内藤やす子の夫は21歳年下!今現在や病気について!逮捕の過去が?

内藤やす子歌手の内藤やす子さんと夫についてまとめました。

内藤やす子さんの現在や病気の真相にも迫ります。

また、逮捕の過去にも触れていきます。

 

内藤やす子の夫はどんな人?

ハスキーボイスでカッコいい歌声を披露してくれていた内藤やす子さん。

70年代後半から80年代の音楽業界を牽引してきた歌手といっても過言ではありません。

そんな内藤やす子さんの夫についてご紹介します。

 

夫は年下の牧師・マイケルクリスティンソン

内藤やす子さんは1995年に結婚しました。

夫となったお相手は21歳年下、身長185㎝のオーストラリア人です。

しかも職業は牧師さん。

なかなか衝撃的な結婚だったと思います。

それでも、未だに結婚生活は続いているので、相性が良かったのでしょうね。

出会いのきっかけは、日本の文化に魅了されて来日した旦那のマイケルクリスティンソンさんが、六本木のバーで内藤さんを見かけて一目惚れしたことがきっかけです。

2年間の交際を経て、二人は結婚されました。

当時から異名をとっていた内藤やす子さんのオーラにやられたのでしょう。

それでも、年の差、国籍、問題はあったはずですが、やはり二人は結婚する運命だったのでしょう。

お二人は新婚時代からとにかくラブラブだったそうです。

外国人は感情に素直ですから、日本人も大袈裟なくらいのリアクションをしないと伝わりません。

当時内藤やす子さんは44歳でした。

そのためだったのかは分かりませんが、2人に子供はいません。

それでも、未だに新婚当初と変わらず仲良しだそうです。

 

内藤やす子と旦那についてのまとめ

  • 旦那はオーストラリア人牧師のマイケルクリスティンソン
  • 馴れ初めは日本を訪れたマイケルクリスティンソンが六本木のバーで内藤やす子に一目惚れしたことがきっかけ
  • 現在でも夫婦関係はラブラブ
  • 2人の間に子供はいない

 

内藤やす子の現在について

内藤やす子さんは2016年2月27日の会見で、芸能活動への復帰を発表しました。

その後、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ出演。

内藤やす子さんの現在を語る上では、内藤やす子さんの病気をご説明しなくてはなりません。

 

病気の噂について

内藤やす子さんは2006年、福島県でステージを終えた時に脳内出血で倒れ、すぐに病院へ緊急入院しました。

運よく一命はとりとめましたが、

  • 失語症
  • 半身麻痺
  • 認知障害
  • 記憶障害

などの後遺症が残ってしまいました。

夫以外に事については何も覚えていなかったようで、自分が歌手であることを、倒れてから5年後に思い出したといわれています。

どうして、脳内出血で倒れてしまったのか。

原因は、毎日バーボン(ウイスキー)をボトル一本空ける酒豪ぶりと、一日タバコ3箱以上消費するヘビースモーカーぶりがあだになり、血圧が190以上にもなっていたことだそうです。

タバコは百害あって一利なしといいます。

それでも、タバコを止められない気持ちもよく分かります。

内藤やす子さんの突然の病を献身的に介護したのは、もちろん旦那さんです。

「歌えなくなることよりも、人として生きていけるかどうか・・・」とまで思いつめた彼女を、旦那さんは強く支えました。

 

現在は復帰して歌声披露

 

この投稿をInstagramで見る

 

soulman aka 魂男さん(@tamao76)がシェアした投稿

スポンサーリンク

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、内藤やす子さんは見事復帰を果たしました。

一人では階段の上り下りも出来ず、ボイトレも出来ないというVTRが公開された時はかなりショッキングでしたが、過去にヒット曲を披露されます。

右半身麻痺と発語障害があるとは思えないほど力強い歌声で視聴者を驚かせました。

この時の収録は2年前のことでしたが、あの内藤やす子節健在で、見事なパフォーマンスでした。

それで、思い浮かんだのは先日亡くなった西城秀樹さん。

西城秀樹さんも後遺症と戦い、辛いリハビリをしながらも、ステージへ立ち続けました。

内藤やす子さんも言葉に出来ないくらいの努力をされたのでしょう。

それを支える旦那さんとの愛物語も素晴らしいものでした。

 

内藤やす子の過去の逮捕歴について

 

この投稿をInstagramで見る

 

SamuraiModsさん(@samuraimods)がシェアした投稿

最近、後を絶たない薬物問題ですが、内藤やす子さんも過去に薬物で逮捕された過去があります。

この芸能界の一大スキャンダルを機に、内藤やす子さんはマスコミに追われる日々となり、10代から手を染めていたという嘘か本当か分からない話しまで飛び出しました。

起訴猶予処分となりましたが、内藤やす子さんの評判は地に落ちました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

芽瑠璃堂 昭和ドーナツ盤ギャラリーさん(@showadonuts)がシェアした投稿

ですが、内藤やす子さんは見事に這い上がります。

1984年の「六本木ララバイ」がヒットしたことによって再浮上し、その後紅白歌合戦に2年連続で出場します。

実力がある人はどんなことがあっても評価されるんですね。

内藤やす子さんは刺青をしているという噂も上がったくらい、悪いイメージがついていましたので、薬物に手を出した時点で終わったと思いました。

ですが、内藤やす子さんの歌声はそれ以上に支持されていたのですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)