麻実れいの夫は信元久隆。子供はいる?宝塚時代・若い頃について!

元宝塚歌劇団トップスターの麻美れいさんの夫や子供、彼女の若いころの活躍についてまとめました!

 

麻美れいのプロフィール

こちらは麻美れいさんのプロフィールになります。

本名:信元 孝子(のぶもと たかこ)
生年月日:1950年3月11日
出身地:東京都千代田区
身長:172cm
血液型:O型
職業:女優
活動期間:1970年~

1968年に宝塚音楽学校に入学、その3年後に宝塚歌劇団の星組に所属されます。

1972年に『花の若武者』で主役・鬼若に抜擢され、その後雪組に組がえします。

1975年には『ベルサイユのばら-アンドレとオスカル-』でオスカル役として人気を博し、その後は1985年の宝塚退団まで、男役とて不動の人気を獲得します。

退団後は、舞台女優として現在でも多くの舞台で活躍されています。

 

夫・信元久隆ってどんな人?

麻美れいさんは、1995年の7月3日に、当時交際中だった男性と結婚されています。

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結婚相手の男性の名前は信元久隆(のぶもとひさたか)さん

東証一部上場企業である、曙ブレーキ工業の社長を務める実業家です。

実は麻実れいはもともと結婚する気は無かったものの結婚の五年前に父をなくしており1994年11月に母もなくしています。

そうして身近な人がいなくなってしまった時に近くにいたのが夫である信元久隆。
そのためこれも縁だとして結婚に踏み切ったということに。

(信本久隆さん)

親などの大切な人を亡くした時ってやっぱりさびしくなりますからね。

弱っている時にだれかが一緒にいてくれると、それだけで救いになるものです。

因みに、信本久隆さんにはフランス人の前妻がいたのですが、病気で亡くされており、そういった経緯もあって、再婚相手である麻美れいさんの事をとても大切に思っているそうです。

ある日の事、麻美さんが稽古の後クタクタになって戻ったら、食事が用意されていたそうです。
フランスなどで仕事をしてきた旦那さんの感覚はグローバルで食事を作る事も苦にならないそうです。

そして、ふたを開けたら、まさに男の料理で野菜を蒸したもの、特ににんにくがたくさん入っていたそうです。

それは、麻美さんに体力をつけさせようという心遣い。
そんな旦那さんに対して麻美さんは感謝しているそうです。

とても素敵な旦那さんですね。

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会社社長って女遊びが激しかったり、夫婦生活にいい加減なイメージがありますが、信本久隆さんはとても一途に麻美れいさんを思っているようです。

あこがれの夫婦像ですね。

 

子供はハーフ

麻美れいの旦那さんである信本久隆さんは、死別したフランス人の奥さんとの間に二人の息子を設けていました。

なので、結婚した時、麻美さんには2人のハーフの息子さんが出来ました。

連れ子と再婚相手の女性の関係って、なんとなく複雑だと思われがちですが、麻美さんは二人の息子さんにはかなり理解があるようです。

麻美さんは子供たちに「亡くなったお母様は、君たちのお母さん。
私はターコさん(麻美さんの愛称)。
なにかあった時に読んでと。
それが良かった

また、生活していく中で、ある日息子たちが苦情を言いに来たこともあった。
母の写真が無くなったという。
夫が自身を気遣い、どこかにしまったと知った。

それは駄目だと彼(夫)に言ってね。一番大呂が燦燦と照るところに、お母さんの写真を置いたら子供たちが落ち着いた。」

というエピソードがあります。

再婚しても、息子さんたちにとっては亡くなったお母さんが母親ですからね。

その事を理解した、とても優しい行動ですね。

現在では息子さんたちは結婚され、麻美さんには孫もいらっしゃるようです。

良かったですね!

 

若い頃の宝塚時代について

麻美れいさんは、若い頃の自身の宝塚での活躍について以下のようにインタビューで語っています。

憧れもないまま入ったので、宝塚音楽学校時代の私はまさに問題児。

初めて親元を離れた開放感で、「学び」よりも「遊び」を優先し、厳しい規律をかい潜ってやりたい放題の2年間でした。

にもかかわらず、宝塚歌劇団に入団すると生活は一変。
順調過ぎるほどさまざまな役が回ってきて、先輩方に交じってたくさんの舞台を踏ませていただきました。

そこからだんだんと責任感と自覚が芽生えてきて、いつしか「素敵な男役になろう」と強く思うようになったのです。

そして、その夢が実現した時には、すでに退団を考えていました。

ファンの皆さまには私が一番美しかった時を覚えておいて欲しい、花に例えると七分咲きくらいの印象を残して去るべきだと思ったからです。

若い頃は、ひたすら宝塚で舞台女優として突っ走っておられたようですね。

現在では舞台女優として宝塚時代とは違ったステージで活動をされていますが、これは宝塚退団当時の麻美れいさんの計画にはなかったようす。

ですが、仕事のオファーをされた事によって触発され、再び舞台の世界に戻って来たんだとか。

やっぱり、彼女にとってのライフワークなのでしょうね!

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