江波杏子の旦那は萩原健一。死因は喫煙による肺気腫!若い頃から現在までのまとめ

朝ドラ・べっぴんさん、カーネーションでも活躍した女優の江波杏子さんは76歳という年齢で現在・肺気腫で死去。

江波杏子さんの元旦那の萩原健一さんとの離婚理由や江波杏子さんの若い頃について調べてみました。

 

江波杏子のプロフィール

江波杏子さんのプロフィール・略歴

名前:江波杏子(えなみ きょうこ)
本名:野平香純(のひら かすみ)
出身地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
生年月日:1942年10月15日(76歳死没)
スリーサイズ:B89・W57・H90(1969年当時)
血液型:A型
学歴:宝仙学園高等学校卒業

母親は戦前に東宝で活躍した女優・江波和子です。

幼少の頃から本ばかり読んでいた子供だったそうですが、小学生の時に観た映画がきっかけで女優になろうと思い立ちます。

お母さんも偉大な女優さんなんですね。

1959年に大映に入社し、1960年に『明日から大人だ』でデビューを果たします。

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なお、芸名の江波杏子は、母親の芸名と、室生犀星の小説『杏っ子』に由来するのだそうです。

長く脇役が続きましたが、怪我で降板した若尾文子さんの代役で主演した『女の賭場』で一躍脚光を浴びます。

以後も、『津軽じょんがら節』や刑事ドラマ『Gメン’75』など数多くの映画やドラマに出演。

べっぴんさんやツバキ文具店、などの人気ドラマに出演するなど、現役で活躍しています。

(長い下積み時代を経て、1966年の「女の賭場」で初主演)

また、

江波さんは、日本人離れした、エキゾチックな美貌とグラマラスなボディで、新鋭写真家達の人気の的となられ、1960年代から1970年代には、グラビアモデルとしても活躍されたそうです。

またまた、あの三島由紀夫さんとの交流もあったとか。。

 デビューして間もない頃、三島由紀夫主演映画「からっ風野郎」で、三島のヒザの上に乗るキャバレーの女役を三島本人に指名されたというエピソードも披露。

妖艶な役柄もお手の物だったのですね。

 

元旦那は萩原健一で結婚していた?

江波杏子さんが結婚していたかどうかは公開されていないようですが、昔、ショーケンこと萩原健一さんと結婚されていた時期があったと言う噂があります。

萩原健一は、60年代後半、日本が熱狂的なGSブームに沸く中、タイガースの沢田研二と並んで人気のあった、テンプターズのメンバーでした。

萩原健一は「太陽にほえろ」、「傷だらけの天使」で俳優としてもブレイクした後は、個性派俳優の道を歩みますが、萩原健一ほど多くの女性関係やスキャンダルにまみれた俳優は他にいません。

これはよく聞く話です。

類稀に見るプレーボーイだったと(笑)

その時は、江波杏子さんの方から荻原さんにアプローチしたみたいですよ。

おそらく当時の常識では女性の方からのアプローチってなかなか無いことだと思うので、よっぽど惚れたんでしょうね。(単純に、当時から芸能界ってそういう世界なのかも知れませんが。。。)

ただ、結局は3年で離婚してしまったそうです。

結婚していたら離婚なんですけどね^^

大女優・俳優のカップルは、あまりうまくは行かないのかもしれませんね。

 

江波杏子と萩原健一の離婚理由は?

本当に結婚していたかどうかもはっきりはしていませんので、離婚?した理由もよくわかりません。

ただ、萩原健一さんも前述しようにかなりのプレイボーイで女性関係のスキャンダルも多かったようですのでそのあたりも理由としてあるのかもしれませんね。

 

江波杏子の若い頃の画像が超絶美人!」

若い頃の江波杏子さんは画像を見ても相当美しかったようです。

歳を経るごとに、日本人離れした容姿より、その高い演技力が評されるようになった江波杏子。

日本の映画やテレビ業界が、江波杏子がもっと若い頃に、都会的でおしゃれな恋愛映画などを撮っていれば、江波杏子の位置づけは大きく変わっていたでしょう。

彼女の若い頃の写真を一度ご覧ください。

優しい笑顔を見せているその写真は、まるでオードリー・ヘップバーンにそっくりな美しさなのです。

この画像が江波杏子さん

この画像がオードリーへップバーン

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確かに同じ系統ですよね^^美しいです。

 

江波杏子はハーフなの?と思ってしまう美貌

江波杏子さんはその彫りの深いエキゾチックな風貌から、ハーフの噂もあるようです。

母親は江波和子さんで、曽祖父があの新撰組の沖田総司を最後にかくまったという植木職人の柴田平五郎だといいます。

ですので、江波杏子さんは実際には純日本人で、ハーフということではないようです。

ただ、母親の江波和子さんも美人女優として知られており、江波杏子さんはその美貌を受け継いだのでしょうね。

顔立ちがキレイすぎるとハーフ説がでますね。

 

鼻の穴が気になる

これまで、江波杏子さんについて調べてきましたが、その最中に「鼻の穴」と言うキーワードがヒットしました。

おそらく顔立ちについてのことかと思いますが、こちらに江波杏子さんの若い頃の横顔の写真があります。

横顔もとてもシャープで綺麗ですね。

顎がしっかりしていて、鼻筋がとても通っていて、鼻梁が高く、その分鼻の穴が縦長になっていることが分かります。

非常に西洋人的な骨格なのですね。

そしてこちらがオードリーの横顔。

こうして比較すると鼻筋がよく似てます。

よっぽど江波杏子さんは西洋的な顔立ちで若い頃は相当な美人さんだったようです。

 

江波杏子は現在死去。死因は肺気腫

・2018年10月27日、肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)の急性増悪のため東京都内の病院で死去。76歳でした。

江波さんは10月22日まで、NHKのラジオドラマの収録に参加。26日に体調不良を訴え、都内の病院に緊急入院。回復することなく、翌日27日の午後9時6分に息を引き取ったという。所属事務所によると、「11月以降から来年にかけて、いくつかのドラマのオファーにもお引き受けすべく、私共スタッフとミーティングも重ねておりました」と、来年の仕事にも意欲を見せていたことを明かしている。

また2019年のドラマ「BS時代劇 小吉の女房」が江波杏子さんの女優としての遺作になっております。

 

肺気腫という病気は喫煙とアルコールが大半を締めるらしい

患者の80%は喫煙者です。

・慢性閉塞性肺疾患は別名「たばこ病」

たばこなどの有害物質の長期吸入によって生じる肺の病気で気道が狭くなり、濁った体内の空気を吐き出すのが難しくなる疾患で、正常に呼吸できず息苦しくなるそうです。

20年以上喫煙していると発症しやすくなり早い人では40代で発症する場合もある。

江波杏子さんは喫煙家でお酒好きだったこともあり、アルコールとタバコは体に負担hが掛かるため病気が悪化したかもしれないそうです。

また年を重ねると冬の冷えは天敵になりますので、暖かい部屋から寒い場所に行く際には気をつけた方がいいと言います。

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