赤木春恵の旦那・栄井賢はどんな人?子供や孫について

「渡る世間は鬼ばかり」などのドラマに出演していた赤木春恵さんは、1947年に結婚をしています。

赤木春恵さんが結婚した旦那さんはどのような男性なのでしょうか?

今回は赤木春恵さんの旦那さんに注目して記事を作成しました。

また赤木春恵さんの子供や孫についても調べてまとめています。

 

赤木春恵と旦那・栄井賢は1947年に結婚

出典:https://www.asahi.com

赤木春恵さんは1947年に栄井賢さんという東映のプロデューサーの男性と結婚をしています。

1947年というと、漫画家の手塚治虫さん(当時19歳)が描き下ろし単行本「新宝島」を出版して40万部のベストセラーになったり、小学校初めて学校給食を実施したりした年で、昔の人なんだなというのを感じます。

結婚当時の赤木春恵さんは23歳で、栄井賢さんは31歳でしたので、旦那さんの方が8歳年上となります。

結婚当初の写真は見つかりませんでしたが、結婚した年の2年くらい前の写真は見つかりました。

出典:https://koimousagi.com

若い頃の赤木春恵さんはとても美人ですね。

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で鬼姑のイメージが強い赤木春恵さんの若い頃はこんなにも美人だったのですね。

赤木春恵さんは、それまで大映にいましたが、結婚後は栄井賢さんと同じ東映に移っています。

赤木春恵さんと栄井賢さんの馴れ初めについて調べてみましたが、お2人の馴れ初めに関する情報はありませんでした。

若い頃はとても美人な赤木春恵さんと結婚した旦那さんは、いったいどのような人なのでしょうか。

 

赤木春恵の旦那はどんな人?

出典:https://jisin.jp/entertainment

赤木春恵さんと結婚した栄井賢さんはどのような人なのか紹介します。

栄井賢さんさんの本名は小田賢五郎です。

職業は前述しているとおり東映のプロデューサーで、主な作品は次のとおりです。

  • 1963年 恋と十手と巾着切
  • 1963年 五人のあばれ者
  • 1962年 源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽の蝶
  • 1962年 ひばり・チエミの弥次喜多道中
  • 1962年 あべこべ道中
  • 1962年 千姫と秀頼
  • 1962年 お坊主天狗
  • 1961年 出世武士道
  • 1961年 花のお江戸のやくざ姫
  • 1961年 お世継ぎ初道中
  • 1961年 維新の篝火
  • 1961年 反逆児

かなり古い映画ばかりで今時の人は知っている映画はないでしょう。

ただ、ネットで検索すると作品の情報は見つかるので興味のある人はチェックすると良いでしょう。

 

赤木春恵と旦那に子供は?

出典:https://rikalog.com

赤木春恵さんの旦那さんは、結婚後すぐに一女をもうけています。

娘さんの名前は、野杁泉(のいりいずみ)さんで、2019年には62歳になる年齢です。

野杁泉さんは過去に、タレント活動をしていたという噂もあります。

赤木春恵さんの娘さんなので、一時的にタレント活動をしていたことがあっても不思議ではないです。

1983年に当時26歳だった野杁泉さんは国広富之さんと交際をしていると一部で報道されたこともありました。

実は国広富之さんは1983年6月、ドラマの共演で知り合った水沢アキさんと婚約していたのですが、このことが原因で婚約破棄をしました。

野杁泉さんと国広富之さんの親は昔から親しく幼馴染の兄妹のような関係で男女の関係ではないと、コメントしていたようですが、残念なことに水沢アキさんとの婚約は破棄となり、国広富之さんは1988年に一般女性と結婚しています。

国広富之さんの若い頃は、イケメン俳優ということで話題になっていますので、当時はかなり大きな話題になっていたことでしょうね。

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野杁泉さんは赤木春恵さんが所属している事務所「オフィスいのり」のスタッフとして働いています。

