牧美也子の旦那の松本零士と神戸に住んでる?子供はいるの?

今回は漫画家の牧美也子についてみていきましょう。

牧美也子について

牧美也子さんといえば、『母恋いワルツ』でデビューし、『りぼん』『マーガレット』『少女フレンド』などで活躍していました。

少女漫画からレディースコミックに転向したあとは、女性週刊誌・青年誌に『悪女聖書(あくじょばいぶる)』などの官能的な漫画作品を連載してました。

また、超人気着せ替え人形である初代リカちゃん人形のイラストも描いていることで有名です。

そんな牧美也子さんの結婚した旦那や子どもについて調べてみました。

 

牧美也子の結婚した旦那は?

牧美也子さんの結婚した旦那さんは、漫画界のレジェンド・松本零士先生。夫婦そろって漫画家だったのですね!

松本零士さんといえば、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』などの名作で知られています。

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ここまでのビックカップルは、漫画界に存在しないのではないでしょうか?

2人は東京の手塚治虫さんの家で出会ったのが馴れ初めで、1963年、松本零士さんが24歳のときに結婚するに至ります。

 

牧美也子の旦那は漫画界の巨匠・松本零士!

松本零士さんは漫画家としてだけでなく、宝塚大学教授、京都産業大学客員教授、デジタルハリウッド大学特任教授を歴任しています。

弟さんも早稲田大学大学院教授で元三菱重工業長崎研究所主管を務めているなど、すごい血筋のようです。

代表作に『銀河鉄道999』など。SF漫画作家として知られるが、少女漫画、戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を描いている。

アニメ製作にも積極的に関わり、1970年代半ばから1980年代にかけては松本アニメブームを巻き起こした。

少年時代から海野十三やH・G・ウェルズのSF小説を愛読して育ったため、SF漫画などを好んで描いていたが、不人気で打ち切りも多く、出世作となったのは1971年から『週刊少年マガジン』に連載した「男おいどん」である。

同作は人気となり、1972年に講談社出版文化賞受賞。

松本ならではの「四畳半もの」という独自のジャンルを開拓した。

昔から宇宙への憧れが強く、「片道でもいいから俺を宇宙に行かせてくれ」などと発言したことがありました。

また、民間宇宙飛行の第一号になるという夢を持っていたこともありました。

漫画作品における伏線回収は不得手で、多くの謎を残したまま最終回を迎えた作品が非常に多い。

掲載雑誌に恵まれないことも多々あり、最終回到達前に雑誌休刊による中断作品となるケースも多数存在。

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代表作『銀河鉄道999』ですら、漫画版は2011年現在も「未完」である旨を本人自ら語っている。

ここまでの大ヒット作を生み出してきているのにもかかわらず、まさかの途中で打ち切りにされているパターンもあるのですね。

 

牧美也子夫妻は神戸に住んでいる?

兵庫県神戸市にある県七尾美術館(七尾市小丸山台1丁目)では、松本零士さんと牧美也子さんの「夫婦コラボ展」が開催されていました。

松本零士が実体験をもとに描いた、九州から上京した大山昇太が貧乏生活を送る「男おいどん」から、「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙海賊キャプテンハーロック」といったSF漫画――。

子どものころに漫画やアニメに親しんだ、松本零士ファンとおぼしき40、50代の男性が1人で訪れる姿も目立つ。

一方、「マキの口笛」などで知られる少女漫画界の大御所、牧美也子の描く少女はキラキラした大きな目がゴージャス。

牧が描いた少女は1967年に発売された初代「リカちゃん人形」のモデルになった。

牧の描くキャラクターが印刷されたお弁当箱や色鉛筆の展示に「懐かしい!」と声を上げるのは60、70代の女性が中心だ。

牧美也子さんは神戸市出身で、現在も夫婦で住んでいるかは定かではありませんが、神戸にゆかりがあるということで神戸での展示会になったそうですね。

 

牧美也子夫妻に子供はいるの?

牧美也子さんと松本零士さんの間にはお子さんはいるかどうか、はっきりとした情報はありませんでした。

結婚してから60年近くたっていますから、もしいたとしても成人しているはずですよね。

 

牧美也子は少女漫画家から大人女子漫画へ

牧美也子さんは小さいころから絵を描くのが大好きで、紙とクレヨンを与えていればご飯を食べるのも忘れるくらいの子だったようです。

小説を熱心に読む文学少女だった牧さんは高校を卒業すると銀行に就職した。

実家があった大阪市中央区松屋町から、大阪の中心街にある難波支店に毎日通勤していて、父から「店を手伝ってくれないか」と懇願され、泣く泣く銀行を辞めて家業を手伝うことになった。

毎日、出版社からいろんな本が届けられる中に、貸し本屋に納める漫画本があった。

当時の漫画界では貸し本漫画が全盛期を迎えており、人気が無いものは残っているといった怖い世界。

そんな「怖い世界」に自分が身を置くことになるとは思いもよらなかったそうですが、いまは大人の人間ドラマや女性の情念の世界を描いています。

年齢的にも同期で現役漫画家は少なくなっているようですが、まだまだたくさんの作品を世に生み出してほしいですね。

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