葉石かおりが旦那と離婚?結婚までの馴れ初め。パクリ疑惑とは?

今回は酒ジャーナリストの葉石かおり(はせき かおり)についてみていきましょう。

 

葉石かおりについて

エッセイスト、酒ジャーナリストとして活動している葉石かおりさん。

きき酒師、焼酎アドバイザー、日本酒学講師として活動としてお酒との正しい付き合い方をときながら、さまざまなコラムや対談、講演をとおしてお酒の素晴らしさを伝えています。

また、京都・西陣「宮崎織物」の三代目女将の顔も持っている葉石かおりさん。

気になるその結婚相手について調べてみました。

 

葉石かおりが結婚した旦那は誰?

葉石かおりさんが結婚した旦那さんは、西陣・呉服問屋三代目です。

そのため、東京と京都の二都居住生活を開始しており、京都に関する書籍も執筆しています。

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縁あって東京人の私が生粋の京都人のパートナーと出会い、京都と東京の二都居住生活をするようになり早5年。

今もなお、“よそさん”の視点を大切にしながら京都を取材し続けています。

旅行として通り過ぎてしまう京都ではなく、どこか古都の生活の香りをまとった、“素顔の京都”をご案内します。

自身のジャーナリストとしての仕事だけではなく、老舗の呉服屋の女将も務めているなんて、多忙な日々を過ごしているのですね。

 

葉石かおりと旦那は離婚したの?

葉石かおりさんと旦那さんには離婚疑惑がありますが、これはおそらくガセネタでしょう。

東京と京都の二重生活ということで、いわゆる一般的な家庭とは違いますし、離婚疑惑が浮上してしまうのも無理はないのかもしれません。

 

葉石かおりの「産まない理由」って?

葉石かおりさんは過去に妊娠しましたが流産してしまったという辛い経験があり、その時に子供を産むのが怖いと思うようになりました。

それはこんな社会でちゃんと育児できるのか?というような社会的な不安もありますし、失職するのではないかという不安もありました。

例えば、育児して帰っても元のポジションに戻れるのか?と言ったような事です。でもこういうことを考えている人は非常に多いのではないかとも思いました。

また、育児の補助をしてくれる両親が身近にいたり、夫の収入だけで食べていけるといったような経済的に恵まれている方は産めるけど、恵まれていない方はどうなるの?と言った疑問が生まれ、もう一度「何で子どもを産まないのか」という根本的に立ち戻って考えてみようと思ってこの本を書きました。

そのため現在もお子さんはいらっしゃらないですが、自身の経験を伝えて辛い思いをしている方たちを勇気づけるためにこの本を発表したようです。

 

葉石かおりと旦那の結婚までの馴れ初め。

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葉石かおりさんと旦那さんの出会いが気になるところですが、はっきりとした情報はありませんでした。

「縁あって」ということなので、葉石かおりさんの仕事の関係で出会ったのかもしれません。

 

葉石かおりのパクリ疑惑とは?

葉石かおりさんが2015年に出版した「うまい日本酒の選び方」

これが、ほとんど同じ内容で写真まで盗用された“パクリ本”騒動に発展してしまいます。

今年3月に「うまい日本酒-」が発売された。ところが葉石さんの許可がないままに、セブンイレブンで「日本酒入門」のタイトルで「パクリ本が出ると、担当から発売日前日に事後報告」された。

もともとムック本刊行については「大切な我が子同然の作品を、廉価本として再編集されてしまうのは、あまりに著者、蔵元に対する敬意がないと考える」と反対していた。

そのため、今回の発売に関しては「連絡は無く、別のライターを起用し、ほぼ構成は同じ、語尾、デザインを変えただけの本が刊行されました」という。

構成だけではなく、葉石かおりさんがが長年の取材で生み出した、日本酒に関する“ルール”まで掲載されることになりました。

これをうけた葉石かおりさんは、「あまりに敬意がなく、ひどい仕打ち」と怒りをあらわにしました。

「今回のパクリ本騒動は、まさに青天の霹靂(へきれき)」と葉石氏。「どうかみなさん、作品や知識、そして積み上げてきた経験に対する敬意を持ってください。知識、経験は時間とお金をかけ、構築してきた財産なのです」と訴えた。

さらに「ご心配、ご迷惑をおかけした皆様にはお詫びとともに、心より御礼申し上げます」と感謝を表した。

「うまい日本酒の選び方」という書籍の著者である葉石かおり氏が、「著書をパクられた」とTwitterとブログで激怒されています。

以下が、この事件の一連の経緯になります。

1.葉石氏がエイ出版社との間で出版契約を締結した上で、同社から「うまい日本酒の選び方」(定価:1404円)を2015年3月に出版(葉石氏のブログには「契約書まで交わしているのに、何の連絡もありませんでした。」とあるので、契約書は交わしていたものと思われます)。

2.エイ出版社が「うまい日本酒の選び方」を元に、語尾などをわずかに変えて葉石氏に無断でムック「日本酒入門」(定価:500円)の出版を企画。

3.セブンイレブン限定にて2015年10月27日から同ムックの販売を開始しようとし、前日に出版社が葉石氏に連絡。

4.葉石氏は販売の中止等を求めたが、かなわず。

5.ネットで炎上しかけたため、エイ出版社が同ムックの出版中止を決定(ソース)。

出版社が著者の了解を得ずに、7ヶ月後に元の書籍を少し改変しただけのムック本を3分の1の値段で販売したということです。

倫理のみならず法律上もアウトというわけですね。

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