龍円愛梨の夫は?子供の父親は?ダウン症なの?ハーフについて!

今回は政治家・龍円愛梨(りゅうえんあいり)さんについてみていきましょう。

 

龍円愛梨の夫は?

テレビ朝日のアナウンサーとして、「ぷっすま」などバラエティ番組の進行役としても人気が高かった龍円さん。

テレ朝退社後は地域政党・都民ファーストの会の公認候補として政治活動をしている龍円さんですが、その夫は誰なのでしょうか?

 

子供の父親は?

龍円さんはテレビ朝日在職中の2011年に、貿易商の男性と事実婚をしています。

同年12月末にテレビ朝日を退職後、カリフォルニア州に移住してサドルバックカレッジへ留学し、同地にて第一子となるお子さんを産んでいるようですね。

テレビ朝日を退職した当時、龍円さんは日系アメリカ人実業家と交際中でした。

やがて結婚の約束するようになったため、渡米してカリフォルニア大学へ通い始めたというのが退職の理由だったそうです。

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しかし入籍はしておらず、事実婚の関係を続け、現在は息子と共に日本に帰国し、実家の両親のもとで子育てをしているといいます。

龍円さんは事実婚の夫のその後については語っていませんが、”妊娠・出産時には頼れる人はいなかった”ということでしたのですでに破局し、現在はシングルマザーとなっているものと思われます。

 

事実婚夫・船木三秀

そしてその事実婚夫と言われているのが、船木三秀さんです。

テレビ朝日を退職した直後の2012年1月、龍円さんのブログには「もうすぐナキさんと日本を出発します」との記述がありました。

”ナキさん”というのが事実婚夫であるということは、当時公然の事実だったそうです。

ある報道によると、ナキさんとはカリフォルニア州でサーフィン関連商品の輸出を行う貿易業を営む、船木三秀さんという男性だそうです。

”NAKI(ナキ)”として、貿易商の他にも、プロサーファー・写真家・ルポライター・エッセイスト・デザイナー・画家として多方面で活躍しています。

龍円愛梨が渡米した後しばらくは、双方のブログにお互いのことが書かれていたことからも、船木三秀が、龍円愛梨の子供の父親かつ事実婚の夫と考えて間違いないでしょう。

なぜ結婚せずに未婚の母として子供を育てることになったのかは定かではありません。

収入面も問題ないでしょうし、何か日本に帰らなければならない理由でもあったのでしょうか・・・

世間からも、

「龍円愛梨がシングルマザーってことは、離婚してしまったの?」
「別れるなんてひどい。どんな人が父親だったんだろう?」

といった声が多くあがっています。

いまどきシングルマザーも珍しくありませんが、まだまだ日本だと批判の対象になったりしますね。

 

ダウン症なの?

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龍円さんは2013年5月5日に第1子である長男・ニコ(ニックネーム)くんを出産しました。

その後、長男がダウン症であることを公表しています。

出産後間もなく長男に異変を感じるようになった龍円愛梨。
出産から1カ月後に、医師から、子供のダウン症を宣告されました。

一般的に高齢出産といわれる37歳での出産だったため、出産前には、医師から、”新型出生前診断”を勧められていたといいます。

しかし、「どんな子供でも産みたいから、受ける必要なはい」と、従来型の出生前診断しか受けておらず、その時の診断では、異常が発見されませんでした。

何の覚悟もなかっただけに、龍円愛梨は、ダウン症の事実を告げられた時には、自責の念から泣き崩れてしまったといいます。

たしかに産まれる前に障害があると知ったとしても、子供を産みたいという気持ちに変わりはありませんよね。

龍円さんは、2015年に帰国してから現在にいたるまで、週に一度ダウン症がある子と親が集う教室を都内で開催しています。

 

ハーフについて!

龍円さんの祖父は更生保護事業の龍円与佐吉さんで、父親は政治学者で帝京大学法学部の名誉教授である龍円恵喜二さんです。

龍円という苗字はなかなか珍しいですよね。

父親の留学先であったスウェーデンウプサラ県ウプサラ市で出生していますが、両親ともに日本人のため、ハーフではありません。

顔立ちや家系からもハーフと間違われることが多いようです。

 

ランジェリーパブ勤務疑惑

龍円さんは現在のプライベートもさることながら、アナウンサー時代もなかなか波乱含みのスタートでした。

龍円さんは法政大学法学部を卒業し、1999年にテレビ朝日に入社していますが、入社1年目の大事な時期に「ランジェリーパブ勤務の過去」を報じられ、世を賑わせています。

某週刊誌によると、龍円さんは大学3年生の時に「ユカ」という源氏名を名乗り、六本木のランジェリーパブで働いていたとのこと。

大学時代にモデル活動をしていた頃の水着画像も無断で掲載され、”龍円愛梨の知られざる過去”を印象付けるかのように報じられてしまいました。

龍円愛梨は当然、ランジェリーパブ勤務疑惑は事実無根として、週刊誌の出版元を訴えます。
出版社は”事実”と主張し続けましたが、「龍円愛梨がランジェリーパブで働いていたかどうかは公共の利害に何ら関わりのないこと」という裁判所の判断で、龍円愛梨に770万円が支払われました。

しかし裁判所は、「真偽を判断するには証拠不十分」とも言っており、龍円さんの汚名が完全に晴らされたわけではありません。

火のない所に煙は立たない・・・

と言いますし、なんだかスッキリしない結末でした。

もうかなり昔の話なので、今となってはもう忘れてる人の方が多いかもしれませんね。

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