篠ひろ子には旦那・伊集院静もタジタジw現在は仙台市で愛犬と生活。

今回は、女優、篠ひろ子さんの旦那・伊集院静さんについて紹介します。

 

篠ひろ子と伊集院静は1992年に結婚!


出典:https://search.yahoo.co.jp/image/

現在は芸能活動を休止している篠ひろ子さん。

70年代~90年代に、ドラマや映画で大活躍されていましたよね。

そんな篠ひろ子さんは、1992年に作家で作詞家の伊集院静さんと結婚しています。

つまり、篠ひろ子さんが44歳、伊集院静さんが42歳の頃に結婚したということになります。

二人の間には子供がいません。

 

伊集院静って、どんな人?

伊集院静さんは、1950年2月9日生まれで山口県防府市出身の作家&作詞家です。実は在日韓国人2世で、日本に帰化しており、本名は西山忠来(にしやまただき)と言います。

2020年現在の年齢は72歳で、篠ひろ子さんより2、3才年下です。

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立教大学文学部日本文学科を卒業後、元々は広告代理店電通に勤務していましたが、その後CMディレクターとして活躍するようになりました。

1980年からはコンサートツアーの演出を手がけるようになり、これまでに松任谷由実、松田聖子、薬師丸ひろ子、和田アキ子などの人気歌手のツアーを始め、ファッションショーなども手がけたことがあるそうです。

そして、1981年に小説現代に『皐月』という作品で、作家デビュー。

その後、『伊達歩(だてあゆみ)』という名前で作詞家としての活動も始め、近藤真彦さんに提供した「愚か者」で1987年に第29回日本レコード大賞を受賞しました。

あの超有名な近藤真彦さんのヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」も、伊集院静さんが手がけた曲だそうです。

そして1992年には、伊集院静さんは自身の小説「受け月」で直木賞を受賞。

1993年には、伊集院静さんの「乳房」「クレープ」が映画化され、1997年にアニメ映画化された「機関車先生」では、伊集院静さんが声優として参加し、2004年には実写映画化されています。

その後も伊集院静さんの作品は、テレビ化や劇場化されたものがいくつもあります。

とてもアーティスト肌で多才な方なんです。

 

伊集院静はバツ2

伊集院静さんは、篠ひろ子さんと結婚する前に二度結婚をしています。

一人目は、広告代理店電通に勤めていた頃に、最初の結婚をしています。

最初の奥さんは情報がないので、一般人だと思われます。

伊集院静さんは最初の奥さんと二人のお子さんをもうけますが、1980年に離婚。二人とも娘さんで、妹さんは父親の背中を追って、女優で作家の西山繭子(にしやままゆこ)さんです。

父親の背中を追って、というのは伊集院さんに憧れてというのもあるとは思いますが、「芸能気に入れば、父親に会えるかもしれない」と思ったから、志したというから驚きです。

というのも、西山繭子さんが生まれた時には、もうすでに伊集院さんは離婚して家を出て、父親と一緒に生活をしたことはなく、寂しかったのでしょうね。

そして、ついに、2011年にNHK-FM放送の「松尾堂」で、伊集院静さんと西山繭子がゲスト出演した時に、親子初共演となったのでした。

プライベートではなく、仕事で会うとは・・・お互いにどんな心境だったのでしょうね。

 

伊集院静さんの女性事情に話を戻しますが、一度目の結婚をして奥さんがいる中で、電通時代から7年間にわたって不倫をしていた夏目雅子さんと1984年に再婚しました。

しかし、夏目雅子さんは伊集院静さんと結婚した1年後に急性骨髄性白血病により、27歳の若さでお亡くなりになられました。

 

篠ひろ子と伊集院静の馴れ初め

篠ひろ子さんと伊集院静さんの馴れ初めですが、『夏目雅子さんを偲ぶ会』で出会ったそうです。

↑で書いた通り、女優の夏目雅子さんは伊集院静さんの二番目の奥さんでしたが、1985年にお亡くなりになられています。

夏目雅子さんが亡くなった後、伊集院静さんはあまりの寂しさから京都に引っ越し、伝説の舞妓と呼ばれていた「佳の乃」さんという方と同棲を始めました。

しかし、毎日全国を飲み歩き、お酒と喧嘩、ギャンブルに明け暮れ、ボロボロの状態になっていったそうです。

そんな伊集院静さんを見かねたのか、夏目雅子さんの兄である実業家の小達一雄さんに嫁いだ、元キャンディーズの田中好子さんの紹介により、「夏目雅子さんを偲ぶ会」で二人は引き合わされます。

