渡辺梓の夫は稲吉稔。若い頃は?老けたとの噂が。子供はいるの?

仲代達矢さんが主宰する「無名塾」出身で、朝ドラ女優。

特撮ファンにはヒーローたちのお母さんとしても馴染みのある渡辺梓さん。

彼女の若い頃の活躍や、女優以外の活動、旦那さんやお子さんなどのプライベートに関していろいろと調べていきたいと思います。

 

渡辺梓の旦那

渡辺梓さんは1969年生まれ。

1994年、25歳の時に結婚しています。

若過ぎもなく、そんなに年を取ってでもなく、いわゆる適齢期での結婚ですよね。

お相手は美術作家の稲吉稔さんです。

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「美術作家」と聞いても、すぐにはどんなことをやっているのか素人には見当もつきませんね。

「アートを通じたネットワークを世界につないで、たくさんの眠っている価値を共有し、豊かさを再確認できたら世の中がもっと豊かになると考えています。
生活の中にアートを取り込んでほしい」

いわゆる画家やデザイナーといった枠にとらわれず、生活の中にアートを取り入れていくことで生活を豊かにするという考えのもと、空き家やビルの内装をリノベーションする際に、さまざまなアートを取り入れているそうです。

稲吉稔さんは生まれも育ちも神奈川県横浜市のようです。
中学校を卒業した後、すぐにテレビなどの部品を作るお父さんの工場で働いたそうです。
20歳の若さで父の会社を引き継ぎましたが、取引先の親会社が倒産したことを皮切りに、経営は厳しさを増したそうです。
その後、会社をたたみ24歳で空調設備会社を新たに立ち上げました。

20歳で会社の社長というのもなかなか大変だったでしょうね。

残念ながら、お父さんから引き継いだ会社をつぶしてしまう結果となりましたが、新たに空調設備会社の社長になった稲吉稔さんに転機が訪れたのが28歳の時でした。

行きつけの酒場で働いていた女性が、横浜にあった現代美術を学ぶ学校「Bゼミ」に通っている話を聞いたことで、学生時代に関心のあった美術の世界への情熱が再燃。
仕事を続けながらBゼミの夜間コースで学び、そこから芸術家への道を開いたそうです。

もともと絵を描くのが好きだったようですが、仕事をしながら絵の勉強をして美術家になったというのって夢があって素敵ですよね。

電気部品の製造も、空調設備の工事も、当然アートだって、手先が器用なほうが自分の考えや思いをより鮮明に表現できますから、工場仕事や設備工事の経験が、稲吉稔さんの芸術の幅を広げていったのかもしれませんね。

 

共同経営者

女優である渡辺梓さんと芸術家である稲吉稔さん。

ふたりとも表現することを生業としていますが、夫婦ふたりで活動していることなんてあるのでしょうか?

渡辺梓さんと稲吉稔さん夫婦は2010年2月、アートプロジェクト「似て非 works」を設立しました。
さらに、同年6月に築40年近く経つ金庫室のある古ビルを活かして、アートワークでリノベーションした、アートスペース「nitehi works」(ニテヒワークス)を運営しはじめました。
『nitehi works』とは、似て非なる「似ている様で異なる」という意味に加え、そこならではのモノに変換するという意味で名付けられ、スペース名でもあり、活動名でもあるそうです。
日常の中で見過ごされている「価値」や「資源」を探し出し、「そこにしかない、そこだからこそ生まれる『気付き』」を活動の軸としていて、あらゆるジャンルが交差する場所としての機能を持たせたいとの願いが込められているようです。

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旦那さんの仕事を理解し、渡辺梓さんも芸術活動に興味があったからこその共同経営だったのでしょう。

夫婦それぞれの仕事に関心を特に示さず、収入だけあればよいなどという関係もある中、夫婦二人三脚で歩んでいけるなんて素晴らしいことです。

 

渡辺梓の若い頃

女優業を精力的にこなす一方、旦那さんとアートスペースを共同経営している渡辺梓さん。

彼女の若い頃はどのような女性だったのでしょう?

いつ頃から女優として活躍していたのでしょうか?

渡辺梓さんは静岡県の高校を卒業後、1987年、俳優の仲代達矢さんが主宰する俳優養成所「無名塾」の入団試験に合格して、第11期生として入団します。
1989年、NHKの連続テレビ小説『和っこの金メダル』のヒロインに抜擢されて一躍脚光を浴びました。

仲代達矢さんが主宰している「無名塾」は、役所広司さんや益岡徹さん、若村麻由美さんや真木よう子さんなど、数々の映画やテレビドラマで活躍する実力派の俳優や女優を数多く輩出しています。

評判が評判を呼び、受験生が後を絶たず、「劇団の東大」と称されるほど。

そんな狭き門に高校を卒業して間もなく挑戦し、見事に合格。

そこからわずか二年足らずでNHKの連ドラの主演を射止めるのですから、渡辺梓さんの女優としての力は底知れないものなのでしょうね。

 

「老けた」との噂

無名塾出身、朝ドラのヒロインとして脚光を浴びるという、これ以上ないほどのスタートダッシュを見せた渡辺梓さん。

その後も、時代劇や2時間ドラマといったテレビドラマや、所属している無名塾の舞台などに出演しています。

さすがに芸歴も20年を超え、年齢も50歳に差し掛かっているのですから、いくら女優さんといえども、顔やからだに年輪を重ねていくものです。

渡辺梓さんはInstagramで、楽屋の様子やプライベートと思われる様子をアップしています。

その写真を見れば、当然ことながら年齢を感じずにはいられません。

でも、いい歳の重ね方をしている表情や笑顔のしわを、単に「老い」と片づけてしまうのはちょっともったいない感じがします。

 

渡辺梓の子供

1994年に結婚した渡辺梓さん。

この記事を書いている時点では、すでに結婚して20年を超えています。

渡辺梓さんにはお子さんがふたりいるという話ですが、おふたりとも芸能人ではなく一般の方なのか、家族写真を含めてなかなかメディアに露出することはありません。

男の子か女の子かもよくわかりませんが、もしも女の子でしたら、こんな感じで非常にかわいらしいのではないでしょうか。

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