鈴木万由香の旦那は山口洋。今現在は何してるの?

今回はナレーターの鈴木万由香(すずき まゆか)さんについてみていきましょう。

 

鈴木万由香について

鈴木万由香さんはbayfmの開局当時からナレーター、ラジオDJとして活動し始め、NHK-FM、TOKYO FMNACK5などといった有名番組のパーソナリティを務めました。

パーソナリティ活動以外にも、着付け講師を務めたり着物ブランドを立ち上げるなど、マルチに活躍しています。

そんな鈴木万由香さんの結婚した旦那について、調べてみました。

 

鈴木万由香の結婚した山口洋?

鈴木万由香さんは私生活において、HEATWAVE(ヒートウェーブ)というバンドの山口洋さん(Vo.G)と結婚していました。

HEATWAVEはアラバキの常連で、現在は落ち着いたロック調の楽曲をリリースしています。

良い意味でくせが強めの山口さんなので、鈴木さんがあの感じだとそりゃ・・と書いてあった。

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私の見た目では、山口さんは温和に見えたが・・アーティストである以上、いろんなものにこだわりが強いのだろうと思う。

実際、どうでもいいや的な歌など聞きたくないのも事実。ただし・・作り手からすれば売れる曲となるとまた別のようですけどね。

山口洋さんは数年前に宮城県蔵王町に住んでいた時期があり、そこで曲作りをしていました。

そのころすでに結婚していたかは不明ですが、別荘地なの神奈川県鎌倉育ちの鈴木万由香さんなら退屈してしまいそうですよね。

 

鈴木万由香は旦那と離婚している?

一部ファンの情報によると、鈴木万由香さんと山口洋さんは離婚しているそうです。

子供がいるかどうかの情報はありませんでした。

 

鈴木万由香は今現在は何してるの?

鈴木万由香さんは2002年に京都きものコンサルタント協会一級師範及び国際ライセンスを取得しています。

パーソナリティ活動のほかに着付け講師、着物に関するカウンセリング&スタイリング・アドバイザーとしても活動。

2006年には着物新ブランド、The New Kimono-Knitwear『amamfwawa』の立ち上げにも参加している。

現在はあまり表舞台に出ず、着物の活動がメインのようです。

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2007年8月1日より 森野ブナに改名。同年11月1日より、守乃ブナに改名。

改名した後も一部のラジオ番組では継続して鈴木万由香名義で出演していた。

2008年3月までは東京俳優生活協同組合に所属していたが、2008年4月1日よりアクロス エンタテインメントに移籍。

2009年4月1日より、ラジオ経歴20周年と節目を迎えたことにより、再度、鈴木万由香にて活動している。

「ラジオを通して音楽の喜びを知って欲しい」という信念は変わっておらず、ナレーションの活動もしています。

 

鈴木万由香とエレファントカシマシの激怒事件って?

鈴木万由香さんがラジオDJとして活躍していたころ、エレファントカシマシの宮本浩次さんが、ニューアルバム『昇れる太陽』の宣伝でゲスト出演したことがありました。

鈴木「今回のアルバムはメインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた。でも、実際飲み込んでみると『こんなに美味しいもんないや』っていう…」

宮本「人の前で『食べにくい』っていましたよ、この人。失礼なやつだ、こいつは」「食うな」「まぁ、悪気がねぇのは分かってるけどよ」

鈴木「喧嘩売られてます、今」

宮本「喧嘩じゃねえだろ、おめぇが売ってるんだろ、バカ。気をつけろ、アホ」と激怒。

これはかなり震え上がるやりとりですね・・・

この空気が読めない発言が物議をかもしていました。

そして事件当時は、この番組を3か月で降板する事態にまで発展しています。

ちなみに、元旦那さんである山口洋さんと宮本浩次さんが知り合いなので、少し馴れ馴れしいやり取りになったのかもしれませんね。

「あれからずっと考え続けています。どこでボタンを掛け違ったのか」

「私はエレファントカシマシが好きです。ニューアルバムを何度も聴いて、一人でも多くの人に届けたいと思いました。

『エレファントカシマシの新譜、いいです。とにかく聴いてみてほしい』という気持ちでいっぱいでした。

そのためには、ただ『いい』と連呼していてもダメだ。宮本さんとも本気で向き合わなければ…、と。しかし今思い返してみれば、その力みが何かを歪めてしまったのかもしれません」

「ひとことで云うならば、私の心の弱さです」

「宮本さん、そしてリスナーのみなさまに心からお詫び致します」

このように、鈴木万由香さんはのちに謝罪文をブログにアップしています。

そして、宮本浩次さんも同時期に謝罪していました。

四月十八日のラジオ番組中の発言についてラジオの生放送中に、突発的にかなり激しい言葉で僕は怒りをあらわしました。

リスナーの皆さん、及び番組関係者の皆さんには、本当に不快な思いをされた方も多かったと思います。

どう考えても、僕の思慮が足らず、軽率でした。申し訳ありませんでした。

いま和解したのかは分かりませんが、お互い反省しているということで、一見略着ですね。

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