岡崎京子の元夫は?離婚や再婚について!現在は車椅子?

今回は漫画家・岡崎京子(おかざき きょうこ)さんについてみていきましょう。

 

岡崎京子の元夫は?

沢尻エリカさん主演で映画化した「ヘルタースケルター」の原作者である岡崎京子さん。

芸能人の中でも岡崎京子さんのファンは多く、優れた作品性、目新しいセンス等で時代を代表する漫画家と言われています。

近年では岡崎さん史上最高傑作といわれている「リバーズエッジ」の実写映画化が予定されているなど、現在も圧倒的な人気を誇る岡崎さん。

そんな岡崎さんの元夫は誰なのでしょうか?

 

写真家・朱雀正道(すじゃく せいどう)

朱雀正道さんは写真家やライターとして活動している方です。

岡崎さんと結婚しているときに岡崎さんと共に後述する事故に合い、重傷を負います。

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その事故後2年で岡崎さんと朱雀さんは離婚してしまいました。

 

離婚や再婚について!

岡崎さんは朱雀さんとの離婚後、ご実家で家族とリハビリ生活をおくっているようです。

元夫である朱雀さんは、99年に再婚しています。

岡崎さんと離婚したのが98年頃ですから・・・

わずか1年ほどでの再婚だったようですね。

再婚相手との間には子供もさずかっており、第二の人生を謳歌しているようです。

岡崎さんは現在もリハビリ中のため、再婚はしておらず、朱雀さんとの間にも子供はいなかったようです。

 

交通事故?

岡崎さんは1996年5月、東京都世田谷区の自宅近くにおいて、当時の夫・朱雀正道さんと散歩中に、飲酒運転の四駆の車にひき逃げされ、頭部骨折、脾臓破裂で病院に運ばれました。

岡崎京子さんは交通事故後意識不明の重体となり、テレビのニュース速報、ラジオ、インターネット、朝日新聞、読売新聞、日刊スポーツ等で報道されました。

朱雀正道さんも全身打撲、骨折で1ヶ月の重症を負います。

岡崎さんと別の病院に入院しましたが、事故の翌日には車椅子で岡崎さんを見舞いに行ったようです。

岡崎さんたちを轢いた車はかなり大型のもので、野生動物の衝突を守るためのバーがフロントについているタイプの車でした。

亡くなってもおかしくない状況で、一命を取り留めたことが不幸中の幸いでした・・・

交通事故後、岡崎さんは開頭手術と脾臓摘出手術を受けました。

手術から3日後には呼びかけに反応する等、意識が少しある状態まで回復します。

2か月後の7月上旬には、まだ集中治療室で治療中で、ようやく肺の手術で自分で呼吸ができるようになった程度でした。

1997年に入ると生命の危機は脱し、長いリハビリ生活に突入することとなります。

 

小沢健二との関係は?

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岡崎さんの交通事故を聞いて病院に1番にかけつけたのが、最近日本での活動再開で話題になっている小沢健二さんでした。

岡崎さんは小沢健二さんを自身の王子様であると公言していて、岡崎さんの作品の中にも小沢健二さんをモデルにした人物が多数登場します。

病院にかけつけたのは小沢健二さんでした、家族しか面会出来ないので家族ですとウソをついてまで岡崎京子さんの側にいてあげたそうです!

「だって僕は彼女の王子様だからこういう時に一番にかけつけてえげなきゃ。」と小沢健二さんは言ったそうです。

本当に岡崎京子さんにとって小沢健二さんは王子様なんですね!素敵な関係です。

 

現在は車椅子?

現在の岡崎京子さんの容体ですが、映画化や改装版の発売が出来ているので多少回復はしているようです。

治療は長引いて今でもペンは握れないのか、2015年に行われた岡崎京子原画展の最後「ありがとうみんな」の文字は、コンピューターで視線の動きで入力する方法でかかれたそうです。

そして事故の後遺症がひどく、まだ自力で歩ける状態ではないようです。

2010年に行われた小沢健二さんのコンサートには何と会場まで車いす姿で見に来ていたようです。

コンサートの終わりでは、小沢健二さんが泣きながら岡崎京子さんが来ている事を紹介しました。

小沢健二さんも岡崎京子さんが来られて本当に嬉しかったと思われます!!

2012年には映画『ヘルター・スケルター』の試写を見に行けるほどに回復しています。

・映画化をOKした理由「新しい作品が描けない今、自分の作品に新たな命が吹き込まれる事に興味がある。」と。

・キャスト、りりこへの感想、期待:作者は、作品を通じて役者がどのようにりりこを演じるのか、大変興味を示しております。

「原作に忠実に行うのも、演者の 体内を通してどのように変貌するのかも、受け入れる準備は出来ている。」との事です。又、「新たな解釈での新たなりりこを見てもみたい。」と。

・監督へのエール:「とにかく今、自分が新たな作品を世の中に輩出できないので、自分の作品を通じて、『ヘルタースケルター』がどの様に実写化されるのか、また、俳優、女優の方々のキャスティングや、監督の手腕で作品がどう昇華されてゆくのかなど、大変興味深く見守りたい。」との事です。」

新しい作品が作れるほどではありませんが、日常生活の間隔を少しずつ取り戻しているようです。

33歳で交通事故にあわれた岡崎京子さんは現在53歳、20年以上リハビリ生活をしていることになりますね。

少しずつ容体は回復へと向かっていると考えられますので、もう一度岡崎京子さんの作品が読む事が出来る日をファンは心待ちにしていることでしょう。

1日も早くまたペンが握れるようになるといいですね!

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