伊藤咲子の夫と再婚。元旦那との離婚理由。今現在の病気の手術は?

かつては「乙女のワルツ」で日本テレビ音楽祭金の鳩賞受賞を受賞したこともある歌手・伊藤咲子さん。
堀越高校を卒業した元祖アイドルは一体どんな人生を歩んできたのでしょうか?
玉の輿婚、再婚、病気について、真相を探ってみます!

 

伊藤咲子、現在の夫と再婚。

現在は一度休止したこともある歌手活動を再開しています。
若者に交じった御年60歳の伊藤咲子さんは↑の画像の通り、まだまだ綺麗でとっても魅力的です!

現在は幸せな生活

離婚してから1年後、知人の紹介で知り合った男性と交際を始めるようになり、それから2年後にその男性と再婚する事となります。

男性の職業は会社員で、相手も結婚していたらしく、二人の連れ子がいるんだとか。
(もう、芸能人やお金持ちはコリゴリとか思っている部分もあるんですかね?^^;)
現在はその夫と二人の連れ子と幸せにくらしているそうですよ。

また、冒頭にも書きましたが、イベントやコンサートの出演など現在もバリバリ仕事されています。

同世代の元アイドルと肩を並べると「伊藤咲子さんが1番綺麗なんじゃないか?」と思わせる程、現在もスタイル抜群です。
1番年齢を感じさせないのも彼女かもしれませんね。

元旦那との離婚理由。

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一見ハーフセレブ?と思ってしまう程、明るくて美しい伊藤咲子さん!!
彼女はかつてとんでもないお金持ちと結婚していたことがあるんです。

玉の輿結婚

アイドルとして人気絶頂だった伊藤さんは、友達に誘われてゴルフコンペに参加した際に運命の相手と出会います。

そのゴルフコンペには会社経営者など、お金持ちの方ばかりが集まっていたそうですが、その中の一人の11歳年上の実業家に惹かれました。

複数の飲食店経営などの事業で成功している男性は資産家で、大きな家も都心に所有していたとか。
そして、2年の交際を経たのちに二人はゴールイン!
結婚した伊藤さんは、同時に歌手活動も休止します。

伊藤咲子さんと元旦那様との結婚は2年間の交際を経てから決められたものでした。
決して軽はずみに決断したものではなかったはずだったのですが…、2人の間には次第に埋められない溝が出来てしまうのです。

夫婦の溝

2007年、18年間連れ添った旦那さんと、離婚されました。

2010年12月に25年ぶりの新曲『女の歌』をリリースした時のコメントに、『夫婦の冷め切った愛と孤独な主婦の気持ちが実にリアルに表現されててわかれた夫との夫婦生活そのもの。』

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『歌詞通り、喧嘩が絶えませんでした。実体験を交えた、説得力ある仕上がりになったのは事実です。』と、答えられています。

旦那さんとの関係はというと、二人の間には溝ができ、喧嘩も絶えなくなるなど関係は良くないものに…。
次第に二人の気持ちは離れていき、離婚する事となりました。

伊藤咲子さんは、実業家の方と結婚されて、玉の輿に乗ったと思えば、ストレス?で、子宮筋腫になってしまって子供を産むことを諦めないといけなくなり、旦那さんとも、喧嘩の絶えない冷めた夫婦生活?を送り、結果、離婚となってしまって、大変なことが続いてしまって、苦しかったと思います。

それでも夫婦がともに歩んだ日々は18年間。
決して短い時間ではありませんでした。
離婚を決意するまでにこれだけの時間が掛かったのには、お金だけじゃない何かが夫婦の間に残っていたからではないでしょうか…。

今現在の病気の手術は?

18年間という夫婦生活は、決して楽なものではなく、想像を絶する日々が続いていたこともありました。
あまりに辛かったからなのか、伊藤咲子さんは病気になってしまったのです。

子宮筋腫と子宮内膜症が併発

結婚後、伊藤さんは子宮筋腫と子宮内膜症の病気にかかってしまいます。

男性が経営するクラブのママになったことによるストレスが原因では?という噂もありますが、そのお店には激痛がありながらも痛み止めを飲んでお店に出ていたとか。

痛み止めを飲みながらお客さんの相手するとか凄いですね。
ちょっと僕には無理そうです。。
根性が違いますね^^;

しかし、筋腫は他の臓器を圧迫するほど大きくなり、手術を受けなければ命に聞きに関わるほどになったため、手術を受けました。
お店はその時に閉店となったようです。

もしかしたら…あの時無理をしなければ、子供を産むという選択肢を残せた可能性はあったのでしょうか…。
人は困難にぶち当たった時こそ、真価が発揮されると言われることがありますが、実際は性格の良い人程、自分の体を二の次にして、頑張り過ぎてしまうことって多々あるんですよね。

夫の為、夫婦の為…そして自分の為に頑張ったことが、子宮筋腫と子宮内膜症という2つの病気を発症されてしまったようです。
病気が発覚してもなお無理をし続けた伊藤咲子さん。
それだけ当時の旦那様のことを深く愛していたからだったのではないか…と思ってしまいます。

人は時に失いたくない人を失っても、命ある限り生き続けなければなりません。
人生は上手くいかない時もある、それでも次の幸せに立ち向かう強さを持つことが大切なんだと、彼女に教えられたような気がします。

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