高市早苗の夫は山本拓。夫婦別姓なの?画像あり!子供は?

今回は衆議院議員・高市早苗(たかいち さなえ)さんについてみていきましょう。

 

高市早苗の夫は?

総務大臣を務めている高市早苗衆議院議員。若い頃から才色兼備で芸能人みたいだと評判でした。

2012年には女性として初めての自民党政務調査会長に就任するなど、今後の活躍がますます期待されている女性議員です。

安倍晋三首相に近い高市議員は、安倍政権の閣僚や自民党政調会長などを歴任しています。

そんな高市議員のプライベートについて調べてみました。

 

衆議院議員・山本拓

高市議員は2004年9月に衆議院議員・山本拓さんと結婚しました。

2人はともに当選7回で、新進党、自民党で同僚として活動してきました。

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2003年11月の衆院選で落選した高市さんが秘書を山本氏に託し、事務所の備品も引き取ってもらっていた際、山本氏が「高市さんも引き取らせてほしい」と電撃プロポーズしたことで話題になりました。

高市議員は1994年に山本議員と一緒に自由党の結党に参加されています。

2人のご結婚は2004年ですから、最低でも10年間はお知り合いだったということですね。

高市議員が結婚した時は落選し、失意の時。夫である山本議員の存在はさぞかし心強かったでしょう。

 

夫婦別姓なの?

高市議員は、結婚後も旧姓を名乗っており、これについて批判されたことがありました。

毎日新聞朝刊に、私の写真が出ていて、「夫婦別姓にするかも」という見出しがついていました。

記事を見て誤解された方から「国会議員時代に夫婦別姓を実現する民法改正案に反対していたくせに、自分は夫婦別姓を選択するとはけしからん」というお叱りのメールをいただいて、大変迷惑しています。

しかしこのとき既に「高市」から「山本」に変わっており、「夫婦同姓」になっていたので、誤った認識の記事を全国紙に掲載されたことに憤慨していました。

特に営業職など、自分の旧姓で取引先に認知されているお仕事で旧姓使用が必要な場合が多いことは、痛いほどよく分かります。

私の奈良事務所でも、戸籍上は夫婦同姓で、事務所内では旧姓で仕事をしてくれている女性がおります。

私の主張は、むしろ、「夫婦親子同姓という戸籍上のファミリーネームは堅持した上で、『民法および戸籍法の一部改正法案』を提出して、仕事場での通称使用の利便性を高めよう」というものでした。

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仕事の都合上別性を名乗っていただけであり、婚姻時にはすでに同姓にしていたということですね。

 

離婚した?

高市議員と山本拓議員は2017年7月19日、協議離婚が成立し、同日付で離婚届を提出したとする連名のコメントを発表しました。

「平成16年(04年)に結婚しましてから、私生活面では円満に楽しく過ごしてきた」とした上で、「互いの政治的スタンスの違いが大きく」と、政治的な立場の違いが原因と説明。

「それぞれに信念を貫いて政策活動に没頭したいという結論に至った」という。

「今後も同僚国会議員として切磋琢磨(せっさたくま)しながら、しっかりと働いていく」とも記した。

一方、山本氏は現在当選7回の“入閣適齢期”ですが、まだ大臣経験はありません。

「山本さんは大臣就任への願望は強く、まだ諦めていない。無派閥でしたが、二階派へ移り、次の内閣改造に備えています。

最近、2人は仮面夫婦だと噂されていましたが、本当だったのですね」(自民党議員)

別々の道を歩むことになってしまったおしどり夫婦ですが、それぞれの目標に向かって頑張ってほしいですね。

 

画像あり!

高市早苗さんの趣味は意外にもバイク。若い頃には校則で禁止されていたバイク通学をこっそり行っていたと告白しています。

つまらない授業のときはサボって屋上で空を眺めていたと言いますから、高市さんは芸能人の様な見かけに似合わず、相当おてんばな高校生だったのかも知れませんね。

神戸大学に進んでからも愛車であるカワサキZ400GPで、神戸の周辺を走り回っていたとか。

冷静沈着な一方で子供のような部分もある高市早苗さん。大変魅力的ですよね!

 

子供は?

高市議員は43歳と高齢で結婚していますが、十分妊娠・出産が可能な年齢でした。

不妊治療を繰り返しおこないましたが子供を授からず、養子の子供とお孫さんを迎え入れています。

ホームページで自身の嬉しかったことを紹介しており、孫と甥ができた事とありますから、さぞかし可愛いお孫さんなんでしょうね!

高市議員は自ら子供を産めない体であると告白していますが、その原因は2009年に発症した「関節リウマチ」では?と言われています。

この病気は免疫異常により関節が激痛と共に変形、悪化すると心筋梗塞や脳梗塞等の重病に至ることもあるようです。

柳沢伯夫(当時厚生労働大臣)が2007年1月に「産む機械は数が限られているから」との発言を行った際には、「私は子供を授かれない体なので、機械なら不良品になってしまう」と批判しました。

この発言は相当悔しかったのでしょうね。今後も可愛いお孫さんと共に幸せに過ごしてほしいものです。

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