中川智子宝塚市長の夫は?経歴や評判について!

今回は兵庫県宝塚市長・中川智子(なかがわ ともこ)さんについてみていきましょう。

中川智子宝塚市長の夫は?

中川智子さんは現在、兵庫県宝塚市の市長を務めている方です。

2009年4月9日に行われた市長選で初当し、2018年現在では3期目を迎えます。

兵庫県内の女性市長は彼女で3人目であるため、今後の活躍が期待されている中川智子さん。

そんな中川智子さんの夫は誰なのでしょうか?

 

死別していた?

ネット上では彼女の私生活(結婚、家族)にも関心が集まっていますが、本人の公式サイトには結婚や家族に関する記述はありません。

しかし、家族の存在は以下のように確認されています。

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子育てをしながら地域で市民活動を行う中で蓄積した経験や人脈がもととなり政党に国会議員としてリクルートされ,政治的キャリアを積んだ。

鶴見女子短期大学を卒業後,夫の勤務に伴い宝塚市に移り住む。

そこで二人の子どもを育てる中で,独学で保育士の国家試験に合格,1981年に幼児教育を行う教室を設立した。

上記の通り、中川智子市長には2人の子供がいるようです。また、中川智子市長が宝塚市に移住したきっかけは、夫の転勤とのこと。

しかし、さらに調査を進めたところ、現在は独身である事実が判明しました。

実は、中川智子市長の旦那さんは2003年に死去されているのです。

2003年に落選し、私の気持ちは政治の世界からは引退したつもりでした。

実際、落選の翌月に、私の活動に理解を示し、いつも応援してくれた最愛のパートナーの夫を亡くし、数年間は生きているだけで精一杯という状態でした。

2003年に旦那さんを亡くされてから、現在に至るまで再婚の事実は確認されていませんので、中川智子市長は2003年以降、独身だと思われます。

最愛のパートナーを亡くすという辛い経験をしながらも、市政に全力を注いでいるのですね。

 

大相撲の地方巡業?

中川智子さんが大きな注目を集める事態となったのが、「大相撲の地方巡業」でした。

地方巡業の際に中川智子さんが土俵上でのあいさつを申し出たところ、拒否されてしまったのです。

このことについて、2018年4月6日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

兵庫県 宝塚市で6日に開かれる予定の大相撲の地方巡業「宝塚場所」で、同市の中川智子市長が、企業などでつくる巡業の実行委員会に「土俵上であいさつしたい」との意向を伝えたところ、断られていたことがわかった。

中川市長によると、5日朝、土俵上でのあいさつについて実行委に打診したが、日本相撲協会と相談した結果として「相撲の伝統に配慮し、土俵の下であいさつしてほしい」と断られたという。

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中川市長は昨年(2017年)の「宝塚場所」でも土俵の下であいさつしており、 実行委からは昨年同様の対応を求められたという。

中川市長は取材に「平等の観点からおかしいのではないか」と話している。

女性が土俵の上にあがることを禁じている「相撲の伝統」。

中川智子さんも例外ではなく、申出は却下されてしまいました。

この騒動が話題となり、女性差別や古いしきたりの廃止を求める声などが高まっているようです。

 

経歴や評判について!

中川智子市長は尼崎市出身ではなく、1947年に和歌山県に生まれ、大阪府で育ちました。

鶴見女子短期大学を卒業後、夫の勤務に伴い宝塚市に移り住んでいます。

2009年2月19日、宝塚市長の阪上善秀が霊園の造成事業に関わる収賄容疑で逮捕され、中川智子さんは社民党に離党届を提出し、4月3日に無所属での立候補を表明します。

見事当選となり、5年半ぶりに政界に復帰しました。

それ以来、9年もの間尼崎市長を務めています。

3度の再選を果たし、市民からの評判も上々な中川智子市長ですが、一部では「左翼思想」との声が上がっています。

・あまり知られていないが、宝塚市は反日政策が蔓延している所で、再選された市長の中川智子は元社民党代議士の左翼だ。

自民と維新は協力して、中川に対抗すべきだったと思う。

・宝塚市の市長選で経験不足の維新が負けたのは大きな問題ではない。

自民が負け市長が民主党推薦ということが大きい。

つまり左翼都市を喜ぶのは例のチョンたち。

「維新に宝塚を奪われてなるものか、と」 再選の中川・宝塚市長。

こういった声が相次いでいるため、「中川智子市長=左翼」というイメージが定着しているようです。

現在でこそ「無所属」の立場にいる中川智子市長ですが、彼女の経歴をたどると「社会党」に在籍していた過去があります。

社会党時代は土井たか子議員から薫陶を受けているため、中川智子市長の思想が左翼的になることは必然と言えますね。

保守派からは大きな批判が上がる一方、中川智子市長に賛同する声も多数あがっていることも事実です。

2014年7月安倍内閣が集団的自衛権を閣議決定した日に、記者会見を開き「国民の命を守る政治がなされるべきだ。

戦争への道を開く懸念がある」と反対を表明しました。

自治体の首長は、市民の命を守ることが第一の仕事です。

翌日の新聞の記事にもなり、街で市民から「反対してくれてありがとう!」と声をかけられました。

中川智子市長自らこのような体験談を語っています。

思想は自由ですし、反対する人たちをゼロにするのは不可能なわけですよね。

今後も批判に負けずに頑張ってほしいです!

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