小山茉美の旦那の古谷徹との結婚までの馴れ初め&離婚理由は?

今回は声優の小山茉美さんについてみていきましょう。

 

小山茉美について

声優として活躍している小山茉美さん。

『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ役がもっとも有名ですね。

他にも『名探偵コナン』のベルモット役や、『あんみつ姫』役なので人気を博します。

もともと劇団シアター・ウィークエンドにて舞台女優として活動していたこともあり、演技力には定評があります。

そんな小山茉美さんの結婚した旦那について、調べてみました。

 

小山茉美の結婚した旦那は?

小山茉美さんが結婚した旦那さんは、同じく声優を務めている古谷徹さんです。

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古谷徹さんといえば、あの名作アニメ「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役で有名です。

声優業界においては、声優同士の結婚は珍しく無いようです。

声優の世界は業界が狭く、顔を合わせる機会が多いために、自然と恋愛に発展するケースが多いのだとか。

結婚当時の年齢については、小山茉美さんは21歳、古谷徹さんは23歳ととても若くしての結婚だったのですね、古谷徹さんが大学卒業後、すぐに結婚したということになります。

 

小山茉美と古谷徹の馴れ初めは?

小山茉美さんと古谷徹さんの交際のきっかけは、国民的アニメ「ドラゴンボール」でした。

「ドラゴンボール」の中で、古谷徹はヤムチャを、小山茉美はランチを演じていました。

その後、古谷徹がアムロ・レイを演じた「機動戦士ガンダム」では、小山茉美はキリシア・ザビを演じています。

何度か共演を重ねていく中、1976年に結婚したことを発表しました。

 

小山茉美と古谷徹の離婚理由は?

1976年に結婚した2人でしたが、1983年には離婚してしまいました。わずか6年で結婚生活が破綻してしまった小山茉美さんと古谷徹さん。

離婚の理由はさまざまな憶測が飛び交っていますが、正式には発表されていません。

離婚後も古谷徹さんと小山茉美さんの友人関係は続いていて、公式ホームページにはお互いにリンクが貼られています。

2人とも大人気声優だったのでかなり多忙で、スレ違いが生じてしまったのかもしれません。

小山茉美さんと古谷徹さんの間に子供はいませんし、古谷徹さんと離婚後に小山茉美さんは再婚されていないようなので小山茉美さんに子供はいないということになります。

小山茉美さんには子供はいませんが、「あしながおばさん」になっていました。

趣味の旅行でネパールの山間に行った時に出会った当時2歳と3歳の少女に支援し、2011年に2人とも短大を卒業し、結婚もされたそうです。

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まだ2人が離婚する前のことですが、バラエティ番組「オールスター家族対抗歌合戦」に2人そろって出演しています。

さらには小山茉美さん、古谷徹さんそれぞれの両親もそろって出演して話題になりました。

 

小山茉美の元旦那・古谷徹は再婚した?

古谷徹さんは小山茉美さんと離婚してからわずか2年後の1985年、再婚したことを発表しました。

2度目の結婚相手も同じく人気声優の間嶋里美さん。

結婚相手となる間嶋里美は、1955年生まれ。

古谷徹の意向により、結婚を機に、声優の世界からは引退していますが、過去に演じていたキャラクターのみオファーを受け付けるというスタイルで、今もなお活動しています。

間嶋里美の代表作といえば「無敵ロボ トライダーG7」の竹尾ワッ太や、「ワンワン三銃士」のダルタニヤン役が有名ですが、古谷徹との出会いのきっかけとなった「機動戦士ガンダム」のジオン公国のスパイ、ミハル・ラトキエ役も外せません。

「機動戦士ガンダム」でミハル役を演じていたときは、古谷徹さんは小山茉美さんと交際していたため、間嶋里美さんとは、単なる仕事仲間として認識していました。

間嶋里美さんと再婚した古谷徹さんは、一人娘をさずかっているようです。

 

小山茉美と『Dr.スランプ アラレちゃん』!

小山茉美さんといえば、『Dr.スランプ アラレちゃん』ですね。

オーディションを受ける前から原作『Dr.スランプ』の大ファンであり、最初は木緑あかね役を受けていたそうです。

しかし、主人公である則巻アラレ役の声優がまだ決まっていなかったことから、駄目元でオーディションを受けたところ、評価されてあの「アラレちゃん」として選ばれました。

原作者の鳥山明とも面識があり、『週刊少年ジャンプ』1982年39号でアラレ帽子を被って鳥山と一緒に撮った写真が掲載され、鳥山やアニメスタッフとともに箱根にピクニックに行ったりしている。

インタビューでは「まさか自分がアラレの声をやれるなんてまさか思ってなかった。だから、楽しくってしょうがない」

「ぶりっ子のお芝居にならないように気を付けているため、動作までアラレに似ていてアラレは私の分身」

「アラレちゃんのオーディションでとんでもない声を出したら採用され、その声を持続するのに苦労した」

『Dr.スランプ』の単行本18巻掲載のコメントでは「おかげさまで、私の代表作になりました」と言っている。

小山茉美さんは「アラレちゃん音頭」も歌っており、全国の盆踊り大会などで使われ大ヒットしました。

『ドラゴンボール超』でもアラレ役を担当しており、野沢雅子さんとの対談で「準備が大変で、ボイストレーニングをした」と語っていました。

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