大場久美子の結婚した旦那は高橋てつや。現在は?若い頃の写真あり!

「1億人の妹」というキャッチフレーズでデビューし、1970年代にアイドルとして活躍。

 

その後、女優として数々のドラマに出演した大場久美子さん。

彼女のプライベートはどのようなものなのでしょうか?

結婚した旦那さんのことを中心に調べていこうと思います。

 

大場久美子の旦那

大場久美子さんは40歳の時に6歳年下のダンサーの振り付けをしていた「高橋てつや」さんと一度目の結婚をしています。

前の年にお母さんが亡くなってしまい、悲しい思いをしていた大場久美子さんを支える形で結ばれたのでしょう。

でも、結婚生活は長くは続きませんでした。

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お互いに忙しく、すれ違いの日々。

加えて、当時大場久美子さんが患っていたパニック障害の影響などで、結婚生活は5年で終了してしまいます。

大場久美子さんの最初の旦那さんも、なんとか病気を理解してあげようとしてきたのでしょう。

でも、自分の知らない症状や、苦しんでいる大場久美子さんの姿を見るうちに、自分が一緒にいることは無理だとあきらめてしまったのかもしれません。

常に不安を抱え、先が見えることのない状況はストレスがたまりやすく、だんだんとイライラしてくるものです。

さらに、大場久美子さんが発作を起こしてしまえば、あれこれと世話をしなければならず、自分の自由が損なわれてしまいます。

そんな日々に嫌気がさして、もう一緒には生活できないと離婚という結論を出したのかもしれません。

 

2度目の結婚

5年という短い期間で最初の結婚生活を終えてしまった大場久美子さん。

そこからさらに5年ほどの歳月を経て、日本中を文字通り震撼させた東日本大震災が発生します。

多くの犠牲者が生まれてしまった痛ましい出来事ですが、その一方で、「人生一寸先は闇。」と自分の人生を悔いなく生きていきたいと思ったり、人との絆や自分の周りの人たちの存在にあらためて感謝する動きがたくさん見られました。

そうした中で、2011年中に結婚するカップルが続出しました。

大場久美子さんもその一人。

2011年5月に一般の男性と2度目の結婚をすることになったのです。

しかも、おつきあいのきっかけは、大場久美子さんが運営しているブログに再婚相手の方がコメントしていったことのようです。

インターネットやSNSがごくごく当たり前になって、芸能人と一般人とでコメントなどでの交流ができることで、お互いの距離が縮まったり、芸能人に対する垣根が低くなったことがこの結婚につながったのかもしれませんね。

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再婚相手の男性は大場久美子さんの大ファンで、コンサートにも頻繁に行っていたそうです。
直接大場久美子さんとオフ会で会っているうちに、元々おつきあいはしても結婚まではしないと考えていた大場久美子さんの気持ちを変えていったのでしょう。
結婚を決意したエピソードには、このようなものもあります。
「実は入籍前にお試し婚を1週間したんです。
一緒にいれば彼にも私の嫌いなところがわかるだろうと思い・・・。
ノーメイクで過ごしました。
それでも夫は嫌いにならないと言ってくれた。
入籍の時には、子供は無理だと話しても、自分も作らないと決めていたと答えてくれた・・・」

大場久美子さんも一緒に生活するのなら、何も気負いもなく普段のままでいられなければ意味がないと思ったからこそのすっぴんだったのでしょう。

ある程度年齢のいった女性のすっぴんって、本人もいやだと思うほど見せたくないものなのですが、大場久美子さんの新しい旦那さんはそんな姿を見ても気持ちが変わらなかったようですね。

それほど大好きな女性と一緒にいられることに幸せを感じられるなんて、すごくうらやましいです。

どんな自分でいても大好きでいてくれる男性と結婚できるなんて、大場久美子さんはとても幸せな方だと思います。

 

大場久美子の現在

2011年に再婚し、プライベートでの幸せをゲットした大場久美子さん。

現在どのような活動をしているかが気になりますね。

大場久美子さんは自らがパニック障害を克服した経験から、2009年に心理カウンセラーの資格を取り、自分がかつて経験したのと同様の苦労をしている方たちの役に立てるよう活動しています。

その様子はブログでもアップされ、芸能活動と並行、あるいはそれ以上に精力的な印象を受けます。

その他にも、数々のボランティア活動にも参加し、より「人のために」といった思いで行動しているのだと感じられます。

やっぱり、同じ経験をした人間が一番よく理解できますし、当時の自分にこうしてあげたかったという気持ちが結果として他の方々を救うことにもなるのですね。

 

大場久美子の若い頃

現在は芸能活動と心理カウンセラーやボランティア活動などの二足のわらじを履いて活動している大場久美子さん。

冒頭でお伝えしたとおり、芸能活動の始まりは「アイドル」でした。

1975年、オーディション番組での受賞をきっかけに、芸能事務所からスカウトされました。

そして、1977年に歌手デビュー。

当時のアイドル=歌手という図式があったため、正直歌唱力は?という感じでもデビューさせたようです。

その翌年の1978年、テレビドラマ「コメットさん」の主役に抜擢。

一躍お茶の間に認知され、当時の人気のバロメータであるプロマイドはバカ売れ。

トップアイドルとしての地位を確立しました。

しかしながら、1979年10月には「さよならコンサート」と題したコンサートを開催。
「女優の世界にお嫁に行きます」という言葉を残し、歌手活動はやめてしまいます。

1970年代は、アイドルといえどもビジュアルだけでなく歌い手としての技量を求められていたのでしょう。

「かわいいから」といって、レコードが売れるというわけではなかったのかもしれません。

1980年代からは、コメットさんのような主役を演じることはほとんどありませんでしたが、時代劇や2時間ドラマを中心にドラマへの出演を果たし、女優として活躍するようになります。

こちらはアイドル時代の写真です。

愛らしい表情で誰もが「かわいい!」と思うような感じですよね。

やっぱりアイドルとして一時代を築いただけあってビジュアルは折り紙つき。

そこに演技力が備われば、女優として活躍することは訳されたようなものだったのでしょうね。

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