桐島ノエルの夫は誰?離婚の噂が!子供がいる?ヨガが趣味?

今回はエッセイストの桐島ノエルについてみていきましょう。

桐島ノエルについて

エッセイストとして活躍している桐島ノエルさん。

『OH!エルくらぶ』の司会者としてデビューしたのち、1997年にはカナダ・バンクーバーに移住しました。

現在は日本に拠点を移し、「聡明な女は身体を磨く」「こんなに夜があたたかいなんて」などの著書のほか、「からだにいいこと・桐島ノエルのこころとからだのクレンジング体験記」という連載も担当しています。

そんな桐島ノエルさんの結婚した夫や子供について、調べてみました。

 

桐島ノエルの結婚した夫は誰?

桐島ノエルさんは結婚を機に、1997年から2005年までカナダのバンクーバーに暮らしていました。

今でも夏には必ず訪れていますが、バンクーバーは本当にいいところ。

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ひと言でいうなら、”生きやすい場所”なんです。

日本のように24時間営業のお店や遊ぶ場所は少ないかもしれないけれど、本当に必要なものは全て揃っていますし、なによりも豊かな自然がごく身近にあるのが魅力的。

人も本当にノンビリしていて、欲がなくて、マイペースで、最初のころは「あなたたち、本当にそれでいいの?」とイライラしたぐらいです。

でも、本当に皆ハッピーで、幸せ度が高いんですよね。

カナダでのスローライフが自身の心を豊かにしたという桐島ノエルさん。

気になる旦那さんの詳細ですが、一般人なのか名前などは不明です。

 

桐島ノエルと旦那に離婚の噂あり!

桐島ノエルさんは現在離婚の噂がありますが、これは母である桐島洋子さんや長男の桐島ローランドさんが離婚歴があるため、桐島ノエルさんも離婚歴があるのでは?という話に発展したようです。

しかし、今のところ離婚の事実は確認できませんでした。

 

桐島ノエルと旦那との間には子供がいる?

桐島ノエルさんと旦那さんの間には、娘さんが1人います。

カナダに住んでいるときに出産したようです。

すでに中学生になる歳で、思春期真っ只中のお子さんを育てていくのは苦労が絶えないようです。

 

桐島ノエルはヨガが趣味?

取材レポートの執筆で活躍する一方、ヨガインストラクター、アロマセラピストとしても活躍している桐島ノエルさん。

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桐島ノエルさんは人生に悩んでいる中、ヨガやアロマ、瞑想に出会い、考え方が変わったようです。

私はもともと体が柔らかくて身体を伸ばしたりするのが好きで、まだ妊婦だった頃、友人に誘われて久しぶりにバンクーバーのヨガ教室に行ったんですね。

当時私は妊娠6ヶ月目ぐらいで、かなり情緒不安定になっていて。

それが、ヨガをしたら驚くほど心が落ち着いて。

明らかに普通のスポーツとは違うその感覚に、「これは何かある」と思ったんです。

この運命的なヨガとの出会いが高じ、カナダでヨガのインストラクターの資格を取得しました。

現在は誰でも気軽に楽しめるような、ヨガサークルの発足を検討中だといいます。

さらに、もともと興味のあったし香りについても勉強を始め、アロマスクールに通い、セラピストの資格をとったようです。

 

桐島ノエルの母親がすごい?

桐島ノエルさんの母親といえば、エッセイストでノンフィクション作家の桐島洋子さんですね。

お姉さんは歌手で女優の桐島かれんさん、長男は写真家の桐島ローランドさんという華麗なる一族に次女として産まれた桐島ノエルさん。

もともと母である桐島洋子さんの祖父も、三菱の重役を務めているという由緒正しき家系に生まれています。

桐島洋子さんの祖父の死後、父は上海に渡って新聞社を経営することになり、家族も同行した。

1945年、敗戦の半年前に一家で日本に戻る。

戦後父は病に倒れ定職に就けず、母が保険の外交員で生活費を捻出する。

桐島洋子さんは幼少期から成績優秀で、20歳で雑誌『文藝春秋』の記者となります。

1964年に未婚の母として、長女のかれんさんを産み、翌1965年に次女のノエルさんを身ごもります。

なんとノエルさんを船の上で出産したといいますから驚きです。

1968年に、ベトナムでみごもっていた長男・ローランドを出産。ローランドは愛育病院に託す。

「破天荒なシングル・マザー」としての経験を書いた自伝的エッセイ『渚と澪と舵 ふうてんママの手紙』(題名は、三人の子の日本名)を1970年に刊行。

新しい女の生き方を示して、多くのファンを得る。

以降、女性の生き方についての本などを多数、執筆、翻訳する。

1976年の『聡明な女は料理がうまい』はベストセラーに。

その印税で、一家でニューヨーク郊外の緑あふれる高級避暑地であるイーストハンプトンの大きな借家で1年暮らした。

その生活は著書、『マザー・グースと三匹の子豚たち』に描かれている。

桐島洋子さんは1982年、45歳の時に12歳年下の美術鑑定家・エッセイストの勝見洋一氏と結婚しましたが、3人のお子さんがいながらこれが初婚となります。

しかし、2002年には離婚し友達関係に戻ったそうです。

抜粋しただけでもかなり波乱万丈な人生ですね。

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