原田美枝子の旦那さんは石橋凌。離婚の噂も?子供は娘で石橋静河が朝ドラに出てた?

日本国民の中で知らない人がいないくらい有名な美人女優・田美枝子さん

その笑顔の裏には夫との壮絶なバトルが繰り広げられていました…。

彼女は一体何を選択して離婚を選ばなかったのでしょうか…。

 

原田美枝子の旦那さんは俳優の石橋凌

原田美枝子さんの旦那様は、俳優をされている石橋凌さんです。

かっこいいですし、アウトレイジな役をやらせたらピカイチと言うほどかっこよくてダンディな印象がありますよね。

石橋凌さんじつは俳優さんになる前はバンドのボーカルさんだったってご存知でしたか?

1977年の春に結成され1978年には「野良犬」というシングルでデビューも果たしています。

東京都出身の女優・原田美枝子さん。

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中学2年生の時に受けた映画のオーディションをきっかけに芸能界での活動をスタートします。

デビューとなった映画「恋は緑の風の中」では新人ながらヌードシーンを熱演。

原田美枝子という女優はヌードも厭わず、演技力も伴っているということで、10代の頃からとても評価の高い女優さんでした。

彼女の演技力が高いことは最近公開されたドラマや映画を見ても明らかですよね。

  • どんな役でもはまってしまう女優
  • 視聴者がストーリーにのめり込める女優
  • 彼女が出ているドラマや映画は「きっと面白い」

そんな気にさせてくれる女優さんなのです。

私は一度下北沢で彼女を見かけたことがありますが、本当に細くて小さくて…。

画面で見る彼女の姿よりもはるかに細かったことに驚きました。

そんな原田美枝子さんの旦那様は、渋くてかっこいい・誰が見てもいい男と思ってしまうような俳優・石橋凌さんです。

石橋凌さんはこの風貌でバンドのボーカルもこなしてしまう器用な方。

モテモテだった原田美枝子さんも彼の魅力にイチコロだったのかもしれません。

 

旦那・石橋凌との結婚までの馴れ初め

原田さんが24歳のときに出会い、29歳のときに結婚しました。

かっこいいですね、その後俳優さんとしても活躍するようになった石橋凌さん、原田美枝子さんともお仕事の現場での出会いから交際・結婚に発展されたと考えられます。

お2人は1987年に結婚し現在に至ります。

しかしなんとそんな結婚生活に「離婚」の噂が流れています。

原田美枝子さんと石橋凌さんが結婚したのは1987年…今から31年も前のことになります。

現在も二人は夫婦でいらっしゃいますが、離婚の噂が流れる大問題が発生したことがありました。

 

旦那・石橋凌との離婚の噂はデマだった

そうなんです、原田美枝子さんと石橋凌さんに「離婚」の噂が流れているのです、結婚からもう30年ほど経っての離婚報道、その原因となったのには夫・石橋凌さんの「不倫」が原因なのだといいます。

しかしじつは石橋凌さん2001年には自身に「隠し子」がいることを認める会見を開くなど何かと女性関係では問題となっていました、会見では養育費は支払うが認知はしないということでした。

また原田美枝子さんとの間にいる3人の子供たち同様愛していますとも語っています、本来であれば旦那さんにそんなことをされてしまったら離婚を考えてもおかしくはないと思いますが、原田美枝子さんは当時離婚には踏み切りませんでした。

なんと夫・石橋凌さんは奥様以外の女性と何度も密会を重ね、不倫という言葉では片付けられない「隠し子」がいるという問題を起こしていました。

女性にとって、旦那に隠し子がいたという事実は過去に戻って消すことのできない耐え難い問題だったと思います。

やることはやっておいて養育費は払うけれども認知はしない…。

結局、どの家庭も幸せにすることができない…最悪の状況を起こしてしまったのです。

認知はしないと言う最後の切り札を飲んだことが理由だったのか…原田美枝子さんは石橋凌さんと離婚することはしませんでした。

私は若い頃、「なぜ旦那に浮気されたのに、離婚しないで夫婦でいられるの?」なんてただ単純に疑問に思っていました…。

しかし生きていくことはそう簡単じゃない…今はそのことに気が付いています。

妻というポジション・社会的権利は怒りよりも大きいものがあるのだ…ということを今ではよく理解しています。

3人の子供達を守るためには石橋凌が家族として必要だった…原田美枝子さんはそんな風に考えたのではないでしょうか。

 

