細川珠生の夫や子供。家系図が凄い?細川護煕との関係は?

政治ジャーナリストの細川珠生さんとその夫についてまとめました。

その細川珠生さんの家系図が凄いことになってるんです!

そして、細川護熈さんとの気になる関係についても深掘りします。

 

細川珠生はどんな人?

政治ジャーナリストの細川珠生さんと聞いても、ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんので、細川珠生さんがどれだけスゴイ人物なのか、簡単にご紹介していきたいと思います。

 

細川珠生のプロフィール

細川珠生さんの学歴、職歴についてご紹介します。

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細川珠生(ほそかわ たまお)さんは1968年に東京で誕生。

父親は政治評論家の細川隆一郎さんです。

出身学校は聖心女子学院の小・中・高等科を経て、聖心女子大学文学部外国語外国文学科を卒業されました。

それと時を同じくしてアメリカのペパーダイン大学政治学部への留学経験もあります。

いわゆるお嬢さまという訳です。

お父様の影響を多いに受けていることが分かるかと思います。

細川さんは29代からフリージャーナリストとして、政治家や地方自治体を取材し、多くの著書を出版されてきました。

著作の中にはジャーナリズムとは全く関係ない、父親との関係を書いた

「娘のいいぶん~がんこ親父にうまく育てられる法」

というものもあります。

お父様と同じ職業に就く女性って珍しいですよね。

それだけ、細川珠生さんにとってはお父様の細川隆一郎さんの存在が大きかったのでしょう。

 

細川珠生の現在の夫と子供について

出典:凛~lifework

政治ジャーナリストというお堅そうな肩書をお持ちの細川珠生さんは、私生活あまり公表されていませんが、結婚事情については、30代の頃の現在の旦那さんと結婚し、36歳で長男を出産したということが知られています。

夫に関しては恐らく一般人なのだと思います。

細川珠生さんが表に出ている人なので、夫は影ながら支えているのではないでしょうか?

子育てをしながらの仕事や執筆活動は、夫の協力がないと務まりません。

子供については、2004年ごろ都議会に出席した際に、色々な人たちから「早く結婚しろよ」「早く子供を」といった、一種セクハラにも近いようなことを散々言われてきたそうです。

細川さんはこれについて、

「フェミニズムがここまで広がったのは、内閣府の男女共同参画局の影響力も大きいのではないかと、私は思います」

と語っている。

今だったら、完全にセクハラ、パワハラの案件ですが、細川珠生さんの返しが見事です。

2019年現在、子供は中学生もしくわ高校生です。

どこの学校に通っているかの情報はありませんでした。

 

細川珠生の家系図がすごい!

出典:細川 珠生

細川珠生さんの家系図を見て行くと、とんでもない大物と血が繋がっているのです!

そして、一番気になったのは、細川珠生さんが細川ガラシャの末裔だということです。

 

細川珠生の父は細川隆一郎

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出典:追悼の森/細川隆一郎さん死去

細川珠生さんのお父様から見ていきましょう。

  • 生年月日:1919年(大正8年)1月1日
  • 出身地;熊本県
  • 出身学校:早稲田大学政治経済学部政治学科
  • 経歴:毎日新聞社記者・政治部長・編集局次長・東京本社編集局顧問など
    内外問題研究会主宰

戦争時には出征もしましたが、復帰は政治局の記者として活躍したそうです。

その時に培った知識を活かし、政治評論家になられました。

細川珠生さんのお父様の辞書には「挫折」という言葉はなかったのかもしれません。

 

細川珠生の大叔父は細川隆元

出典:プロフィール]細川隆元

細川珠生さんにはお父様以外にも凄い親戚筋がいました。

それが細川珠生さんの大叔父・細川隆元(ほそかわ りゅうげん)さんです。

  • 生年月日:1900年1月17日
  • 出身地;熊本県
  • 出身学校:東京帝国大学
  • 職業:政治評論家・衆議院議員

大叔父さんまで優秀だと、細川珠生さんも小さい頃からの道筋は決まっていたのかもしれません。

大学卒業後は、朝日新聞社入社。

そこで政治部長、ニューヨーク支局長、編集局長と出世した、かなりのエリートです。

退職後は衆議院議員になられました。

細川珠生さんのお父様もこの大叔父さんの影響を大いに受けたのではないでしょうか。

 

細川珠生と細川ガラシャ・明智光秀との関係

出典:戦国武将列伝Ω

お父様、大叔父様と素晴らしい経歴をお持ちですが、それだけで終わらないのが細川家。

細川珠生さんはなんと、あの有名な明智光秀の娘・細川ガラシャの末裔だったんですよ!!!

ガラシャと言うだけあって、何人?と思ってしまいますが、ガラシャさんは純日本人で、本名は明智玉さんと言います。

細川ガラシャは「戦国一の美女」と言われた女性。

織田信長の勧めで彼の家臣だった細川忠興と結婚し、細川家に嫁いだそうです。

ここから華麗なる細川家の家系図が出来て行ったのでしょう。

戦国時代から続く血筋とは畏れ多いです。

 

細川珠生と細川護煕との関係

出典:MotLife

”細川”と聞いて、もしや?とピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

あの元内閣総理大臣を務めた細川護煕さんも、細川家の家系図に入っているのでは?

そう思っても当然ですが・・・。

こちらの”細川”さんは親戚ではないそうです。

細川護煕氏は細川家(熊本藩主)の末裔ではあります。

しかし、側室との間に出来た子供の末裔なので、細川ガラシャの子孫ではありません。

何でもかんでも偉い人と思ってしまうのは、やはり私は凡人なんだな、と思います。

それにしても細川珠生さん、華麗なる一族の中でも全然引けを取らない才女ですね。

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