尾辻かな子と木村真紀が離婚?父について!カミングアウトとは?

衆議院議員の尾辻かな子さんと、同性愛で結ばれた木村真紀さんが離婚したという情報に注目!

尾辻かな子さんの父親についても取り上げます。

尾辻かな子さんのカミングアウトの内容とは!?

 

尾辻かな子は同性愛者

尾辻かな子さんは同性愛者であることをカミングアウトしました。

「同性愛を告白した日本初の国会議員」が誕生したのです。

木村真紀さんと結婚しましたが、離婚したという結果になりました。

 

結婚

尾辻かな子さんとパートナーの木村真紀さんは、愛知県名古屋市中区の池田公園で結婚式を行いました。

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民主党からの立候補が決定している尾辻さんのもとには、小沢一郎民主党代表や鳩山由紀夫幹事長、さらには大阪府の太田房江知事からも祝電が到着。

日本もやっと政治家の同性愛についても理解が広まったということでしょう。

 

離婚

同性愛者であっても、男女の結婚であっても、離婚する時はするもので、特に尾辻かな子さんと木村真紀さんは大々的に交際、結婚を公表していましたので、離婚となるとやはり注目されました。

尾辻かな子さんの場合は、選挙前のパフォーマンスで同性愛結婚をしたという噂がありましたので、離婚したのならそれはただの宣伝だったのだとも言われています。

気持ちが離れていくのは男女共通で、特に最近ではレズビアンのカップルが別れることが多かったので、やっぱり!という偏見を持たれてしまうのかもしれません。

尾辻かな子さん木村真紀さんを始め、テレビにも度々出演していた東小雪さんと増原裕子さん、一ノ瀬文香さんと杉森茜さんは全員離婚したことになります。

 

尾辻かな子の父

尾辻かな子さんのお父様についての情報は全く入手出来なかったのですが、ちょっと分かったことは、木村真紀さんとの結婚の時、木村真紀さんのご両親から反対されたこと。

尾辻かな子さんのお父様は癌で亡くなっていることだけ情報としてあったのですが、確かなこと詳しいことは分かりません。

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確かに父親としては義理の息子となるお婿さんと、将来酒を酌み交わそうというような淡い期待をしていたのかもしれません。

尾辻かな子さんのお父様世代では、やはりLGBTは理解できない世代かもしれません。

 

尾辻かな子のカミングアウト

冒頭でも申しましたが尾辻かな子さんは同性愛者、レズビアンであることを2005年にカミングアウトしました。

 

同性愛者とは?

尾辻かな子さんは雑誌のインタビューでこう語っています。

日本のメディアに足りないのは、マイノリティーが身近に存在していて、怒ったり泣いたり笑ったりちょっと嫉妬したり、そういう等身大の姿を描くことだと思います

日本は本当に保守的で、新しい問題を積極的に受け入れない傾向にあります。

このことで日本の多くの同性愛者はとても生きづらくなっているのではないでしょうか?

カミングアウトしやすい環境がないから、自分たちの職場や地域に一緒に暮らしていることが分からない現実もある。

性的指向は目に見えないので、黙っていれば異性愛者に見える。

カミングアウトできる社会をつくるのが先なのか、当事者のカミングアウトが先か。いつも議論になるところです

カミングアウトするには覚悟がいることですが、周りの理解や知識が進んでいれば、受け入れられる世の中へ変わらなけれななりません。

 

社会作り

尾辻かな子さんはカミングアウトできる社会をつくるのが先だという考えのようです。

カミングアウトできる社会をつくりたい。打ち明けられない要因の一つに、世間体があります。

でもそれは、みんなでつくっているもの。みんなで変えていくという意識が必要です。

それには子供のころからきちんと話して理解を深めておく必要もあるかと思います。

この世に男と女だけという区別はつけない、人間を必ずしも男と女という形にはめ込む必要はないということを知っておくことも大事な社会勉強です。

尾辻かな子さんの場合は、国会議員としての立場を存分に利用して構わないので、尾辻かな子さんの使命としてLGBLの人をもっと生きやすい環境にしてあげて欲しいです。

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