グレゴリ青山は夫がいて結婚してる?フィギュアスケートオタクなの?

フィギュアスケートが好きな人なら知っているはず!?
漫画家グレゴリ青山は想像以上に魅力が詰まった女性でした。
妻に負けない濃いキャラを持つ旦那様のことなど、リア充でない方が少し元気をもらえる内容をご紹介します。

グレゴリ青山は夫がいて結婚してる?

グレゴリ青山さんといえば、フィギュアスケートを題材にした漫画が有名ですが、この漫画、ただ通り過ぎるだけの薄っぺらいものではありません。
この本、思わずプロのフィギュアスケーターもはまってしまうくらい面白いのです。

夫「ヨコチン」

グレゴリさんの「イケてない」話で大好きなのが、その夫「ヨコチン」さんのこと。

ある日のこと、グレゴリさんが旦那さんとふたりで何気なくテレビを見ていると、作家の沢木耕太郎さんが出演されていたそうな。

沢木耕太郎といえば『深夜特急』という日本の旅文学史に残る大名著でもって、バックパッカーのカリスマともいえる存在になったお人。

旅をテーマにインタビューに応える沢木さんは、「一人旅というのは、話す相手がいないから体験が自分の中で深くなっていくんですね」

「モハメッド・アリの試合を観に行ったら、たまたま彼と同じホテルで、しかもエレベーターの中で偶然会ったんです。
旅というのは、そういう奇跡みたいなことが起こることもあるんです」このようなことを語っておられたそうな。

その様子を見ていたヨコチンさん(こちらもバックパッカー出身)は突然頭を抱えながら、「なんでこのお人は、こんなにもさわやかなんだー!」と絶叫。

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キラキラした少年のような目で旅のすばらしさを語る沢木さんを見ながら、「ごめんよー、どうせオレはヨゴれてるよー」。

もう悶絶しまくるのであった。

グレゴリ青山さんの旦那様が嫉妬したさわやかな男というのが↑の画像の男性、沢木耕太郎さんです。
確かにバックパック旅行をしているにしては、さわやかな印象ですね。

夫が作った「つん読本棚」

夫に作ってもらった、つん読本棚。ころころ付きで、移動もできます。

↑の画像の本棚はグレゴリ青山さんの旦那様が自作された作品だそうです。
グレゴリ青山さんはこの写真をTwitterに載せたので、読んだユーザから面白い反応が届きました。

●つん読本棚…。魅力的だけど地震コワイ。
●すごい発想の転換だと思います。素晴らしい! でも大笑いさせて頂きました。
●商品化希望(^-^;
●これはすてき。 今年の夏休みの工作で真似させていただいてもよろしいでしょうか?

これらは着物のハギレなどを利用して自分で作ったブックカバーなんです。そこに目をとめていただいてめっちゃうれしいです!

思わず、グレゴリ青山さんもリツイート。
飾らないお人柄と優しい性格がにじみ出ておられます。

夫婦ともにマニアック

グレゴリ青山さんってご存知ですか?
京都出身の漫画家・画家。
アジア旅漫画が有名ですが、マニアックな趣味の世界に精通し、常に芸幅を広げていく奇才。
自分自身の実体験をもとに、独特の視点を持った青山ワールドを展開されています。

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グレゴリ青山さんの世界観は読むものをあっと驚かせてくれるところがあります。
同じ場所へ旅をしたとしても、彼女の感じる空気や世界観は全く違って面白いのです。

フィギュアスケートオタクなの?

グレゴリ青山さんにはフィギュアスケートオタクなの?という噂がありますが…これは、本当です。
彼女はフィギュアスケートが好き過ぎて、プロのフィギュアスケーターまではまる程の漫画を描いてしまったのです。

興味をそそるタイトル

グレゴリ青山さんは自身が描いたフィギュアスケート漫画の紹介文として、次の内容を紹介しました。

「フィギュア? 好きだけどTV観戦でじゅーぶん」と思っているアナタ!
フィギュアスケートの醍醐味はナマ観戦にあり!?
チケット1枚2万円はザラ、国内観戦、海外遠征あたりまえ、
どんどん軽くなるフットワークとサイフの中身…。
グレゴリ青山が一度ハマったら抜け出せない、
フィギュアスケート観戦の面白さと恐ろしさをお伝えします♪

そして、この本を友人に差し上げる時にグレゴリ青山さんが添えたメモがこちら↑の画像です。
グレゴリ青山さんのような友人がいて羨ましいですね~。

スケオタ道

グさんと一緒にはじめてのスケオタ道を歩む感覚で楽しく読め、プチ知識も満載。
あまり詳しくない私でも楽しめます。
そしてにわかに町田君・高橋君ファンだったんですが、感動のエピソードが・・・。
スケオタの人の願かけ話も、漏電話もウケました。

これを読んでいて、なぜあんなにフィギュアで感動するのか?
そのひみつが少しだけ分かったような気がしました。
臨場感、その人達の生き様、きっと目の前で前進で表現されているんでしょうね。
生で観戦したくなりましたよ~。(でもサイフ事情には注意ですね(´∀`*))

この漫画を読めば、ますますフィギュアスケートにはまる方がたくさんいるはずです。

スケオタデイズと浅田真央

紀伊國屋書店高松店
今、グレゴリ青山さんからの色紙(通算3枚目!!!!)到着致しました!
総務のMさんが走って持って来てくれました^^
浅田真央選手の赤真央@リチュアルフリーの始まりのポーズです。
スケオタデイズを読んで、共にフィギュア沼へ今季も落ちます!!!

グレゴリ青山さんの魅力はなんといっても、物事のとらえ方が人とは違ってユーモアに溢れているところです。
かといって変人過ぎない常識も持ち合わせているところが魅力的。
元気のない日はグレゴリ青山さんの漫画を読めばきっとあなたも少し元気をもらえるはずです。

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