旦那・石橋凌は不倫経験あり。相手を身ごもらせてしまった

石橋さんが不倫をした上、その相手を身籠らせてしまったのです。

しかしその子を下ろすことはしませんでした。

そこは石橋さんの宿った命に対する価値観だとか哲学的な話になってくるのでしょう。

ただ、大問題になることを恐れてそれを公開することはありませんでした。

ですから隠し子として養育費を送っていたわけですが、こんなことをしていればバレるのは時間の問題となってきますね。

その後、2001年に隠し子の存在を認める会見を開いたわけですが・・・。

こちらの記事では、相手の女性の人物像と出会いから発覚までが記されています。

関係者によると、愛人女性は30代半ばの米国人女性・Aさん。

クラブ勤めなどを経て7年前に石橋と不倫関係に。

2人の間には5歳の男児がおり、妻の原田はその事実を2年前に知人を通じて知ったという。

緊張の面持ちで会見した石橋は「雑誌報道は事実。何ら弁解はしません」と言明。

Aさんの「シングルマザーとして生きたい」という意向で子供は認知していないが、男児は「お父さん」と呼ぶという。

ですから自分からではなく、雑誌報道によって追い詰められて初めて動いたわけですね。

当時子供はすでに5歳ですから、不倫相手との愛人関係を7年間、5年間も愛人との子供を隠し続けていたことになります。

この時点であまり印象は良くないでしょう。

これは男らしくありませんよね。

石橋凌さんは不倫相手から子供ができたと言われた時、その子をおろせということは言わなかったそうです。

新しい命がそこに宿っているのですから、そう決断したのは何より良かったことだと思いますが…。

できることなら子供ができる前にそうならないようにすることがベストです。

しかしながらかっこ悪い姿を見せても、その子の命を守ったことそれだけは石橋凌さんが頑張ったなと思ってしまいます。

愛人との関係は7年間、5年間の間は子供が産まれたことを隠していた…。

この事実を知った時の原田美枝子さんとお子さんたちの気持ちは…きっとこれを経験したことがないと分からないくらい辛い現実だったと思います。

私は父が愛人を作りその事実を知った母が精神安定剤を飲むと言う状況を経験したことがあります。

毎日起こる出来事の多くは白黒つけられないグレーの状況が普通だと普段は思って過ごしていますが…。

不倫した挙句に子供を産む。

この状況だけはで間違いありません。

本妻とその子供たちに突きつける現実の酷さは、きっと、それをやってのけた男性たちには到底理解できるものではないと思っています。

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腸が煮えくり返る以上の感情があったはずの原田美枝子さんですが、きっと子供たちのために全ての気持ちを押し殺したのではないかと想像します。

いつの時代も強い母というものは何てありがたいのでしょうか…。

 

原田美枝子と旦那・石橋凌の子供は3人【長男・長女・次女】

お二人には子供が三人います。

生まれた年はそれぞれ

長男が1990年
長女が1992年
次女が1995年

で、現在はみな20歳以上であるということになります。

ですからこの辺りの情報からだけで判断すると、ごく普通の幸せな家庭なのかな、と感じさせられるのですが。

石橋さんは隠し子について「養育費を支払うが、自分の子供とは認めない」と宣言しました。

つまり、言い換えれば非嫡出子の姿勢を保つが養育費はこれからも払い続けるということです。

「三人の子供と同じように愛している」とも言っています。

これらの言葉を残した後で、離婚する気はないと語りました。

その理由は子供たちがまだ幼いために、せめて成人になるまでは責任を持って家庭を保ち続けなければならないと考えたから。

しかしもちろん、結局は原田さんを含めた家族自身が石橋さんに対してどういう気持ちなのか次第なところもありますよね。

最終的に、原田さんは離婚を迫りませんでした。

様々な葛藤があったでしょうが、結局はやはり子供のことを考えての決断だったようです。

子供たちの意思も、当然尊重されてのことだろうと思いますね。

しかし現在、子供たちはもう成人しています。

それでも離婚をしていないのをみると、原田さんはすでに石橋さんを許しているのかな、とは思います。

あと、それ以外では悪い旦那ではない、ということもあるでしょうね。

原田さんも間違いなくモテたでしょうから、石橋さんくらい経済力のある男性をゲットすることもできたでしょうし。

原田美枝子さんと石橋凌さんの間には才能あふれる3人のお子さんがいらっしゃいます。

愛人の子供は認知しなかったけれども、父が稼いだお金の一部はそちらに送られてしまう

家の中でどのように支払いを分担するのか…。

結局認知してもしなくてもいろんな問題が浮上してくるのです。

愛人の子供も3人の子供と同じように愛している…まあそういう感情になるのは普通のことだと思いますが…子供達からすれば「あーそうですか」といったところなんだと思います。

確かに石橋凌さんはそれほど悪人ではないという印象ですが…。

原田美枝子さんが離婚しないのはそれほど悪い人だからではない、ということではなく…。

遺族年金とか、年金とか、資産とか…そういうものを愛人とその子供に1円たりとも渡したくない…そういう気持ちで離婚を避けているのだと思います。

 

