・サーフェン智の子供は3人
子供のために移住したぐらいですから、もちろん子供はいます。
出典:https://www.instagram.com/p/CTHXzYvpX1b/
こちらが、長女のSolana(宙和)ちゃん。
2002年11月生まれでギターに夢中な少女です。
結婚から約6ヶ月後に生まれているので、授かり婚だったことが分かります。
出典:https://www.instagram.com/p/BUvB6H_ANEe/
次に、次女のAlona(光和)ちゃんです。2004年7月に誕生。
次女はバレエダンスを得意としていて、ダンスコンクールでは4位に入賞するほどの腕前のようでした。
出典:https://www.instagram.com/p/BDDNJxJC7CH/
そして、こちらが長男になります。
2006年10月20日生まれです。
Hinode(陽出)くんと言い、サッカーを習っているようです。
Instagramでは、子供の画像が沢山投稿されており、中でも陽出君はイケメンだと話題になっています。
一色紗英と旦那・サーフェン智の現在
CM女王として有名だった一色紗英さんは、今は3児の母。
現在は1999年に立ち上げたarchiを経営しています。
archiはナチュラルさをイメージしたベージュやオフホワイトなどのアースカラーを使い、シンプルかつ上質な洋服を扱っているブランドです。
洋服以外にも、コスメや雑貨など幅広いアイテムを取り扱っており、セレブからも支持を集めているようでした。
公式サイトが作られているので、いつでも商品をチェックしたり最新の情報を得たりすることが出来ます。
また、近くにショップがないので行けないという人もご安心下さい。
直営の公式オンラインショップもあるので、ネットで注文することもできるとのことでした。
また、経営以外にもチャリティなどにも参加していることを明かしています。
WHITE RIBBON JAPANという世界中の妊婦さんと誕生してくる子供の健康を考える、国際協力運動推進をしている団体に参加。
インタビューなどにも答えており、母親になってからの変化を語っていました。
そういう考え方の変化があり、現在では自身のブランドでチャリティアイテムを作ってセーブ・ザ・チルドレンに寄付をしているということです。
夫であるサーフェン智さんも前述したように、映像関係の事務所とアパレルブランドを立ち上げ経営しています。
日本はもちろん、ヨーロッパやアメリカなどにもショップがあり、人気ブランドのようです。
今後の活躍がますます楽しみです!
いかがでしたでしょうか。
夫婦そろってブランドを立ち上げ、経営しているなんて凄すぎますよね~。
子供も両親や自然から色々なものを学び成長していくでしょう。
今後も一色紗英さん、サーフェン智さんの活躍を期待しています。