真野響子の旦那は柴俊夫。娘は柴本幸。現在は何してる?年齢は?

今回は、真野響子さんの旦那や娘、現在について紹介します。

 

真野響子について

女優として、これまでに地位を築いてきた真野響子さん。
真野響子さんは舞台女優から、メディア女優へと上り詰めた女優さんです。
学歴としては、清泉女学院中学校・清泉女学院高等学校・桐朋学園大学短期大学部をそれぞれ卒業されています。
大学では演劇科に所属していたということで、この頃から芸能界などに興味があったのかもしれませんね!

学生時代から演技の練習をしていたのですね!

大学卒業後に、劇団民藝へ入団した真野響子さんは舞台「血の婚礼」でデビューを果たします。
舞台を中心に女優として活躍していくなかで、ドラマや映画にも多数出演されます。
2001年に出演したNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」では、上村静子役で再注目を浴びそれ以降も人気作品に多数出演されています。

ここまでの大女優になれたのは、相当努力をしてきたのでしょうね!

若い頃の真野響子さんは、とてもお綺麗だという事でも有名でした↓

本当にきれいです!

そんな真野響子さんの現在について調べてみたところ、近況についての情報を掴むことが出来ませんでした。

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2002年に神戸市立森林植物園の名誉園長にもなっているとのことで、名誉園長としての活動などもされているのではないでしょうか。
所属事務所も調べたのですが、現在どこの事務所に在籍しているのか分かりませんでした。

しかし、芸能界から引退する可能性は低いと思われるので、芸能活動と並行して活動していくと思います。

真野響子さんの活躍にまだまだ期待しています。

 

旦那は柴俊夫

真野響子さんの夫はケイダッシュ所属の俳優・柴俊夫さんです。

こちらが旦那の柴俊夫の画像になります↓

柴俊夫さんは1947年東京・浅草生まれで、真野響子さんの5歳年上です。

真野響子さんの現在の年齢が66歳なので、柴俊夫さんの年齢は、71歳ですね。

 

柴俊夫について

もともとは180cmの長身を活かして、獨協大学在学中から『男子専科』などでモデルをしていましたが、俳優を目指して大学を中退。

1970年、ドラマ『ゴールドアイ』で本名の「柴本俊夫」名義で俳優デビューを果たします。
1971年、ドラマ『シルバー仮面』で主演し、プロデューサーに勧められて柴俊夫と改名し、現在に至ります。

大学を中退して俳優を目指すって凄いですね!

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以後もドラマ『新・坊っちゃん』『さわやかな男』『いのち燃ゆ』、映画『暗号名 黒猫を追え!』『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』など多くのドラマ、映画で主演するなど、俳優として第一線で活躍。

俳優以外にも、音楽番組『夜のヒットスタジオDELUXE』、情報番組『レディス4』など司会業でも活躍。

ホント多くのドラマ、映画で活躍してますね♪

 

馴れ初め

真野響子さんと柴俊夫さんの馴れ初めは、2人でW主演を務めた1977-78年のドラマ『さわやかな男』での共演からでした。
この共演がきっかけで2人は交際に至り、結婚。

共演がきっかけだったのです(^^)

 

夫婦のエピソード

家庭では、家事も手伝う良き夫であり父親であるという柴さん。
と云うのも「食事の支度は全員で」が家庭内での暗黙のルール。
支度を手伝わずに新聞を読んでいようものなら、妻にこっぴどく叱られる始末だ。

いい暗黙のルールですね!

真野響子さん鬼嫁なんですね(笑)

 

娘は柴本幸

真野響子さんと柴俊夫さんの一人娘である柴本幸さんは、現在研音所属の女優さんです。

柴本幸さんの現在の年齢は34歳です。

綺麗な方です(*^^*)

柴俊夫さんと真野響子さんの遺伝子をしっかりと受け継いでいるのか、身長170㎝と女性にしてはとても高いです。

モデルでも通用しそうです!

柴本幸さんは1983年東京都生まれ。
物心ついたときから、ディズニー映画やエンターテインメント作品を観るの大好きだったという柴本幸さんは、早くから女優を志していました。
しかし、両親の学業優先の方針により、慶應義塾幼稚舎に入学。
以後、慶應義塾中等部・慶應義塾女子高等学校を経て、2006年、慶應義塾大学文学部を卒業します。

娘さん頭もいいのですね!

両親からは大学卒業までは学業に専念するように厳しく言われており、学生時代は表立った芸能活動は行っていませんでしたが、演劇サークルに所属したり、演劇学の勉強や映画鑑賞、舞台演劇の観劇など、一貫して演技の勉強を続けてきました。

そして2006年3月に大学を卒業してわずか2ヶ月後、NHK大河ドラマ『風林火山』のオーディションを受け、合格し、ヒロイン・由布姫役に大抜擢されます。

柴本幸さん相当、勉学に演技を努力してきたのだと思います。

同ドラマでは、新人離れした存在感を見せつけ、以後、ドラマや映画、舞台に相次いで出演。
2009年には『真夏の夜の夢』で映画初主演を果たします。

なお、両親ともが一流の俳優ですが、演技については今まで何も言われたことがないのだそうです。
女優を目指したのも、両親の影響というよりは、物心ついたときからの映画好きが高じてのことなのだそうです。

両親のコネで、女優になれたのではなく、娘さんの実力で女優になれたのですね♪

これからの娘さんの活躍にまだまだ期待しています!

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