松島みどりの夫は?出入り禁止になった問題答弁!若い頃は?

衆議院議員の松島みどりさんとその夫についてリサーチしました。

出入り禁止になった問題答弁とは一体どういう経緯だったのでしょう?

若い頃の活躍も合わせて取り上げていきます。

 

松島みどりの夫

 

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国会議員らしからぬ行動が目立つ松島みどりさんですが、謎の私生活について調べてみました。

一番気になるのが、松島みどりさんは結婚しているか?という点だと思いますが、松島みどりさんは結婚しています。

そうはっきり言いきれるのは、苗字が旦那さんの姓になっているからです。

松島みどりさんの旧姓は”馬場みどり”。

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結婚しているからこそ”松島みどり”を名乗っているのです。

ただ、肝心の松島みどりさんの夫の情報が全くないのです。

公表していないということは、恐らく一般人なので詮索しないで下さい、ということなのでしょう。

国会議員の女性を妻に持つ夫はどんな気持ちなのでしょうか?

普通の主婦みたいな生活は絶対送れないでしょうから、夫が主夫のような役割をするものかもしれません。

お二人にはお子さまもいらっしゃらないようなので、家は松島みどりさんの天下かもしれませんね。

まあ、ある程度、国会議員の女性と結婚する時点で、覚悟を決めたことは多いと思います。

 

別居疑惑

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そんな松島みどりさんが、夫と別居している、といった情報が入ってきました。

ですが、これには訳がありました。

彼女は当時、黒田区のマンションに住んでいたのですが、衆議院の議員宿舎からは遠すぎたため、引っ越しをしたのです。

衆議院の議員宿舎は「東京23区在住者は住めない」というルールがあったのですが、彼女は引っ越しを強行しました。

強行突破してしまうところが松島みどりさんらしいです。

そして、平日は議員宿舎で、週末は自宅に帰るという生活をされていたとのことです。

いわゆる週末婚というやつですから、別居していると誤解されても文句は言えません。

そこまでして議員宿舎に住むメリットって何だったのでしょうか?

夫も寛大というか、むしろ諦めているのかもしれませんが。

 

松島みどりが出入り禁止

松島みどりさんと言えば、ある事件で国会を出入り禁止になっています。

2008年の参院予算委員会で、彼女は鴻池祥肇委員長の警告を無視して長い演説を行ったことがあります。

そのせいで、出入り禁止を言い渡されたそうです。

これは、前代未聞の事件だったようです。

松島みどりさんは何をやらかしたのでしょうか?

 

問題答弁

出入り禁止になるほどの大事件はどのようにして起こったのでしょうか?

その問題答弁の内容について調べてみました。

彼女はその日の予算委員会で、自身のホームページ上でガソリン税の暫定税率撤廃を主張していたらしく、そのことを民主党議員に取り上げられました。

これに対し松島さんは、「考えが変わった」と述べ、その後道路整備財源についての話を始めました。

二転三転し簡略化されていない話に対して、鴻池祥肇委員長は「答弁を打ち切りなさい!」と2度絶叫したといわれています。

松島みどりさんは委員会終了後、謝罪しようと鴻池委員長を待ったのですが、すれ違いで会えなかったそうです。

その5分間の自説についてまとめたものがあるのですが、あまりに長いので要点だけをまとめました。

  1. 経済産業部会長として電源開発調査会長だった大島理森さんと一緒に、原子力発電の立地点を回った
  2. 原発のある所の人たちは万一の時に逃げるための道路しっかしてほしい
  3. 安全と安心は違います。エネルギー政策のためにも、この道路というものは必要である

この自説はアンタッチャブルな話しであって、それをペラペラしゃべり出したことで鴻池委員長は答弁を終了させたのです。

松島みどりさんも空気読まないと駄目ですね。

 

松島みどりの若い頃

松島みどりさんだって若い頃があったんです。

学生時代から政治家になるまでの若い頃のプロセスをみていきましょう。

もちろん若い頃の写真も公開します。

彼女は一浪して東京大学経済学部に入学し、初代運動会応援部バトンフラワーズの部員をされていました。

この時から目立ちたがり屋だったんですね。

大学卒業後は、朝日新聞社に勤めます。

そして、2000年に初当選を果たします。

その後は政治家として国土交通副大臣に任命されたり、政治家としての道を順調に歩んでいます。

そんな彼女の若い頃の松島みどりさんがコチラ。

お綺麗じゃありませんか?

ですが東大卒で新聞記者なので、男性は敬遠したかもしれませんね。

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