こうの史代の夫は?独身なの?結婚について!高校はどこ?

女性漫画家やイラストレーターとして活動している、こうの史代さんについてまとめています。

こうの史代の夫

旦那さんはいるのでしょうか?

浮気はするし甲斐性はないし、夫としては最低最悪の荘介。

でも、その荘介のそばにはいつも献身的に支える妻の道がいる。

一見すると、最低な夫を支える妻、という素敵な一組の夫婦に見えるが、実はそうではない。

旦那さんがいると思ったら、これは作品の内容ですね。

こんな最低の旦那さんは嫌ですよ!

ちなみに、こうの史代さんは結婚している方なのでしょうか?

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結婚について

こうの史代さんの結婚について見ていきましょう。

無職でブラブラしている男のもとに、突然「嫁」がやってくる。

父親同士が飲み屋で意気投合して、勝手に結婚を決めてしまったのだ。

「嫁」の方は何のためらいもなく初対面の男のもとにやってきて、当たり前のように結婚生活をはじめようとする。

男はというと、家事一切をしない上に仕事も長続きしない。

しかも、ちょっとでも金が入ると女性を口説くという生活を改めない。

家計のために「嫁」はアルバイトをしている。

昭和の時代、こういった関係性の男女がいましたよね。

こうの史代さんの実体験なのでしょうか?

二人の間には性的関係がない。

厳密には1回だけあるが、双方泥酔した上でのことなので男の中では「なかった」ことになっている。

それは、親と「嫁」が勝手に決めて勝手に始めた結婚に対する男のささやかな抵抗とも、せめてもの良心とも伺われる。(男の好みは、地味な「嫁」とは正反対のハデめの女性だ。)

むしろ、「結婚生活」の良いとこどりをしているというべきかもしれない。

こうの史代さんは1968年9月28日 生まれで、今年50歳になる方ですので、こういった結婚観を描写した作品が多いみたいですね。

描写が生々しいですので、実体験なのかもしれませんよ。

ただ肝心な結婚ですが、調べてみても結局のところ、旦那さんがいるかどうか分かりませんでした。

独身の可能性もありますね。

 

こうの史代について

そもそも、こうの史代さんとはどんな女性なのでしょうか?

広島県広島市西区生まれで、子供時代に好きだった漫画は『大純情くん』。

教育熱心な家庭で育ち、当時はあまり漫画を読ませてもらえなかった。

限られた小遣いで漫画を買っていた日々だったが、自分で描くことを思いつき、中学生の頃より漫画を描き始める。

小さな頃より、漫画好きな少女だったようですよ。

1987年に広島大学理学部に入学。

大学ではイラストマンガ同好会に所属していた。

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本職の漫画家を志して大学を中退し、上京後、とだ勝之、谷川史子などのアシスタントを経て、1995年に『街角花だより』でデビュー。

ちなみに、広島県立の「広島井口高等学校」という高校を卒業していますね。

 

今までの作品

こうの史代さんのメジャーな作品をまとめてみましょう!

・夕凪の街

・日の鳥

この世界の片隅に 

・長い道

ぼおるぺん古事記 

他にもさまざまと著作がありますので、ファンはチェックですね!

賞も受賞されている凄い方ですよ。

2004年、代表作でもある『夕凪の街 桜の国』(双葉社)で第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

同作は田中麗奈主演で映画化され、2007年7月に公開された。

2009年、『この世界の片隅に』(双葉社)で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、同作は2011年日本テレビでドラマ化され、2016年には片渕須直監督によって劇場アニメが公開された。

どんな作風なのでしょうか?

トーンを極力使わない絵柄で、日常生活を主なテーマとした様々なタイプの作品を執筆している。

活動範囲は児童書から青年誌まで広範囲に及び、イラストレーターとして書籍の挿絵を担当する他、同人誌での活動も行なっている。

マルチな活動をする作家さんですね。

 

作品の魅力

それでは、2009年に公開された映画『この世界の片隅に』のあらすじから、作者の魅力を堪能してみましょう。

昭和20年、広島・呉。

わたしはここで生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。

戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は何度も空襲に襲われる。

それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。

そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた―。

昭和を色濃く物語る作品を手掛けている作家さんですね。

ランキング入りもしていますよ。

全国映画週末動員ランキングでは12週連続TOP10入りを果たし現在もランクイン。

日本で最も歴史の古い映画賞である、キネマ旬報ベスト・テンで日本映画ベスト・テン1位を獲得。

最初は63館でスタートした公開も今では200を超えています。

そう、今まさに怒涛の勢いで観客数を伸ばしているのがこの映画なのです!

これからもさらに多くの人に観られる作品であることは間違いないでしょう。

大人気の映画ですね!

以前、映画公開を記念して作品の展覧会も行われていたそうです。

2017年5月、東京・渋谷にて開催された、こうの史代「この世界の片隅に」原画展が、福岡・名古屋・広島の3都市にて巡回展として開催された。

ちなみに、こうの史代さんは長らく東京暮らしをしていたそうですが、2016年より京都府福知山市で暮らしているそうです。

これからも、心に響く作品を手掛けてくださいね。

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