高木美也子の夫や子供はいる?父親の岡田茂や家族がスゴイ!

今回はテレビコメンテーターの高木美也子(たかぎ みやこ)についてみていきましょう。

高木美也子について

「CNNデイウォッチ」キャスターなど、テレビのコメンテーターとして活躍している高木美也子さん。

青山学院大学理工学部化学科を経て、日本大学総合科学研究所教授を務める生命倫理学者の顔をもっています。

生命科学に特筆した著書も多数発表しており、日本とフランスの大学にて生命科学や生命倫理の研究をつきつめた方です。

そんな高木美也子さんの結婚した夫や子どもについて調べてみました。

 

高木美也子の結婚した夫は誰?

高木美也子さんが結婚したのは、元日本航空社長の高木養根(たかぎやすもと)氏の息子さんです。

高木養根さんは1981年に日航生え抜きとして初の社長に就任し、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」に登場する国民航空社長・堂本信介のモデルにもなりました。

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高木美也子さんの夫は一時期日本航空の社長を務めていましたが、現在はリタイアしているようです。

 

高木美也子に子供はいる?

高木美也子さんと夫の間にはお子さんがいらっしゃるのでしょうか?

旦那さんも自身も家系がすごすぎて、高木美也子さんのプライベートの情報があまりない状況です。

 

高木美也子はすごい家系だった!

高木美也子さんの父親は、東映映画の元社長である岡田茂氏です。

さらに兄は元俳優で現東映会長の岡田裕介氏という華麗なる一族です。

遺伝子、生命倫理学者であり、ワイドショーのコメンティーターとして活躍する高木美也子さん。

高木さんは東映映画の元社長・岡田茂さんを父に持ち、幼い頃から時代劇ブームに沸く京都撮影所に足を運んでいたという。

しかし、自分の小遣いで買った顕微鏡でミクロの世界に接し、生命化学の世界へ進むことに。

いま化学の最先端では、難病の治療や若返りなどに効果を生む可能性があるとして「万能細胞」に注目が集まっている。

超有名人である父親とはまた違う、研究者の道に進んだ高木美也子さん。

父である岡田茂さんは、どのような功績を遺した方なのでしょうか?

 

高木美也子の父親は岡田茂!

岡田茂さんは先祖代々続く商人の家系で、手広く商売に手を出して映画館も所有していました。

岡田茂さんは中学の頃から身長が180センチ近くある巨体で、遊びと喧嘩に明け暮れたいわゆる番長だったそうです。

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そして、入社4年目で京撮製作課長に抜擢され、自分より上にまだ多くの上司がいるのにも関わらず、予算の全てを握り、制作費から俳優の出演料まで決める東映のゼネラルマネージャー的存在となりました。

東映を『時代劇』路線から俊藤浩滋と組んで『人生劇場 飛車角』を初めとする任侠映画路線に転換させる。

これを皮切りに日活の『野良猫ロック』シリーズに対抗して池玲子、杉本美樹、大信田礼子らの『女番長・ずべ公番長』シリーズ[66]、梶芽衣子、多岐川裕美、夏樹陽子らの『女囚さそりシリーズ』などを編み出した。

1970年前後には他社の二倍近い興行収入を上げた。

さまざまな映画賞を受賞した岡田茂さんでしたが、2011年5月9日に肺炎のためこの世を去ります。

岡田茂さんは戦後映画界の中枢にいた最後の生き残りとされ、「映画人として素晴らしい仕事をした」と歴史に名を残す人物となりました。

 

高木美也子の生い立ちについて

小学4年生まで京都の学芸大(現、京都教育大)付属小学校に通っていた高木美也子さん。

校風として個性を伸ばすことを重んじていて、かなりのんびりとしてスポーツも盛んだったそうです。

父の転勤で東京の公立小学校に転校したのですが、なんだかものすごく意地悪で……。

すごく嫌なところだなという印象でした。いじめるか、いじめられるかのどちらかで、どちらにも関与しないというのがないのです。まずはいじめられて、何なのだろう?と思って。

そのうち、ある程度勉強ができればいいとわかりました。勉強ができるとわかるとなんとなく認められてくるんですね。

いじめられないためには、いじめる側に回らなくちゃいけなくて、これがものすごく居心地悪かった。

このまま上の中学校にあがるのは嫌だと思い、私立の中学校を受験して、青山学院の中等部に行きました。

私立と公立校のギャップに大変驚いたのですね。

最初から日本人特有のネガティブなところが合わなかったのかもしれません。

大学に進学し、理系に進むと、ここははっきりと男社会。そういうのも息苦しく感じていたのと、自分の研究テーマであったDNAの先端が学べるのはパリだということで留学しました。

研究はみなそうですが、結果が出ないとマスターもドクターもとれず、そうかといって、結果が絶対に出せるという訳でもない。だから常に不安です。

パリで出会う女性研究者の先輩はオシャレでとても素敵だった。フランスではキュリー夫人の影響なのか、高校の化学・物理の先生の約8割が女性。日本や他国でもこの率は比べようにならない多さです。

パリでの経験が現在の高木美也子さんを培っているのですね。

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