息子(長男)は一般人

既に成人を迎えて独立している原田美枝子さんの息子さんは芸能界にははいらず一般人として生活を送っているそうです。

一般人ということもあり、職業や顔写真などの詳しいデータは見つかりませんでした。

息子さんのお名前は”石橋大河さん”だそうで、大物女優・俳優の息子さんが一体どんな職に就いているのか気になりますね。

原田美枝子さんのご長男は芸能界には入らず一般人ということで職業や画像についても一切公開されていないそうです。

まずイケメンで間違いないと思うのでお顔が拝見できないのはちょっと残念ですが仕方ありませんね。

 

娘(長女)はシンガー・ソングライターの優河

次に長女である娘さんは現在シンガーソングライターとして活躍されています。

彼女は2011年にデビューしており、心を揺さぶる歌唱力が素晴らしいと言われています。

お名前は”石橋優河さん”で父である石橋凌さんと同じ音楽の世界で活躍されているんですね。

デビュー当時はやはり2世タレントということもあり、「コネでデビューした」という噂もありましたが、彼女はコネを使う必要のないほどに実力のあるシンガーです。

実際、優河さんは名前が知られるまでは父が石橋凌さんで母が原田美枝子さんだということを隠していました。

両親も親のコネを使わずに挑戦してほしいという願いもあって地道にキャリアを積んできたようです。

コネを使わずに実力だけで人気を得てきた優河さんの音楽センスは間違いなく父親譲りなんでしょうね!

お顔もどちらかというと父である石橋凌さんに似ているようにも感じます。

長女の方はシンガーソングライターになられていました。

上の画像の通り、どことなくパリジェンヌのような雰囲気薄いメイクでも美人なことがはっきりと見て取れます。

心を揺さぶるような歌唱力があるということ、もっと音楽番組がたくさんあればきっと彼女も出てきたであろうことだと思いますが…。

現在はなかなかメディアには出ていらっしゃらないようなので今後歌っている姿が見られるように期待しています!

 

娘(次女)は女優の石橋静河

俳優の石橋凌さんと、女優の原田美枝子の娘、石橋静河さんが芸能界デビューし、注目を集めています。

トップバリュ『ギリシャヨーグルト』のCMに3月から出演中の石橋静河さんですが、くりくりとした目が印象的なルックスは、インターネット上でも「かわいい」と話題に。

石橋静河さんは、4歳からバレエを始め、15歳でボストンバレエスクールに留学

コンテンポラリーダンスなどもこなす実力派なんだとか。

次女石橋静さんはどことなくアナウンサーの内田恭子さんにも似たような容姿で身長は163 cm

15歳でボストンバレエスクールに留学するなど、大変行動力のある女性のようです。

 

石橋静河は朝ドラに出演していた?

連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合・月〜土8時)で、登場するやいなや視聴者をざわつかせた律(佐藤健)の妻・より子。

反響がすごかったです(笑)

そう話すのは、より子を演じる石橋静河(24)。

彼女が、両親と同じ役者の道を志したきっかけは何だったのか?

留学先で初めてちゃんと芝居を見たとき、そのおもしろさに気がつきました。

日本では、映画や舞台からなるべく遠くにいたくて、全然見てこなかったので。

帰国後、アルバイトをしながらダンスを続けていたんですが、もっとおもしろいことがしたいと悶々としている自分がいて。

ちょうど邦画を見始めたこともあって、少しずつ役者をやってみたいと思うようになったんです」(石橋・以下同)

両親も「やりたいなら頑張りなさい」と背中を押してくれたという。

「芝居はダンスと通じるところもあるけど、まだまだ勉強が足りません」と言うものの、昨年、初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で第60回ブルーリボン賞新人賞をはじめ数々の新人賞を受賞。

最新作の映画『きみの鳥はうたえる』(9月1日公開)でもその才能を存分に発揮している。

「踊ったり歌ったりして、1人ミュージカルです(笑)。

映画の世界観にどっぷりつかって、のびのびと演技することができました」

最後に、彼女は今後の目標をこう語る。

「両親から得られるものがあれば参考にして。

あとは、目の前の役と地道に向き合っていくだけです」

連続テレビ小説に出演した時の彼女の演技は視聴者の度肝を抜いたくらい反響がすごかったようです。

画像を見る通り、母・原田美枝子さんの美しさと父・石橋凌さんの鋭さを兼ね備えたような印象です。

どことなく雰囲気がNHK朝ドラヒロインの要素を持ち合わせているような気がしますので、近いうちに朝ドラのヒロインやってしまうかもしれませんね!

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