宝塚・美雪花代の夫は誰?本名や馬主なの?

今回は元宝塚の美雪花代(みゆき はなよ)さんについてみていきましょう。

 

美雪花代について

1977年に63期生として宝塚に入団した美雪花代さん。

月組公演『風と共に去りぬ』で初舞台を踏み、1979年7月、松あきらさんの相手役として入団3年目にしてトップ娘役に選ばれます

ヒロイン経験がないままの抜擢は前代未聞で、大きな話題となりました。

退団後は資生堂のキャンペーンガールとしてCMに出演し、多くのドラマや舞台に出演しています。

そんな美雪花代さんの気になる旦那や現在について、調べてみました。

 

美雪花代の結婚した旦那は誰?

しばらくメディアへの露出が少なくなっていた美雪花代さん。

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プライベートの情報はしばらくありませんでしたが、2014年7月29日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』に久しぶりに出演します。

そして、2011年に16歳年上の会社・牧場経営者の馬主と再婚したことを明かしました。

美雪さんは、2011年にこの牧場の馬主と結婚したそうですが、当時結婚した時は再婚だったそうですな。

初めに結婚した相手は謎ですが、おそらく宝塚を引退した時から歳月がそれほど立っていない時期だったと思いますので、業界の人かそのあたりの関係者の可能性もありますな。

宝塚の元トップスターが普通のサラリーマンと結婚するのは、あまり現実的ではないから・・

再婚相手の旦那さんは「小川義勝」さん。

しかし、旦那さんは2015年1月にすい臓癌で亡くなっています。

美雪花代より一回り以上も年上で、超セレブの小川義勝との結婚は、「お金目当てではないか」などと言われたこともあったとか。

しかし実際には、美雪花代が馬好きだったということから出会い、結婚へといたったそうです。

再婚からわずか4年後にすい臓がんでこの世を去ってしまうなんて、かなりの不運ですね。

しかしその後は、旦那さんの後をしっかりと受け継いでいるようです。

 

美雪花代の本名は?

兵庫県出身の美雪花代さん。

本名は小川美雪(おがわ みゆき)さんというようです。

美雪花代は、1977年に宝塚歌劇団に入団し、その年の月組公演「風と共に去りぬ」で初舞台を踏みました。

入団3年目にして、花組のトップスターだった松あきらの相手役として抜擢されますが、ヒロイン経験のない美雪花代が娘役トップスターに選ばれるのは異例中の異例。

早くからその実力で存在感を示していたのでしょう。

その後、多くの舞台でプリマドンナを務めた美雪花代は、1985年5月の「春の宝塚踊り/ファースト・ラブ」の公演を最後に退団しました。

1982年に放送された「遠山の金さん」では、お竜役でレギュラー出演しています。

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「いわさきみゆき」「志摩みゆき」「青山みゆき」など芸名を頻繁に変えていますが、結婚後はまた「美雪花代」に名前を戻しています。

 

美雪花代は馬主って本当?

美雪花代さんは2016年10月10日放送の「明石家さんまの転職DE天職」において、亡き夫の遺志を受け継いで牧場を継ぎ、馬主となっていることが明らかになっています。

宝塚引退後、美雪さんは数々の舞台やドラマ出演などをこなしメディアでも人気を集めたが、2011年に北海道で牧場を営む馬主と再婚したことが話題になりましたな。

現役時代にはトップスターとして世間から人気を集めた美雪さんですが今は北海道の田舎で静かに暮らしていると言うわけだな。

美雪花代さんが経営している牧場ですが、北海道日高町ににある「三城ボクジョウ株式会社」という会社です。

美雪花代の夫は、牧場を続けてほしいという遺言を残して亡くなりました。

夫の意志を受け継ぐために、美雪花代は社長に就任します。

しかし、素人の女性がいきなり社長になったことで、従業員たちは次々と辞めていき、残った従業員はたった1人。

加えて、牧場経営にかかる経費の問題にも直面し、夫が残した豪邸も売却してしまいました。

しかし現在は経営回復し、所有している馬はなんと50頭・・・

かなり稼いでますね(笑)

この牧場は87年に設立し、競馬で走らせる競争場をたくさん育ててきたらしく、歴史が古い牧場なんだとか。

牧場では見学者の撮影や、餌を与える事も禁止されているようで馬の飼育はそれだけ繊細で、難しいとされているんだとか。

場の名前を「ヴェルサイユファーム」と改名し、従業員は5人にまで増えました。

競走馬の育成がメインという牧場は、なんと30ヘクタール、東京ドーム7個分という広さです。

美雪花代さんは今はこの牧場の経営をメインで行っているようで、かなりの年収を得ています

宝塚で脚光を浴びていたところよりも、収入が増えて将来が安泰ですね。

 

美雪花代に競馬界が大注目している?

美雪花代さんは前述したように「夫が遺した牧場を何とか残したい」という一心で、牧場経営を頑張ってきました。

サラブレッドの生産については全くの素人でしたが、今その思いが形になりつつあります。

2017年の桜花賞(G1)では、美雪花代が育てた2頭の馬が有力候補として挙げられていました。

スタッフが5人しかいない牧場から、有力候補とされる馬が2頭も出走するというのはこれまでにないことです。

このことで美雪花代さんは、競馬界で話題の存在となりました。

桜花賞は大注目されるレースのひとつで、宝塚市にある阪神競馬場で開催されます。

宝塚市といえば、もちろん宝塚歌劇団がある場所ですよね。

ここで美雪花代さんが育ててきた馬が走るとは、運命的なものを感じますね。

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