株式会社オフィスのいりは東京都府中市にある芸能事務所で、赤木春恵さん以外にも川﨑麻世さんなどの芸能人が所属しています。

オフィスいのりの代表は野杁和俊さんで野杁泉さんの旦那さんにあたります。

そもそも野杁泉さんが裏方の仕事をしていた背景には、母親である赤木春恵さんの介護が一因だったと言われています。

大正生まれの赤木春恵さんは、要介護の状態だったときは野杁泉さんと一緒に暮らしており、赤木春恵さんの介護をしていたと言われています。

赤木春恵さんは2015年9月に自宅にて転倒し大腿骨骨折し、翌10月よりリハビリに専念しました。

また、骨折のリハビリを始める際には、医師からパーキンソン病と診断されていました。

パーキンソン病は脳の異常が原因で、身体の動きに障害が現れる病気のことです。

事実、赤木さんには手に震えがあり、要介護4と認定されていました。

「要介護4」というのは、介護を必要かとする度合いを表すもので、これらは要支援(1・2)、要介護(1~5)の7段階に区分されます。

「要介護4」は比較的重度の症状が見られるケースが多く、突然の事故や病気ではないかぎり、最初の判定でいきなり「要介護4」となるケースはあまりありません。

「要介護4」と判断されるポイントは、「食事、排せつ、入浴といった日常生活全般において全面的な介助が必要である」ことになります。

赤木春恵さんは2013年頃から車椅子を常用する生活となっていたのですが、関係者は「ナレーションや朗読劇などは問題ない」と話しており、本人もなお女優復帰を目指していました。

赤木春恵さんは、介護施設と自宅を行き来するような生活となっていました。

娘の野杁泉さんも赤木春恵さんの介護をしつつ、なんとか仕事もさせてあげたいと必死だったと思います。

ただ赤木春恵さんは、認知症のような症状は出ず、最期までしっかり話もできたことでした。

そんな赤木さんも2018年11月に東京都府中市内の病院で亡くなります。

野杁泉さんは赤木春恵さんの葬儀の際、「これ以上頑張ったら、娘が倒れちゃうと思って天国にいったのかと思います」と涙ぐんでコメントしています。

母親思いの野杁泉さんは、オフィスのいりのスタッフとして働きつつ、赤木春恵さんの介護もされていたので、大きな負担になっていたのでしょう。

 

赤木春恵と旦那には孫がいる?

出典:https://www.msn.com

赤木春恵さんの娘さんについて紹介しましたが、お孫さんもいます。

赤木春恵さんの孫は1989年10月18日生まれの男の子です。

孫の名前は野杁俊希で、現在は俳優として活動をしています。

20歳の時に文学座付属演劇研究所に49期生として入所しています。

文学座演劇研究所は黒柳徹子さんなどが所属していた劇団で、1期生は次の芸能人がいます。

  • 樹木希林
  • 岸田森
  • 草野大悟
  • 小川眞由美
  • 寺田農
  • 橋爪功

2010年に文学座の卒業公演を終え、2011年からテレビドラマに出演しています。

2014年にはNHK 大河ドラマ 「軍師官兵衛」にも出演しており、2019年もNHK 「螢草 菜々の剣」に出演するなど、今後も期待される俳優です。

赤木春恵さんの孫であり、なにより文学座出身なので、俳優の実力は十分なのでしょう。

 

赤木春恵と旦那の現在

出典:https://mainichi.jp

赤木春恵さんは2018年11月に亡くなられています。

もう少しで他界されて1年経ちますが、赤木春恵さんクラスの大物女優となると、今でも赤木春さんを惜しむ声が出てきます。

赤木春恵さんが出演していたドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は今でもスペシャル番組として放送されることがあります。

昔から見ている人には新作を見るたびに赤木春恵さんのことを思い出す人もいるのではないでしょうか。

また、鬼嫁役の赤木春恵さんがいないと、ドラマの内容的に物足りなく感じる人もいるかもしれませんね。

赤木春恵さんの旦那・栄井賢さんも、残念ながら他界しています。

45年連れ添った後1991年に肺がんで亡くなられています。

数々のヒット作品を残した赤木春恵さんと栄井賢さんはこの世を去った後でも作品は生き続けていきます。

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