春野寿美礼の夫は?双子を妊娠して出産!子供の名前は?歌唱力が凄い。

元宝塚歌劇団花組トップスターだった春野寿美礼さんとその夫についての情報です。

春野寿美礼さんが双子を出産されたことと同時に子供の名前についても追及していきます。

宝塚で絶賛された歌唱力の凄さを合わせてご紹介。

 

春野寿美礼の結婚生活

春野寿美礼さんは元宝塚歌劇団花組のトップスター。

現在は女優として活躍しています。

春野寿美礼という芸名は、「春の野の すみれ摘みにと こしわれそ 野を懐かしみ 一夜寝にける」という万葉集の山部赤人の歌からつけられました。

そんな春野寿美礼さんは2009年に結婚しました。

その生活に着目。

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夫はどんな人?

春野寿美礼さんと結婚した夫の情報は思いのほか少なく、分かっていることだけのご紹介となってしまいます。

分かっていることは、結婚当時40代の会社経営者であるということ。

春野寿美礼さんよりは年上らしいので、今は50代を過ぎている年齢かと推測します。

宝塚時代の同期生を通じて知り合い、交際2年で結婚しました。

当時春野寿美礼さんは36歳。

お互い大人な関係の結婚生活がスタートしました。

少ない情報の中で、横浜で結婚式を挙げたとのことなので、旦那さんは横浜出身か、横浜に勤務しているのかもしれません。

春野寿美礼さんは東京都狛江出身なので、その線は濃厚です。

 

春野寿美礼、双子を出産

春野寿美礼さんの妊娠が分かったのは、舞台の降板からだったようです。

春野寿美礼さんは2月に舞台グランドホテルを降板されました。
当時の理由が「諸事情のため」とのことで、詳しい理由は公表されていませんでした。

それが妊娠が理由だったと後から分かりました。

 

妊娠について

それから妊娠を発表したのですが、当時春野寿美礼さんは43歳でしたので、高齢出産となることと、双子を授かったことからこんなことも噂されました。

疑問も湧くのだが、一つの推測として、43歳の晴美寿美礼さんは高齢出産となるだけに妊活、不妊治療を積極的に進めていた可能性は否定できない。

このあたり、春野さん側で発表がないので推測でしかないが、不妊治療をすることで、こういう双子とか三つ子の出産が多くなることは知られている。

自然妊娠でも不妊治療の末の人工授精、体外受精だったとしても、命を授かることは尊いことです。

手段として不妊治療はありますが、結果妊娠したのなら、それは単に早かったのか遅かったのかの違いだけです。

 

出産

2016年7月13日、春野寿美礼さんは双子の女の子を出産しました。

2009年に年上の会社経営者と結婚し、8年目で待望のママになった春野はサンケイスポーツの取材に、「無事に出産いたしました。

母親というまた新たな一面を持てることになり、とてもうれしく幸せを感じております」と喜びをかみしめている。

43歳という年齢、双子という特別性を考えると、かなり育児はハードになりそうですが、双子は将来幸せを2倍運んできてくれますから、子育ても楽しんで出来るといいですね。

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子供の名前は?

双子を出産すると、双子を連想されやすい名前をつける傾向にありますよね。

一文字違いだったり、漢字を一文字だけ同じにしたり。

名は体を表すと言われますので、今流行りのキラキラネームなどは、将来娘さんにとっては邪魔になることもあります。

春野寿美礼さんの双子の女の子の名前にとても興味があるのですが、公開していないようです。

残念・・・。

 

春野寿美礼の歌唱力

春野寿美礼さんの歌唱力は宝塚時代から定評がありました。

それを表すエピソードがあります。

 

歌姫

宝塚歌劇団花組トップスターだった春野寿美礼さんは、こう例えられていました。

宝塚歌劇団・元花組トップスターの女優、春野寿美礼(はるのすみれ)。
在団中から、その甘く美しい歌声で多くのファンを魅了してきた、宝塚を代表する“歌姫”だ。

”歌姫”とまで言わしめた春野寿美礼さんの活躍はどのようなものだったのでしょうか。

男役トップスターとしてのお披露目公演は、日本ミュージカル界でも人気の高い『エリザベート』。
歌唱力が要される作品だが、春野は難なく歌い上げた。

春野は平成以降入団のタカラジェンヌとしては初のトップスター就任となり、5年6カ月の長期に渡って花組を率いることになる。

その歌声の特徴は、男性的な色香とセクシーさ。
男役の中でも群を抜く圧倒的な歌声で、女性ながら低音域の美しさに定評があった。

タカラジェンヌは倍率が高いことで知られ、狭き門だと言われてきました。

宝塚音楽学校に入れるだけで凄いことなのに、その後トップスターになれるのはほんの一握りです。

その中でもその存在感と歌声を大絶賛された春野寿美礼さん。

 

YOSHIKIも絶賛

その歌声は世界的スターのX JAPANのYOSHIKIをも魅了しました。

2004年の大劇場公演『TAKARAZUKA舞夢!』に、YOSHIKIがオリジナル曲『世界の終わりの夜に』を提供したこと。

公演時には、ロサンゼルスからYOSHIKIが駆けつけて観劇。
実際に大劇場で春野寿美礼の歌声を堪能した。

春野自身もYOSHIKIの大ファンで、「3日前から緊張していた」(春野)という中でのステージだったという。

その歌声を聞いたYOSHIKIは、「素晴らしかった。圧倒された。言うことないです」と大絶賛だった。

春野寿美礼さんは生れながらにして、素敵な歌声を与えられた、選ばれし者なのだと思います。

そして、母になった今の歌声をこのように語っています。

宝塚時代から歌唱力に定評がある春野。
母となった後、変化を感じたという。
「親となり初めて味わう感情が移ったのか、声が柔らかくなったといわれます」

宝塚時代にたくさんの曲を披露し、絶賛され、歌姫とまで言われた春野寿美礼さんの歌声を変えてしまうほどの子どもの存在って、本当に偉大なんですね。

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