南Q太の旦那は?離婚した?子供について!盗作の話はどうなった?

1992年に「あそびにいこうよ」で漫画家デビューし、ヤングジャンプ新人賞佳作に選ばれた南Q太さん。

3度結婚していますが、それぞれの旦那さんが誰なのか、子供について紹介します。

 

南Q太はどんな人?

本名、香世。1969年1月13日島根県雲南市に生まれ、女子美術大学短期大学部造形学科卒業し、1990年アフタヌーン四季賞で佳作入選しデビューします。

 

南Q太は結婚歴が3回?

南Q太さんは3回結婚していて、最初の旦那は漫画家のSABE、二人目の旦那は歌人の枡野浩一。三人目の夫は漫画界・安彦麻理絵の元夫で編集者の大塚正美さんです。

 

子供について

SABEさんとの間に娘さん、枡野浩一さんとの間に息子さん、それぞれとの間に子供が生まれたが、二人とも南が引き取っていて、三人目の夫、大塚正美が安彦麻理絵彦との間にもうけた子の親ともなっているので、5人の子供がいます。

ただし、枡野さんとは離婚したときに、「月に1度は子供と合わせる」と離婚調停で決定したにも関わらず、会わせてもらえなかったため、枡野がその恨みを小説・エッセイに書きまくるという異常な事態となったそうです。

 

南Q太の最初の旦那は?

南Q太の最初の結婚は漫画家のSABEさんです。

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日本一ブルマを愛するブルマンガ家と呼ばれていました。

漫画家南Q太と結婚して娘を設けると、「さべちん」名義で「ゆらさん日記」と言う自身と家族を描いた作品を発表したが、南Q太との離婚により連載は終了となり、最終回では自身にむかって、娘が最後の挨拶をするかの様に手を振る描写が描かれた。

SABEさんは2009年1月28日に享年41歳で死去します。死因は公表されていません。

 

南Q太の二番目の旦那は歌人の枡野浩一

歌人。1968年東京生まれ。小説『ショートソング』(集英社文庫)ほか著書多数。

短歌代表作が高校の国語教科書(明治書院)に掲載中。阿佐ヶ谷「枡野書店」店主。

南Q太さんという女性がいて、漫画家で、自分より収入があって、すでに娘がいて、それでそういう人と暮らせるのは僕ならでは……という気持ちでいたから、とっても良い夫の気持ちでいたんだと思いますね。

結婚したきっかけの心情を後々に枡野浩一さんはこう語っています。

 

離婚した?

勃起不全症候群(インポテンツ)であることを公言している、枡野浩一さん。

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「離婚の苦しみを『結婚失格』という小説に描いたら、それを監督が読んでTwitterでスカウトされました。

多分、その苦しみを描いた僕にしかできない役柄だったのだと思います」とひょうひょうと語った。

2011年に杉田協士監督の「ひとつの歌」という映画に出演した時のコメントです。

自らの離婚の苦しみを書いた『結婚失格』の小説の中にも

「こんなにも正しい僕を君が愛さないのは間違っている。君が自分の間違いに気づけば君は僕のことをまた愛してくれる」

という文章があります。

かなり枡野浩一さんにとっては未練のある離婚だったようです。

 

離婚の原因は

僕、結婚した当初はいっぱいしてましたよ。力尽きてしまったんですけど。ひと夏でしたけどね。

ひと夏は結婚する前ですけど。子どもが欲しかったんです、僕が。

「子どもができたら結婚してくれるかなぁ」という乙女ちっくな気持ちでいたんで、僕が。

だから数はしてて……。

でも子どもができてからは切り替えちゃったんですよね、家族っていうふうに思って。

で、自分はいい夫だって思ってたから。

子供ができたら夫婦関係が変わることはよくあることですね。

 

三番目の旦那は編集者の大塚正美

三番目の旦那は編集者の大塚正美さんです。

大塚正美さんは漫画家の安彦麻理絵さんと7年間結婚生活を送っていましたが、離婚し、南Q太さんと再婚します。

安彦麻理絵さんは離婚の原因について

「ラクすぎて『夫婦』なのに『貴様と俺』みたいな男同士の友情になっちゃった」から。

「あたしもおんななんだけどなああああ~!!」

「このまま男だか女だかわかんねえ状態でトシとるのはイヤだあああ~ってうゆう危機感!!」

と男女の仲、夫婦というより友情のような関係になってしまったことが原因だったようです。

 

盗作の話はどうなった?

南Q太が描いた「スロウ」という漫画が一部のファンから「男っぽい女が、わがままな女に振り回される」ところや「女の部屋に忍び込んで、セックス」のところがパクリではないかという噂になったことがありますが、別のファンたちによれば、この程度の似通った部分はよくある設定なので、決して盗作ではないというコメントもあります。

南Q太さんの三度の結婚歴、3人の旦那さん、子供について紹介しました。

描きおろしの「わたしは、幸福」が2017年に映画化されたり、シングルマザー同士の同居生活を描いた「Pop Life」を連載したり、育児をしながら漫画活動を続けている南Q太さん。

普通の人からすれば波乱万丈な人生ですが、漫画家というクリエイターですからそういうことも漫画活動に役立っているのかもしれません。

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