梶芽衣子の旦那は誰?娘はべっぴんさん?若い頃がキレイ!

梶芽衣子さんは1970年を代表する日本演劇史きっての名女優といわれています。

今回は旦那様のことや娘さん、若い頃のときを検索してみたいと思います。

 

プロフィール 梶芽衣子さん

かじ めいこ 梶 芽衣子
本名 太田 雅子(おおた まさこ)
別名義 同上
生年月日 (1947-03-24) 1947年 3月24日(70歳)
出生地 東京都 千代田区 [1]
国籍 日本
職業 女優・歌手
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1965年-
配偶者

梶芽衣子さんは映画「女囚701号/さそり」で有名になりました。

その人気は海外にも広く知られていたようです。

ほかにも「仁義なき戦い」や「修羅雪姫」などとともに歴史的なヒットとなっています。

生い立ち

梶芽衣子さんは、すし屋を営む両親のもとに生まれています。

芸能界入り

芸能界入りは1965年でしたが、高校を卒業後すぐに本名のままデビューしました。

スポンサーリンク

でも、人気女優となるまでは平坦な道ばかりでもなかったといいます。

当時は「青春スター」として売り出しますが、映画ではアフレコに苦心したことがありました。

「梶芽衣子」に改名したのは、1969年公開の「日本残侠伝」に出演したときからです。

これまでと変わった役柄では世間の注目を引いていきます。

若い頃の梶芽衣子さんは、絶世の美女と謳われていたこともり、役柄が代わってイメージが変わってきたのでしょう。

娘?

梶芽衣子さんの若い頃の写真を見てみると、ネットでは「柴崎コウさんにそっくりだ」とも噂されています。

あまりにも似ているなどと、母娘説まで囁かれていたほどですね。

「娘はべっぴんさん?」といわれても仕方ないですね。

プロポーション

梶芽衣子さんは現在60歳代後半?70歳代になってらっしゃいますでしょうか?

年齢とは関係なくプロポーションもしっかりとキープされて、年齢を感じさせないほど若々しくされています。

結婚?旦那?

梶芽衣子さんの若い頃からの美貌からいうと、当然結婚されていても不思議ではありません。

しかし、検索範囲では結婚されてはいないようで旦那様はいらっしゃらないようです。

過去にも結婚歴や離婚歴もなく一度も結婚には至っていないですね。

婚約者?

梶芽衣子さんは結婚歴はありませんが、婚約したことがあるようですね。

破局の原因として映画の「女囚701号/さそり」だったといわれています。

それは、大手レコード会社のディレクターで梶芽衣子さんとしても縁談の話を前向きに考えていたといいます。

結局「女囚701号/さそり」でも続編の話が持ち上がり、その仕事が人気シリーズとなってからは、女優としての道を選んだということでしょうか?

ただ、「結婚が夢だった」と語る梶さんも仕事を継続したことを後悔しているわけでもなさそうです。

それは「独身もいいものだ」と語っているからです。

俳優生活50周年

俳優生活50周年となる梶さんは、子役時代の坂上忍さんとも共演したことがあります。

テレビに出演した際には、坂上忍さんのことを「芸能界のご意見番みたいになっている」とほめちぎり、「自分のはじけたい!」と息巻いていました。

 9日放送のバラエティ番組「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、坂上忍が、先輩女優・梶芽衣子の追及にたじろぐ場面があった。

番組では、梶がゲストで登場し、司会を務めるナインティナイン・矢部浩之、マツコ・デラックスとともに、スタジオトークを繰り広げた。

スポンサーリンク

坂上さんとの共演は、坂上さんが4歳のときのドラマ出演のときと、「ポニーテールは振り向かない」で共演しています。

坂上さんのことを「暗かった」と話していますが、現在の坂上さんの活躍を見て「変われば変わるものだ」「役者を辞めたのか?」などとと坂上さんに問いかけたりしていました。

健康の秘訣

情報では、梶さんは2014年の10月までは、「鬼平犯科帳」で京都で撮影などされていたようです。

そのときには、撮影終了間際に左足指を骨折したこともあったといいます。

痛いながらも撮影を乗り切りました。

健康には自己管理が大切な女優さんの仕事ですが、梶さんも健康と美にはとても気を使っているといわれています。

徹子の部屋

「徹子の部屋」で語った話によると、梶さんの健康法として「朝と夜にコップ1杯の水を飲む」ということを習慣にされています。

一日を通すと食事などの水分を含め、2リットル以上のい水分を取るよう気をつけています。

食事

食事面では、肉類と野菜類の割合を肉類3割、野菜類7割として摂取します。

とくにこのようにしたのは、以前病気をしたことがあるということで、健康には女優であること以上に気をつけているみたいです。

そして、すごいのは「歯磨き」についてです!なんと11種類以上の道具を使いわけることで「健康は歯から」と歯の大事さをアピールしています。

アニメ

シリーズ化された「女囚さそり」では、梶さんはアニメで描かれた主人公がそのまま飛びだしてきたようなインパクトがあったといわれています。

梶さんはこのドラマから派生して発売された「恨み節」が120万枚のミリオンヒットとなっています。

海外

タランティーノ監督が梶さんの大ファンで、部屋中に梶さんのポスターを貼りまくるほどとか。

このことがきっかけとなって、梶さんには海外からも映画出演のオファーが殺到しているそうです。

国際的な女優として活躍できるチャンスなのですが、梶さんは日本での仕事のみに制限しています。

梶さんにいわせると梶さんの出演している映画は、「日本の文化」なので、海外にまで行って演じようとは思わないそうです。

時代劇ドラマ

梶さんは映画だけではなく、テレビの時代劇ドラマにも出演しています。

「鬼平犯科帳」では、69歳まで28年間ずっと30代の「おまさ役」を演じてきました。

28年間というのは、すごいものがありますが、そのような人気ドラマも存在しているのですね。

美の秘訣

女優として「若い頃がキレイ!」などといわれ、ずっと演じることができるのは、「美への執念」というのか、美の秘訣があるからだと思います。

梶さんは水を欠かさず飲んでみたり、砂糖の代わりに「レンゲのハチミツ」を代用しているそうです。

このことが、70代近くまで30代の役をこなす秘訣にもなっているのですね。

現在

梶芽衣子さんは、70歳になった現在でもテレビのバラエティ、ドラマ出演、CDのリリースなどの芸能活動をされています。

ライブなども行ってとても活動的です!

毒舌

バラエティ出演の際には「毒舌キャラ」といわれるほどに、ほかの出演者をビビらせたり、番組を盛りあげようとしていました。

デビューは1965年ですので、芸能活動を50年以上も続けていることになります。

20代に結婚話の方を選択されていたら、このような活動はなかったのですね!

専業主婦

梶さんは結婚話があったときに「専業主婦」になった自分を想像してみたようで、「後悔しないだろうか?」と考えたことがあったようです。

現在の自分に「後悔してはいない」と答えている梶さんですが、たくさんのヒットを飛ばしている過去も現在の梶さんもとても素晴らしいものがあります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)