中山恭子の夫は中山成彬。息子は?若い頃について!

参議院議員の中山恭子と、夫で同じく参議院議員の中山成彬さんについてまとめました。

お二人の息子さんにも注目!

中山恭子さんの若い頃にもタイムスリップします。

 

中山恭子の夫・中山成彬

現在「日本のこころを大切にする党」代表の中山恭子さん。

中山恭子さんの夫も同じ政治家の中山成彬さんです。

2人の様子を見て行くと、政治の流れのようなものが見えてきます。

中山成彬が落選

中山恭子さんの夫はかつて文武科学大臣を務めた中山成彬さんです。

夫の成彬さんは宮崎県出身。

鹿児島県のラサール高校卒業後、東大の法学部に進学するというエリートです。

卒業後は大蔵省に入省。

政治家のよくあるエリートストーリーのまんまです。

2008年には麻生内閣で国土交通大臣に任命されましたが、「成田反対はゴネ得」「日本は単一民族」「日教組を解体へ」といった持論を展開したことにより、3日で辞任されてしまいました。

政治家は言葉に気を付けないと地獄を見ます。

その後も運が尽きたように悪夢が続きます。

2009年に衆議院選挙で落選、翌年の参議院選挙でも落選を繰り返します。

この時中山恭子さんも夫を支援するためとして、自民党から「たちあがれ日本」へ移ります。

その後は「太陽の党」→「日本維新の会」→「日本のこころ」→「希望の党」と、お二人は政党を転々とされています。

なんか政党がコロコロ変わると信念がないんだな、軽いな、と思ってしまい、逆にマイナスだと思うのですが・・・。

 

中山恭子の旦那についてのまとめ

  • 旦那は国会議員の中山成彬
  • 学歴はラサール高校→東大法学部卒のエリート
  • 2009年に参議院選挙を落選後、「たちあがれ日本」→「太陽の党」→「日本維新の会」→「日本のこころ」→「希望の党」と党を転々としている

 

中山恭子の子供について

中山恭子さんには4人の子供がいます。

息子さんが1人、娘さんが3人です。

 

息子

4人子供がいて息子さんが1人だということは、かなり息子さんには甘く育ててきたのでは?と思ってしまいます。

その分、期待も大きかったかと思います。

その息子さんは中山隆介さんと言い、現在は大蔵省(現・財務省)に入省しています。

お坊ちゃまらしく、筑波大附属中学・高校を出て、東京大学法学部へ入学しています。

大蔵省では主計局企画官を務めているエリート街道まっしぐらです。

出典:中山恭子の息子(財務省勤務)の顔画像!夫は中山成彬で娘が3人いる?

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中山恭子さんも中山成彬さんも東京大学卒業後大蔵省へ入省というキャリアですから、息子さんも当然同じ道に進む、ある意味両親の敷いた線路をそのまま走っているぼんぼんかと思ったのですが、それが違うようなのです。

高校時代は柔道を、大学時代は空手をされていたという、文武両道の秀才のようです。

しかも、高校時代の柔道では首相もされていたといいます!

東大出身で運動にも強いとは、なかなか見どころがありそうです。

今後、政界に入るのか分かりませんが、両親を見て育っているのですから、ある意味影響を受けて育ってきたと思いますし、親離れもしっかり出来ているようなので、世襲議員で終わらない人材だと思います。

 

息子さんに関してはある程度分かりましたが、3人の娘さんについては全く公表されていません。

中山恭子さんの年齢から考えますと、娘さん3人は結婚されてお孫さんもいらっしゃるのではないかと思います。

普通の一般人だから敢えて公表しないのかもしれません。

 

中山恭子の若い頃

出典:中山恭子先生 | 日本に生まれることの幸運

中山恭子さんは現在79歳です。

東京大学文学部仏文科を卒業して、一時外務省に勤務しましたが、再び東京大学法学部へ学士入学します。

勉強が好きな人って信じられない!と思うのですが、勉強して学び、新し知識を得ることが楽しいという人もいるんですよね。

勉強は裏切らないですから、勉強した人の特権として地位と名誉を手に入れる訳です。

 

右翼寄り?

中山恭子さんと言えば、これまで拉致問題に深く関わってきました。

日本にとって深刻な問題である拉致問題に、全力で力を注いでこられました。

若い頃にはウズベキスタン大使として、キルギスの日本人鉱山技師拉致事件解決をするということをされていました。

また、彼女は昔から右翼的な思想を持っていると言われているようです。

保守的な思想が新党へと走らせたのでしょうか。

2017年の選挙で「日本のこころ」から「希望の党」へ合流するに当たっては、

「日本のこころの活動を活かしていきたい」

と言っています。

また、拉致問題や憲法改正についても同じ方向であれば動けるといっています。

新党でも拉致問題へ関われるとなれば、少しでも拉致問題への解決への道筋が出来るかもしれません。

若い頃から右翼寄りな考えだったようですから、騒ぎ立てるのでなく、もっと上手く進めていく方法を模索してくれると信じたいです。

夫の中山成彬さんと政党から政党へ渡り歩いているわけですから、多くの人物と関わってきたことと思います。

政党と政党の橋渡し的存在になってくれれば、もっと政治はまとまるのではないかと思ってしまいます。

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