飯星景子の旦那で結婚相手。統一教会に洗脳後、脱退した現在について

元新聞記者で、その後ヤクザを題材にした作品を世に生み出し、映画化までになった著名な作家の娘として生まれた飯星景子さん。

所属事務所での肩書きでは「作家」ということになっていますが、多くのテレビやラジオ番組に出演しており、タレントしての活動の方がメインなのではないでしょうか?

そんな飯星景子さんの旦那さんや結婚などプライベートについて調べていこうと思います。

 

飯星景子のプロフィールと現在

飯星景子さんは1963年、大阪生まれ。

お父さんは「仁義なき戦い」などのヤクザを題材にした小説で人気を博した飯干晃一さんです。

お父さんが作家さんということで、知的なイメージがあって、さぞかし有名な大学を優秀な成績で卒業しているのかと思ったら、意外にも最終学歴は短大の演劇専攻だそうです。

高校の時には演劇部に所属していた飯星景子さん。

1980年のコンクールでは3人で9役を演じる難しい芝居に挑戦したそうです。

スポンサーリンク

飯星景子さんは9役のうち4役を見事に演じ分け、個人賞を受賞しています。

これだけお芝居の実績があるのにも関わらず、どこかの劇団に所属したり、テレビドラマや映画で女優としてデビューしているわけではないのはちょっともったいない感じがします。

芸能界デビューといえるのは、テレビ番組での映画解説でしょう。

3年間ほど務め、150本もの映画を紹介したそうです。

現在でも、公式ブログの中で映画を紹介していることが多いのですが、その文章量や内容は専門誌並みなのではないかという感じがします。

その後も数々のテレビ番組にアシスタントや解答者、コメンテーターなどで出演したり、ラジオ番組のパーソナリティーなどを務めています。

 

飯星景子は阪神タイガースの大ファン!

大阪府出身の飯星景子さん。

当然?ながら、阪神タイガースの大ファンだそうです。

スタジアムでの観戦はもちろんのこと、グッズ購入やキャンプの同行など、使った費用は2000万円以上といわれています。

まあ、それくらいなら普通のファンの範疇かもしれませんが、飯星景子さんは、恋人になる人にも自分と同じくらいのタイガース愛を強要してしまうようなのです。

まず、彼氏になる人には阪神タイガースの試合日程を覚えてもらうそうです。

日程を把握した上で、移動日など試合のない日にデートに誘わないといけないというのです。

さらに、所属している選手の名前や背番号、どっち投げでどっち打ちか?投手であれば、どんな球種を持っているか?など、まるで小学校の野球博士か球団のスコアラー並みの知識を叩き込まれるそうです。

うーん・・・

飯星景子さんがすごく好きで、彼女になんとしても好かれたいというだけだと、ここまでは無理なのではないでしょうか?

飯星景子さんも、阪神タイガースも本当に好きという方だったら、このハードルを越えられそうな気がします。

 

飯星景子はドニー・イェンのファンでもあった

出典:フォーブス ジャパン

3年もの間、映画の解説番組を務めていたり、ブログで頻繁に紹介、解説をするなど、映画にも造詣が深そうな飯星景子さん。

お気に入りの俳優さんは誰なのかと調べてみました。

すると、香港スターのドニー・イェンさんがすごくお気に入りで、10年以上前から好きだったというのです。

スポンサーリンク

ドニー・イェンさんは香港のスターで、俳優からプロデューサー、アクション監督から武術家などの様々は活動をされています。

香港映画といえば、武術をベースにした格闘アクションや、刑事、警察を舞台にしたアクション映画がアツいですよね。

そんな香港映画界で、自身のアクションが一つのブランドとして評されるなんて、ドニー・イェンさんはものすごいアクションをするのでしょうね。

飯星景子さんは日本で公開されるのが待ちきれず、実際に香港まで行ってドニー・イェンさんの作品を見ることもあるそうです。

さらに、ブログでドニー・イェンさんのことを書くとなったら、とんでもない文章量になってしまうそうです。

飯星景子さんの世の中から見れば異常ともいえるドニー・イェン愛については「有吉反省会」という番組でも紹介されていましたね。

本人曰く「オタク体質」があるということなので、一度ハマったら骨の髄までしゃぶりつくす勢いになってしまうそうです。

ただ、このような飯星景子さんの執拗なまでのハマリ具合は、今後の彼女の人生に大きく影を落とすことになります。

 

飯星景子の結婚事情について

恋人にまで自分の趣味を押しつけるほど、のめり込み度が高い飯星景子さん。

果たして、男性にハマった=結婚したことがあるのでしょうか?

実は、飯星景子さんにはわかっているだけでも2度結婚のチャンスがあり、そのうちの1回はモノにしているのです。

1度目は1990年代初頭、飯星景子さん統一教会に入信した時です。

当時の統一教会の一大イベントといえば「合同結婚式」です。

統一協会側で結婚相手を指定され、大きなスタジアムで一斉に結婚式を執り行うというものでしたね。

日本の芸能人も何組か参加して大きな話題になりました。

出典:毎日新聞

ただ、飯星景子さんは入信したてだったということもあり、この時の合同結婚式には呼ばれなかったそうです。

その後、悪い噂の絶えない統一教会をやめさせようとしたお父さんである飯干晃一さんの尽力によって、飯星景子さんはマインドコントロールが解けて統一教会から抜け出すことができました。

統一教会に入信したのは、宗教の教義に共感したことはもちろんでしょう。

ただ、善悪の判別もできなくなり、ずぶずぶと盲信してしまったのは、飯星景子さんの「ハマりぐせ」のせいだったのではないかと考えます。

飯星景子さんは、洗脳されやすい人かもしれませんね。

ひとつのことにのめり込むことは素晴らしいのですが、人の道に外れたことにのめり込むのは非常に危険ですね。

お父さんのおかげでマインドコントロールが解けてよかったです。

 

飯星景子の旦那はどんな人?

愛娘を悪しき宗教から取り戻した飯干晃一さんは、1996年に亡くなってしまいます。

そして、お父さんがいなくなった2年後、1998年に結婚します。

花嫁姿をお父さんに見せられなかったのはとても残念ですが、非常におめでたい話です。

お相手はコンピューターの技術者といわれています。

ですが、翌年には離婚してしまいます。

これまでのどハマリ具合からすると、非常に短かいですよね。

ハマるものにはとことんハマり、そうでないものはスッパリと切り捨てる。

こうした潔さも飯星景子さんの良さなのかもしれませんね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)