その後、二人は交際に発展し、めでたくゴールインしたということです。

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結婚式

入籍した1992年の翌1993年に、アフリカ・ケニアの教会で結婚式をあげています。

 

夫婦仲


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篠ひろ子さんと伊集院静さんの夫婦仲ですが、篠ひろ子さんが「恐妻家」だと話題になっているそうです。

伊集院静さんは2012年に放送された「ゴロウ・デラックスSP~大人の流儀in銀座」に出演していたそうですが、その際に…

「女は鮨屋に入るな」

「グリーン車で騒ぐ子供を注意しないのはおかしい。叩いてやったよ」

といった、時代錯誤な価値観を語られていたそうです。

そして、伊集院静さんが話しの中であまりにも「女、子供」といった言い回しをするため、共演者の小島慶子さんが「うるさい」と冗談ぽく言ったところ、伊集院静さんが『女の人にうるさいと言われた』と激怒し、途中で退席して番組が中断されたというエピソードがあったとのこと。

いわゆる男尊女卑というやつですね。

時代のせいもあると思いますが、2012年になっても伊集院静さんがそのような発言をテレビでし、「女にうるさいと言われたから」という理由で退席する姿を見ると、いくら良い作品を世に送ってきた凄い人だとしても、一気に幻滅してしまいますよね。


出典:https://koimousagi.com

そして、そんな伊集院静さんに対し、妻である篠ひろ子さんが…

  • 「人前で怒らない。二度とああいう(前回のような」ことはしない」
  • 「相手に非があっても立ち上がったりしない。バカって言っちゃいけない」
  • 「後処理が大変だから仲直りしなさい」

と、当たり前のことを言って厳しく注意し、退席したはずの伊集院静さんは2時間後に番組に戻ってきたそうです。

だけど、これは怒られて当然というか、内容が内容なだけに、怒らない妻の方が大丈夫かな?って思ってしまいます。

そんな篠ひろ子さんについて、伊集院静さんは…

  • 「私がとんでもないことをしようと監視しているだけ。きちんとして下さいとよく言われる。犬と2人で正座させられてね」
  • 「怖くない奥様が世の中にいるならお会いしたい」

と苦笑いでコメントしていたとのこと。

キチンと夫婦関係を築いているところは、奥さんが怖いところの方が多いので、二人の夫婦仲は良好なのではないでしょうか。

伊集院静さんほどの人でも、篠さんには頭が上がらないようですw

 

病室で誕生日祝い

2020年1月23日、伊集院静さんはくも膜下出血で病院に緊急搬送されたのですが、翌日に緊急手術をして、後遺症なく、翌月に無事退院されました。

この時、入院中に、伊集院静さんは誕生日を迎えられたのですが、篠さんと娘さんが病室にバースデーケーキを持ち込んで、バースデーソングを歌って、祝ってくれたそう。

その歌を歌ってくれてる時に伊集院さんは目が覚めたようで、「つまんねぇことすんじゃねぇよ」と一言。

すると、娘さんが「あっ。もうすぐ意識が戻るな」と言ったそうで、変な親子なんですが、伊集院さんの性格や気質をよく理解しているのでしょう。

↑の娘さんというのは、伊集院静さんの一人目の奥さんとの間にできたお子さんだと思うのですが、篠さんとも交流があるということは、血がつながっていなくても、家族として接しているということですよね!家族仲は良好のようで、なによりです。

 

篠ひろ子と伊集院静の現在

篠ひろ子さんと伊集院静さんは、篠ひろ子さんが女優業を休止した1997年に仙台市へ移住し、専業主婦生活を送っています。

二人は現在、2匹の愛犬とともに夫婦で暮らしているそうですね。ちなみに、愛犬はミニチュアダックスフンドで、名前はアイスとノボと言います。

以前に、伊集院静さんはテレビで「(篠ひろ子は)家で料理や、ゴルフなどの趣味を楽しんでいる」と話していたとのこと。

また、住んでいる場所が仙台市ということで、東日本大震災の時には被害に遭い、被災地で生活をしていたこともあったようです。

そんな一般人として生活している篠ひろ子さんですが、伊集院静さんの方は今でも作家活動をされています。

伊集院静さんの短編小説『駅までの道をおしえて』が映画化されましたし、時々時代錯誤な発言をされるところは気になりますが、才能自体は本当に素晴らしいものがあります。

これからもずっとその才能を発揮し続けて欲しいものです。

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