北川悦吏子の夫は?病気でかつら?娘はいる?高校はどこ?

今回は、脚本家の北川悦吏子さんの夫や娘、病気の真相について紹介していきます。

 

北川悦吏子の夫

北川悦吏子さんの結婚についてあまり多くのことが知られていません。
結婚した旦那さんは、石原耕太さんという一般人の方ですが、名前は世に出回っているみたいですね。
インターネットの掲示板などには北川悦吏子さんの夫は通信会社に勤めているサラリーマンとのことですが。
これもご本人が言っているわけではありませんので、確実ではないです。

北川悦吏子さんの現在の年齢は57歳。

夫の画像は、ありませんでした><

でも北川悦吏子さんが書いた記事を見ると、30代になる前に結婚していて、子供も産んでいるみたいですね。

結婚生活27年くらいですかね(*^^*)

夫の現在年齢は55歳。
北川悦吏子さんが脚本を行った柴咲コウさん出演の「オレンジデイズ」に出てきた病気を抱える女の子の「なんで私ばっかりこんな、、」という旨のセリフに対し、「君は、ワガママすぎる」と返すセリフは実際に北川悦吏子さんと夫のやり取りがモデルになっているみたいです。

北川悦吏子さんと夫の年齢差は1歳差になります。

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このセリフ夫婦のやり取りがモデルになっていたのですね!

 

娘は?

1993年に結婚して1997年に娘の埜々香さん(ののか)を出産しています。
娘さんは無事に高校を卒業してお母さまと同じ早稲田大学に入学したようです。

娘の現在の年齢は21歳です。

21歳なので彼氏はいるのでしょうかね?

早稲田大学に入学って娘さんも頭良いのですね!

娘さんの将来が楽しみです♪
両親ともにエリートといえる状態でありますが、娘さんは都立小山台高校を卒業しています。
早稲田大学の付属の高校じゃないんですね。

娘さん相当勉強「努力」してきたことでしょう。

こちらが、北川悦吏子さんと娘の画像になります↓

娘さんかわいいですね!

ちなみに小山台は都立ながら甲子園に出場したことのある高校でかなりの進学校であったりします。

進学校では、早稲田大学に進学するのは厳しいと思います。

 

北川悦吏子の出身校

北川悦吏子の出身大学は早稲田大学で、第一文学部哲学科文学部東洋哲学科です。
では出身高校や中学も気になったので調べてみると。
出身高校は岐阜県立加茂高等学校ですね、出身地から卒業者を探すと見つかりました。
北川悦吏子は31回生ですね。

現在の加茂高等学校の偏差値は、53~57です。

娘さんと同じ早稲田大学出身なのですね!

自宅から通える短大や名古屋の女子大に進むものと両親は思っていたのですが、東京に進学したいという意志が強くて、兄に渋る父を説得してもらったのだそうです。
自分の将来を考えて、意志を貫く強い精神の持ち主の方なんですね。

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両親からしたら心配で家にいてほしいですから…

高校の出身者をみるとほかに、作家の池井戸潤、映画監督の今井友樹がいます。
1911年に高校を設立して、2007年に岐阜県立白川高等学校と統合している、過去に有名大学の進学実績のある進学校で、男女共学です。

凄い歴史のある高校なのですね!

 

病気?

北川悦吏子は、10万人に1人の割合で発症するという病気を2つも抱えています。
1つは国が難病指定する「炎症性腸疾患」。
これは1999年に北川悦吏子が人間ドッグを受けた時に分かったそうです。

10万人に1人って…

この病気は「潰瘍性腸炎」「クローン病」の総称でもありますが、症状は、大腸などの粘膜に原因不明の慢性炎症や潰瘍が起こって消化活動が妨げられ、下痢、血便が続くというもの。
命を落とすことはありませんが、ひどい痛みが伴うため、生活全般が大きく犠牲になってしまう病気です。

下痢、血便が続くって相当辛い病気ですね(;_:)

この診断後、ほどなく北川悦吏子も倒れ、10年以上にも及ぶ闘病生活が始まりました。
ただし完全に治ることがないのが「炎症性腸疾患」の特徴で、さまざまな薬、時には新薬を投与するも再発を繰り返してしまい、ついに2010年6月には最終手段であった”大腸全摘手術”に乗り出しました。
それによって症状は落ち着いたそうですが、”完治”が見込めないのは苦しいかぎりですよね。

こんなに辛い思いをしていたのですね!

北川悦吏子には少女時代から腎臓に持病がありました。
その上での出産がたたって「炎症性腸疾患」を引き起こしたのではないかという懐疑の中、闘病中には、時間の経過が分からなくなるほどの痛みをこらえながら執筆を続けていたそうです。
また、大腸全摘後のトラブルとの戦いも体力を要するものでした。

北川悦吏子さんは、持病持ちだったのか!

小さい時から辛い思いをしていたのですね。

そうこうしているうちに、今度は左耳が突然聞こえなくなりました。
診断名は「聴神経腫瘍」。
良性の脳腫瘍が聴神経を圧迫するために、聴覚に異常をきたす病気です。
聴覚以外の症状は、顔面のしびれ、嚥下障害、めまい発作などが有名で、進行が遅く、発見が遅れがちになることが多いそうです。
一般的には外科手術で摘出すれば完治も可能ですが、北川悦吏子のように聴覚低下が顕著の場合はその限りではありません。

突然、聞こえなくなるって相当恐いです!

現在、北川悦吏子の左耳は完全失聴しており、”潮騒みたいな音”や”ザリガニがバケツをガサガサ這うような音”に似た耳鳴りだけが続いているそうです。

これは、相当辛い症状ですね(;゚Д゚)

辛いと思いますが、病気に負けないで、これからも頑張ってもらいたいです!

 

かつらの真相

ちなみに彼女にはかつら疑惑があったりします。
みてみると髪はといてもきれいですのでかつらに見えたのかもしれません。
ただ、それを裏付けるようなものはありませんね。

病気で髪がなくなってるかも知れないという噂が広まったのでしょう。

腸や腎臓や耳がボロボロになってしまった彼女ですが、今でも積極的に作品を生み出しています。
障害を自らが抱えたことにより作品はより深くなっているところがありますので、ハンデを逆に利用する彼女の今後の作品もとても楽しみです。

本当に病気に負けないでほしいです!

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