ひぐちアサの旦那で結婚相手は誰?子供は2人目出産で産休中?

今回は漫画家のひぐちアサについてみていきましょう。

 

ひぐちアサについて

ひぐちアサさんは、デビューしてから「家族のそれから」「ヤサシイワタシ」といった、家族のきずななどを描いた内面的な作品を発表していきます。

2003年に発表した高校野球がテーマの「おおきく振りかぶって」が、野球マンガに新たな表現の可能性を示したとして第10回手塚治虫文化賞新生賞を受賞します。

そんなひぐちアサさんの、結婚した旦那や子どもについて調べてみました。

 

ひぐちアサの結婚した旦那は誰?

ひぐちアサさんは結婚して旦那さんがいます。

しかし一般人のようで、お相手の詳細はわかりませんでした。

 

ひぐちアサと旦那さんとの間に子どもはいる?

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ひぐちアサさんは2011年、「おおきく振りかぶって」の長期休載期間中に長女を出産したことを明かしています。

コミックス累計1000万部を発行しているひぐちアサさんの野球マンガ「おおきく振りかぶって」が休載することが、25日発売の「月刊アフタヌーン」(講談社)2月号で明らかになった。

編集部では「体調、充電のなどの理由のため」とし、執筆はやめるが、取材や構想は引き続き練るという。

ひぐちさんは「ちょっとばかし長い休載になって申し訳ありません。

野球シーズンが終わっちゃったなァと思われる11月ごろに連載を再開します。

あと、単行本は出しますよー。

その時には、どうかまたよろしくお願いします!!」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)

もともとは充電のために休載することを発表していましたが、体調面の考慮ということもあり、発表時にすでに妊娠していた可能性がありますね。

 

ひぐちアサの子どもは2人目で産休中なの?

ひぐちアサさんは2016年、第二子出産のため再び休載期間に入ることを発表しました。

1人目の時はなんだかんだで出産の2日前まで仕事してたもんですから、今回も余裕こいて予定を入れていたんですが、まだ予定日まで1月半あるというのに、今月はかなりヒーコラ言いながら描きました。

1人目と2人目で違うものなんですねェ。

第一子出産時に長期休載に入っていたことから、およそ5年ぶりの長期休載ということになります。

47歳という高齢出産ですから、かなりリスクもあると思いますが、ギリギリまで仕事をし続けたようですね。

その後無事に元気な女の子を出産したようです。大変喜ばしいことですね!

育児と執筆活動の両立は大変だと思いますが、頑張ってほしいですね。

 

ひぐちアサの「おおきく振りかぶって」が大人気!

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ひぐちアサさんの代表作「おおきく振りかぶって」は、2003年9月から連載がスタートし、2度にわたりアニメ化もされた人気作品です。

卑屈だがマウンドは絶対に譲ろうとしない投手の三橋廉や、リードは抜群だが投手不信を抱く捕手の阿部隆也ら個性的な西浦高校野球部員が、女性監督・百枝まりあの熱くユニークな指導で成長していく姿を、部員たちの心理と合わせて細やかに描いていた。

中学~埼玉県立浦和西高等学校ではソフトボール部に在籍していたひぐちアサさん。

大学は法政大学文学部心理学科でスポーツ心理学を専攻した経験もあり、今の作品作りに活かされています。

また、「おおきく振りかぶって」のモデルでもある母校へは、2001年夏の大会から毎年スタンドで声援を送っています。

春日部共栄に4回まで2点リードするも7回に逆転され、敗退した。

「ある意味みくびっていた。最高でしたよ!新しいストーリーが浮かびました」と高揚した様子で話した。

母校への想いと作品への想いが重なる、高校野球はひぐちアサさんにとって特別なもののようですね。

 

ひぐちアサの「おおきく振りかぶって」が舞台化!

『おおきく振りかぶって』は、2018年2月に舞台化されることが発表されました。

脚本、演出を手掛ける成井豊(キャラメルボックス)は、舞台化について「特別な才能を持たない者にとって、これほど勇気の出る物語はありません。

考えてみると、僕が今まで書いてきた脚本の多くが、やはり『弱者の物語』だった。

だから、『おおきく振りかぶって』は僕の琴線に触れたのです。

だから、『おおきく振りかぶって』を自分の手で舞台化したい、と思ったのです」とコメントしている。

いままでたくさんの野球漫画が発表されていますが、『おおきく振りかぶって』は全く新しいタイプで、主人公のピッチャー三橋が明らかに弱者、という設定です。

しかし、その弱者が誠実に戦いに臨んで、周囲の認識を覆していくという物語になっています。

この舞台が好評を獲得し、追加公演されることも発表されました。

ひぐちは「野球を表現する最高のメディアはマンガだと思っていましたが、アニメ化してもらった時にその考えを打ち砕かれました。

野球と舞台、けして相性がいいとは思えないこの素材を、成井さんがどう料理してくれたのか、今回も、自分の狭い考えを打ち砕いてもらえるのが楽しみです!」と、キャラメルボックスの成井豊が脚本・演出を務める舞台への期待を語っている。

連載開始から15年たった今でも、多くの人に感動を与える作品になっているのですね。

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