漫画家・牧野和子の旦那は誰?現在は占いもやってるの?

今回は漫画家の牧野和子(ほそかわ ちえこ)についてみていきましょう。

 

牧野和子について

1967年に『別冊少女フレンド』でデビューしたのち、少女漫画雑誌で活動していた1974年に『あの娘はだあれ!?』で第3回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞します。

牧野和子さんの代表作といえば『ハイティーン・ブギ』。

この作品は大ヒットとなり、このころから暴走族などをテーマにした少女漫画を執筆するようになりました。

そんな長寿漫画家の牧野和子さんが結婚した夫や現在について調べてみました。

 

牧野和子の結婚した旦那は誰?

牧野和子さんの結婚した夫は、漫画原作者の後藤ゆきおさんです。

2人で共筆することも多く、牧野和子さんの代表作である『ハイティーン・ブギ』も後藤ゆきおさんとの共同作成です。

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お2人の間にはお子さんもいらっしゃるようですが、性別や年齢など詳細は分かっていません。

 

牧野和子の兄は芸術家?

牧野和子さんは4人きょうだいで、長男の牧野圭一さんが、小学生の頃から油絵や彫刻をしており、そのことに影響されて漫画を描いていました。

プロになろうと決意したのは中学一年生の時で、芸大受験のために上京していた牧野圭一が動画関係の仕事をするのを見て、将来自分も絵に関する仕事をしたいと決心する。

牧野圭一さんは美大受験に失敗したため、1958年に日本テレビジョン(TCJ)へ入社し、アニメーターとして働いていました。

その後27歳で博報堂へ転職し、テレビCMの絵コンテを手がけ、1964年には独立して「マキノプロダクション」を設立するに至ります。

1966年より近藤日出造に師事し、近藤没後の1976年3月から約15年間、近藤の後を継いで読売新聞に政治漫画を連載した。

1976年11月に読売新聞社の嘱託に。イラスト、デザイン、アニメ、漫画など多くの作品を手がけるとともに文藝春秋漫画賞など、これらに関する賞をいくつか受賞している。

1971年にテレビアニメ「アンデルセン物語」キャンティとズッコ、キャラクター原案。

漫画家の手塚治虫と親交があり、1975年には手塚が展示プロデューサーを務めた沖縄国際海洋博覧会において、副プロデューサーとして参加している。

経歴をみるとかなりすごい方なんですね。

その他にも美術博物館において「牧野圭一ユーモアART展」を開いたり、京都精華大学名誉教授、国際マンガ研究センター長を歴任しています。

 

牧野和子の現在は?

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牧野和子さんが本格的な漫画の原稿を描き始めたのは高校時代で、クラスの漫画好き同士と見せ合っていたそうです。

自分達ではうまいつもりで得意がっていたが、同じ高校生で抜群に絵のうまい人物がプロに登場、その人物こそが里中満智子であった。牧野にとって里中は憧れの存在であった。

ある時、講談社へ持ち込みに行った際に、担当の編集者に里中のアシスタントを進められ、里中のアシスタントとなる。

わずか2ヶ月で独立するが、この間に牧野は里中から数多くの事を学んだという。

そんな牧野和子さんは現在高齢ということもあり、定期的な漫画の執筆はしていないようですね。

しかし、実践女子学園が創立者の下田歌子さんの生涯を漫画化した『きらり うたこ』の作画を担当したりと、いまもなお現役なことには変わりありません。

 

牧野和子は占いもやっている?

牧野和子さんはを調べていくと、占いをやっている?との噂が浮上してきます。

これは同じ牧野和子さんという同姓同名の占い師と、情報が混在しているようですね。

占い師の牧野和子さんは、「マキノハウス」という占いカフェをオープンし、多くの女性の悩みにこたえています。

幼少のころからスピリチュアルな感覚があり、相手の現在・過去・未来を見通す。

自身も産後ウツなどを乗り越えた経験から、育児で疲れたママさんや頑張っている女性たちを中心に心と体のサポートする活動を決意する。

「過去と現在を変えることで、未来が変わる。」年間130人以上のカウンセリング&心眼占いと雑誌への連載も続け、相談者は年々増え続けている。

2012年10月から自宅オフィス兼サロン「マキノハウス」をオープンし、「占いなんていらない」をモットーに、占いに頼りすぎず自分自身で輝くための講座や、女性中心の和みサロン、「カヨウカフェ」を毎週火曜開くなど、マルチに活躍している。

名前の読み方もまったく同じなので、混ざってしまったのでしょうね。

 

牧野和子の『ハイティーンブギ』が映画化!

牧野和子さんの代表作『ハイティーンブギ』は、過去に映画化されたことがありました。

藤丸翔:近藤真彦さん、サミー(おさむ):野村義男さん、鳴海重:田原俊彦さん、宮下桃子:武田久美子さんというそうそうたるメンバーでの映画化でした。

1982年に公開され、近藤真彦主演第3弾でたのきんスーパーヒットシリーズ第4弾と言われています。

宮下桃子は高校生。両親とは死別していて、喫茶店を営む叔母夫婦の下で育つ。ある日桃子のクラスに、藤丸翔が転校してきた。

オートバイを乗り回す、リーゼントに革ジャンの不良少年と見えたが実は某財閥の御曹司だった。

桃子に恋した翔は、暴走族から足を洗おうとする。やがて翔はバンドを組み、人気を博すようになり一躍スターダムへと上り詰めるが……。

ハラハラするストーリー展開と豪華なキャストに、配給収入10億円以上の大ヒットとなりました。

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