入江美樹と旦那・小澤征爾はバツイチ?離婚の噂や馴れ初めについて

モデルとして活躍していた入江美樹さんは1968年に指揮者の小澤征爾さんと結婚しました。

しかし二人は離婚したという噂が流れているとのこと。

今回は、入江美樹さんの旦那・小澤征爾さんとの馴れ初めや離婚の噂などについてまとめていきたいと思います。

 

入江美樹と旦那・小澤征爾は1968年に結婚

入江美樹さんは1968年に指揮者として活躍する小澤征爾さんと結婚し、芸能界を引退。

その後は、全国で行われる小澤征爾さんのコンサートに同行するなど、妻として献身的に支えています。

小澤征爾さんは1935年9月1日生まれなので、結婚当初は33歳。

入江美樹さんは1944年8月13日生まれ24歳の9歳差結婚でした。

 

入江美樹の旦那・小澤征爾はどんな人?

では、入江美樹さんの旦那である小澤征爾さんはどんな人なのでしょうか。

先ほど少し触れましたが、小澤征爾さんは❝世界のオザワ❞と言われるほどの有名指揮者です。

元々、中学生時代はピアニストになる事が夢でしたが、ラグビー部にも所属しており、試合に出場した際に大怪我をしたために断念。

その後、成城学園高校に進学するものの、斎藤秀雄さんという方の指揮教室に入っていたことをご縁に、桐朋女子高校音楽科に編入

それから指揮者としての道を歩み始め、世界的な指揮者になりました。

挫折を一度味わっているからこそ、指揮者では成功すると強い意志があったのかもしれませんね。

 

入江美樹と旦那・小澤征爾の馴れ初め

そんな二人の出会いは1968年、著名人のみで行われたパーティでした。

その当時、入江美樹さんはロシア人ハーフのモデルとして人気を集めており、小澤征爾さんは世界的指揮者として注目を浴びるようになりだしたころ。

出会ってすぐに意気投合し、出会いから1年も経たず結婚に至りました。

絶世の美女である入江美樹さんが、小澤征爾さんと結婚したことで❝美女と野獣❞とも言われていたようです。

二人の結婚式では、世界的に有名なデザイナーである森英恵夫妻が仲人を務めていたので二人の出会いに何らかの形で関係しているのでしょう。

 

入江美樹と旦那・小澤征爾に離婚の噂

そんな二人は、現在離婚の噂が流れており、Wikipediaでは小澤征爾さんの前妻であると記載されています。

しかし、これは誤報で現在も離婚はしていません。

その証拠に上の画像のように、イベントやコンサートなどには夫婦で訪れています。

なぜ、離婚の噂が流れているのかは不明ですが、おそらく小澤征爾さんに離婚歴があることが原因ではないかと思います。

 

入江美樹の旦那・小澤征爾はバツイチ

実は小澤征爾さんは1962年にピアニストである江口京子さんと結婚。

約4年後の1966年に離婚しています。

離婚理由は不明ですが、離婚から約2年後に入江美樹さんと出会い再婚しているということでした。

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離婚からの再婚の期間が短いために、不倫からの略奪結婚ではないかと言われていましたが、そのような事実はありません。

二人が出会ったとされるパーティでは、入江美樹さんの父親も出席。

父親とも会話を交わして、意気投合していることから結婚を意識するようになったようです。

 

入江美樹と旦那・小澤征爾に子供は?

入江美樹さんと小澤征爾さんには二人の子供が誕生しています。

1971年12月29日、結婚から約3年後に第一子となる長女が誕生。

アメリカのサンフランシスコで生まれ、小澤征良さんと名付けられました。

小澤征良さんは、エッセイストとして活動しています。

6歳の時に、ボストンにある小学校から日本に移住し成城学園初等学校に転校。

それから成城学園の中学、高等学校、大学まで進学します。

しかし、成城大学は中退。

上智大学比較文学部に入学し卒業しました。

母親の入江美樹さんとともに、小澤征爾さんのコンサートなどに出向いているようです。

そして、小澤征良さん誕生から約3年後。

1974年6月6日、俳優として活躍している小澤征悦さんが誕生しました。

同じくアメリカのサンフランシスコで生まれ、初等学校から大学まで成城学園で過ごしました。

大学卒業後は俳優としてデビューし、現在はドラマや映画、舞台に加えてCM、コメンテーター、ナレーションなどマルチに活躍しています。

 

入江美樹と旦那・小澤征爾の現在

入江美樹さんは、小澤征爾さんと結婚してから芸能界を引退しファッションデザイナーとして活動してきました。

レディースブランドであるザ・ギンザ・バイ・ミズ・ヴェラを立ち上げましたが、現在ファッションデザイナーとして活動しているかどうかは不明です。

また❝世界のオザワ❞と言われている小澤征爾さんは、2010年に食道がんであることを告白。

食道がんが発覚して以降、コンサートはキャンセルし治療に専念していました。

治療に専念した結果、病は克服。

指揮者としてもう一度舞台に戻りますが、下の画像のようにかなり痩せており、指揮をすることさえも辛いような様子でした。

それでも舞台に立とうという意志が強く、椅子に座って指揮をすることもあったようです。

誰もが体力の回復を待ち望んでいたところ、次に心臓の病を患います。

大動脈弁狭窄症という病名で、聖路加病院に入院することに。

そのため、入江美樹さんも小澤征爾さんのサポートに回っていました。

心配の声が上がる中、2018年7月28日ついに奥志賀高原ホテル森の音楽堂にて約30人の若手奏者らによる弦楽合奏を指揮。

この様子がニュースで取り上げられ、話題となりました。

やはり、着席しての指揮で時間は短かったのですが、それでも指揮者としての実力派衰えていませんでした。

いかがでしたでしょうか。

入江美樹さんも小澤征爾さんも、自分で決めた道を全うしていることが分かりましたね。

これから夫婦、家族で支えあって無理なく過ごしていってほしいです。

今後も入江美樹さんと小澤征爾さんの活躍を期待しています。

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