江夏夕子の旦那の目黒祐樹との馴れ初めは?病気はC型肝炎だった?

今回は、江夏夕子さんの旦那・目黒祐樹さんとの馴れ初め、病気(C型肝炎?)についてまとめてます。

 

江夏夕子さん

若い頃の画像がこちら

江夏夕子さんのプロフィール

1947/7/1生まれ
68歳
東京都出身
158㎝
46㎏
元女優

女優としての活躍は、主に1970年代前半。

東洋的なエキゾチックな容貌が男性からの熱烈な支持を受ける。

1979年に共演が多かった目黒祐樹さんと結婚。
長女(近衛はな)をもうける。
長女もタレント、脚本家、詩人として芸能界で活躍中。

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旦那さんは?あの目黒祐樹?

江夏夕子さんの旦那さんはあの目黒祐樹さんです。

目黒祐樹さんは今は亡きあの名俳優、松方弘樹さんの弟さんで、こちらも俳優さんですね。

下の画像(松方弘樹さん)と比較しても似てますね。

名前   目黒祐樹
生年月日 1947年8月15日(69歳)
身長   172cm
出身   東京都

目黒祐樹さんは東京都生まれ、京都府育ちなんですね。

目黒祐樹さんの父親は時代劇俳優の近衛十四郎、母親は女優の水川八重子。

目黒祐樹さんは、6歳から子役として、多く映画に出演していましたが、1958年12月に放送された「風小僧」の主演を最後に学業に専念。

目黒祐樹さんは当時12歳。

6歳から12歳までの6年で二十数本の映画に出演しました。

高校進後、留学を志して中退。

ハワイやセントルイスのハイスクールに学び、その後、ボストン大学の演劇学科や南カリフォルニア大学に学ぶも中退。

帰国後の、1968年、目黒祐樹さんが21歳の時、映画「太陽の野郎ども」に主演し、俳優活動を開始。

その後は、テレビ、映画だけでなんく、ミュージカル、グルメリポーター、情報番組の司会、コメンテーターなど幅広く活躍。

昔の俳優さんには、学業のために一時俳優業はおやすみするってことは普通だったのでしょうか?留学にも行かれたんですね。

旦那・目黒祐樹さんとの馴れ初めは?

江夏夕子さんと目黒祐樹さんとの結婚、馴れ初めはあまり詳しくはわかってませんが、出会いは映画での共演だったようです。

嫁の江夏夕子さんは結婚後は、女優の仕事は引退しているようです。

1979年以降はドラマや映画には出演していません。

しかし、旅番組などには出演しており、目黒祐樹さんとの夫婦共演もしています。

 「徹子の部屋」や「夫婦再旅」なんかにも夫婦で出演されてますね。

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現在は、単独でマスメディアに姿を現すことはなく、娘さんや祐樹さんとの共演が主です。

夫婦仲が良さそうですね。

子供は?

目黒祐樹さんの子供はがひとりのようです。

ネットでは、目黒祐樹と検索すると「息子」のキーワードが出てきますが、実際には息子はいなようです。

娘(長女)は女優?

江夏夕子さんの娘は近衛はなさん。

娘の近衛はなさんは女優業もしていますが、その他に脚本家などの仕事もしているようです。

近衛はなさんは1980年3月21日生まれ

青山学院大学卒業後に、NHK教育テレビの教育番組『NHK高校講座』の司会者として芸能界デビューし、2005年には映画『探偵事務所5』で女優デビュー。

元の芸名は「目黒ゆかこ」

2007年に「近衛はな」に改名しています。

「近衛」は時代劇は俳優だった祖父の「近衛十四郎」の名跡を引き継いだようです。

同じ系統の顔です!^^

下記はお父様と2ショット

親子関係も良いって素敵な家族ですやん。

病気?C型肝炎って本当?

江夏夕子さんは、6年前にC型肝炎にかかられたそうです。
以後、通院治療をされていたそうです。

やはり、家庭内の大黒柱が動けなくなると家族は有難味が分かるといいますが、目黒祐樹さんもそうだったようですね。

ただ、目黒祐樹さんの場合は、家事が得意だそうですが。
それでも、仕事もありますし家事の他に夕子さんの看病もしなくてはいけないとなると大変だったと思います。

目黒祐樹さんは家事の中でも特に掃除が好きだとか。
掃除好きが高じて江夏夕子さんと衝突することもあったようです。

お兄さんの松方弘樹さん同様、料理も得意のようで、おまけに掃除が好きっていいじゃないですかねえ、奥さんとしたら。
でも、昔の女性の方にとってはどうなんでしょうか・・・

C型肝炎とは?

この病気について、

このC型肝炎ですが、最近では日常生活では感染することが少なくなっています。
主な感染ルートは、輸血、医療器具などからの感染。
ピアスの穴あけなど特殊な要因で感染することが主流となっています。

性的接触や食器の共有、入浴などをしても感染しません。

そして、C型肝炎の怖いところは、症状の進行が緩やかな為に、感染している自覚がない人が多いことです。

しかし、そのまま放置しておけば慢性肝炎化して肝硬変から肝臓がんへと進行してしまいます。

そういう意味では「危険なウイルス」と言えるでしょうか

初期症状としては、倦怠感や微熱程度なので風邪とよく間違える人がいます。

中には、免疫力が強い感染者もおり、その人は自然治癒する人もいます。

慢性化すると20年位の歳月を経て肝硬変へと悪化の一途を辿ります。

治療としては感染ウイルスを取り除くこと。
通常は、自然治癒は望めません。

予防としては、C型肝炎に感染している人の血液に触れないことです。

カミソリ、包丁、スライサー、歯ブラシなど血液が付着する可能性のあるアイテムを共有しない。
他人の血液に直接、触れない。
入れ墨、ピアスなどは消毒された器具を使用する。
よく知らない相手との性交渉にはコンドームを使用する。

現在は、献血をした際にC型肝炎ウイルスの診断を行いますが感染している場合は使用されていません。

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