青山祐子アナウンサーの夫は谷元樹。現在は?子供について!

今回はNHKアナウンサー・青山祐子さんについてみていきましょう。

 

青山祐子の結婚した夫は?

かつては女性スポーツ担当アナウンサーの中心的存在として人気だった青山祐子アナ。

現在は育児休暇中のためメディアへの露出はありませんが、どのような生活をしているのでしょうか。

 

実業家・谷元樹

青山アナは2011年に関西で活躍されている会社員の谷元樹さんと結婚しました。

谷元樹さんは帰国子女で、9つの医療法人や社会福祉企業を束ねる巨大グループ企業「JPモルガン」の会社員として知られていました。

会社員とは言っても、関西の医療法人グループでナンバー2との呼び名があることから、おそらく副社長クラスの人材なのでは、と言われています。

人柄もよく人望が厚いため、幅広い分野の人脈を持っているそうです。

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セレブ生活?

この谷氏との結婚により、青山アナはセレブの仲間入りを果たしたとして話題になっていました。

青山アナの年収もNHKの人気アナウンサーということでかなりのものですが、谷氏のような経済力を持った男性と結婚したことで、これまでとは比較にならないぐらいに生活がガラリと変わったのだとか。

特に結婚式では、長嶋茂雄氏や王貞治氏といった野球界の著名人を招待するなど、普通の人には真似できない豪華な披露宴がおこなれたことで話題になりました。

そして結婚後、2人は月100万以上とも言われる超高級マンションに移り住み、嫁となった青山アナはショッピングで高級ブランド品を購入する日々が続いていたそうです。

そして結婚してから1年後の2012年には、第一子となる女の子を出産されています。

子供ができたことで青山アナは産休に入り、メディアの前に登場することはなくなりました。

 

旦那がクビ?

順風満帆なセレブ生活を送っていた青山アナですが、その後不運が訪れます。

谷氏はその後医療系企業の役員に就任し、海外進出に向けてた企業の発展を、帰国子女で英語もできる谷氏に任せていたのですが、一向に成果が挙がらない上に金融機関との関係が悪化するなど、会社の経営状況を悪化させてしまったようです。

そのことに上層部役員たちが激怒し、谷氏をクビにしてしまったのだとか・・・

セレブ生活から一気に転落してしまった青山アナ。

高級エステに通ったり、ブランド品を買いあさったりできたのは、すべて夫の稼ぎがあったからこそですよね。

さらに元々住んでいた月100万の高級マンションは、会社側が負担していたため、夫がクビになったことで住まいを追い出されてしまうことになりました。

当時は2人目のお子さんが生まれたばかりでしたが、早急に引っ越さなければいけないために、結婚前の生活に逆戻りになってしまったようです。

 

現在は香港在住?

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夫が会社をクビになってしまったので、現在青山アナがどこで生活しているのか気になりますよね。

青山アナと親交のある美肌研究家の和泉佳子さんのブログにて、青山アナが香港に引っ越すことをコメントしたそうです。

そこには、「ご主人の仕事の関係で香港にお引っ越しすることになり~」と書かれていました。

それにしても和泉さんは他人のプライベートを公開してしまって良いのでしょうか・・・

クビになった谷氏の新たな仕事先は香港のようですね。

今後は以前のような暮らしができない上に、生活環境ががらりと変わってしまって大変でしょうね・・・

 

子供について!

青山アナは長期にわたり育児休暇を取得しています。

というのも、結婚してから毎年のように出産しており、現在4人の子供を育てるママなのです。

・2012年第1子(男の子)
・2013年第2子(女の子)
・2015年第3子(男の子)
・2017年第4子(女の子)

すごいですね!

しかも4人目を産んだのは44歳のときというから驚きです!

よって、長男の出産からずっと産前産後休暇および育児休業を継続して取得しており、アナウンサーのお仕事は休んでいます。

最後に出演したのは2012年1月放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK系)ですから、6年間に渡ってお休みしていることになりますね。

このことには批判的な意見もあります。

「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。
でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」

これはタレントのフィフィさんがブログでコメントした内容です。(※現在は削除)

『6年産休を認めてポストを確保させる余裕、民間には無いね。
無給だとしてもここまで長期で社保とか手当とか何らかの保障して、これを働くママの子育て支援と言うなら違う気がする。
改めて女性のための制度を考えさせられる。』

『子供産むことは素晴らしいもっと産んでゆっくり休んで、職場にも連れてきていいから、だってお母さんは凄い!って最近は逆に持ち上げ過ぎな気もします。
産まないより産めない女性もいるんだし。
てか、母親ってだけで就労を保障してあげなきゃって風潮、女性の才能をちゃんと評価してる社会と思えない。』

確かにNHKの収益はおよそ8割が受信料で(そのほかコンテンツ貸出料や子会社収益などがある)、職員の給与はそこから支払われていますね。

フィフィさんは、国民の支払う受信料によって職員の報酬が賄われるNHKという組織において、職員が6年も継続して産休・育休を取得していることがおかしい、と考えているようです。

これについては賛否両論ですよね。

何も違法なことはしていないわけですし、会社の制度にのっとって休暇を取得しているわけですから・・・

6年も産休・育休をしている青山アナ。

またテレビで拝見できる日はくるのでしょうか。

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