入絵加奈子の夫や結婚まとめ!全員死刑や遊戯王に出演?

今回は女優の入絵加奈子(いりえ かなこ)についてみていきましょう。

入絵加奈子について

入絵加奈子さんといえば、元は川副バレエ学苑にてバレエを学んでいて、玉川大学在学中に『ミス・サイゴン』のオーデションに合格して芸能界デビューを果たします。

1992年にデビューしてからアラフィフになった現在でも数々の作品に出演し、ミュージカルを中心にアニメ声優にも挑戦するなど、多方面で活躍しています。

そんな入絵加奈子さんの結婚した夫について調べてみました。

 

入絵加奈子の結婚した夫は誰?

入絵加奈子さんはプライベートに関しての情報がほとんどありません。

結婚しているとの情報もありましたが、具体的な相手などの確証がないため、真相は不明です。

 

入絵加奈子は全員死刑に出演していた?

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入絵加奈子さんは2017年、実際に起きた凶悪事件を題材にした映画「全員死刑」に出演したことがありました。

2004年9月、福岡県大牟田市で1家4人が共謀し、金銭トラブルからわずか2日で知人家族ら4人を殺害した強盗殺人・死体遺棄事件が起きた。地元暴力団組長の父親(当時60)と母親(同45)、傷害致死の前科があった長男(同23)と次男(同20)が相次いで逮捕。

裁判では家族4人全員に死刑判決が下り、確定したという犯罪・刑法史上稀にみる特異な事件である。

犯行の手口は、絞殺のうえ遺体を重し付きで川に遺棄し、貴金属を強奪。

拳銃で射殺するもまだ存命と分かるやアイスピックで複数回刺し絶命させ、車ごと川に沈めるという凶悪残忍かつ無軌道なものだった。

2004年に実際に起きた大牟田一家殺人事件をもとにした映画で、入絵加奈子さんはオーディションに合格し、実行犯の母親(首塚ナオミ)役として出演しています。

間宮祥太朗が初主演を務める映画『全員死刑』より、本ポスター、本予告、前売り特典が一挙に解禁された。

殺人劇を描く暴力的な物語の一部を映し出す予告を見たファンからは、「迫力に圧倒された!」と興奮のコメントが寄せられている。

本作は、自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに、あまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語を描く。

主演の次男・タカノリを間宮が演じるほか、長男・サトシ役を毎熊克哉、その父役を六平直政、母役を入絵加奈子、タカノリの彼女役を清水葉月が務める。

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かなり難しい役どころで、実際にオーディションを受けながらも本当にこの役を演じ切ることができるのか?悩んだといいます。

 

入絵加奈子は遊戯王に出ていたの?

入絵加奈子さんはアニメの声優としても活躍しており、特に有名なのは「遊戯王デュエルモンスターズGX」 のヨハン・アンデルセン役ですね。

吹き替えとして「るろうに剣心」の駒形由姜役や、「ビックリマン2000」のダンディーラ役などもこなしています。

 

入絵加奈子とミスサイゴン

入絵加奈子さんは今から26年前、帝国劇場でドラマチックなできごとがありました。

この日、「ミス・サイゴン」の第1幕で主演のキム役を演じていた本田美奈子さんが、レール上を移動中のセットに足を挟まれて指を4本骨折する重傷を負ってしまいます。

そのため急遽、第2幕のために入絵が呼び出されたのである。彼女は「ミス・サイゴン」初演時に本田とのダブル・キャストで主演のキムを演じていたのだ。

この日はオフで、代々木上原の自宅にいた。

「ミス・サイゴン」が始まって2ヵ月間、日常生活では声を出さないようにしていた。

1年半の長期公演だ。声帯を守るためである。

周囲とは筆談だったそうだ。これは本田美奈子も同様だった。

すぐにかけつけて準備をして、休憩時間をたった20分延長しただけで第2幕が始まりました。

「ミス・サイゴン」初演のキム役はダブル・キャストだったということですね。

アイドル歌手からミュージカル女優へ転じた本田美奈子さんは、驚きをもって評価されましたが、入絵加奈子さんも当時の新聞の劇評で賞賛されています。

 

入絵加奈子は下積み時代が長かった?

入絵加奈子さんは中学生のころからアイドル歌手を夢見て、オーディションをたくさん受けてきました。

玉川大学進学のため上京してからは、本格的に演劇の勉強を始め、文学座附属演劇研究所本科にも1年間通っています。

在学中に都内の芸能事務所に所属し、テレビドラマや演劇に少し出演できたが、鳴かず飛ばず。

「ミス・サイゴン」のオーディションは最後のチャンスだった。

大学を卒業したら帰ってこいと両親に言われていた。

崖っぷちに追い詰められていた。

本田と同様、テープと書類審査通過後に合計7回の実技試験で呼び出された。

1回から4回までキャスティング・ディレクターのヴィンセント・リフ、演出補のミッチェル・レムスキーらロンドン版とブロードウェイ版のスタッフ、そして東宝の担当プロデューサー古川清らがいろいろな歌を歌わせてチェックする。

歌やダンスがうまいだけでは採用されないのがミュージカルのむずかしさ。

役に合っていなければどんなに上手くてもNGです。

歌は当然のことながら、演劇の訓練を重ねて挑戦を続けていた入絵加奈子さんの努力は、このとき初めて実りました。

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