山崎紗也夏の旦那は誰?林檎シリーズやシマシマも好評!

今回は漫画家の山崎紗也夏(やまざき さやか)についてみていきましょう。

 

山崎紗也夏について

山崎紗也夏さんは鈴木さやか→沖さやか→山崎さやか→山崎紗也夏へとたびたび改名している漫画家さんです。

『東京家族』『はるか17』『シマシマ』『サイレーン』など、数々のヒット作を世に生み出しており、最近だと『サイレーン』がドラマ化され、一躍その名が世に知れ渡りました。

そんな山崎紗也夏さんの結婚した夫について、調べてみました。

 

山崎紗也夏の結婚した旦那は誰?

山崎紗也夏さんは、同じく漫画家の泉晴紀さんと結婚しています。

和泉晴紀さんはなんと、山崎紗也夏さんよりも20歳も年上であり、この年の差夫婦の日常を綴ったエッセイ漫画「ダーリンは55歳」を発売しています。

和泉さんが映画デートで「50割」を利用したり、年の差夫婦ならではのちょっと笑えるエピソードはもちろんですが、子供のことや老後のことなど、シビアなテーマもきちんと描いていらっしゃるのが印象的でした。

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山崎:2話目を描く前に、1話目を読み返したんですけど……ぬるいな、と。

これはみんなが言いたがらないことをちゃんと描かないと面白くないぞ! と思って、2回目でいきなり子作りのことを描きました。

精をつけさせるために肉を買ってきたり(笑)。

で、肉食べたらソッコー布団敷いて。

でも今月も子供出来なかった~!って(笑)。

まあ、本当に子供が出来る日なんて月に1日だって言いますしね。

年齢的な問題もあり、山崎紗也夏さんは子どもをつくるために、ありとあらゆる方法を試したようです。

 

山崎紗也夏と旦那は結婚していきなり妊活?

夫に精をつけさせようと悪戦苦闘する山崎紗也夏さんですが、「子供が欲しい」というピークは過ぎたようです。

夫である泉晴紀さんは実はバツイチで、元妻も漫画家である松田洋子さんです。

若いときに一度結婚に失敗していることもあり、相手の事を思いやることを学んだ泉晴紀さんは、今では家事をほとんどする優しい旦那さんに変わったようです。

和泉:そもそも、俺が直球で「俺と一緒になろう!」って言ったからいま結婚してるんだもんね。

俺の使命は、俺のほうが一日でも長生きして奥さんを看取ることだから大丈夫!

それに、70になったら書道、80になったら数学、90になったら園芸……極めなきゃいけないこともたくさんあるから忙しいし、とてもボケてられない。

歳の差婚が逆に2人の仲を深めているようです!

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山崎紗也夏の林檎シリーズが大好評!

山崎紗也夏さんの代表作「サイレーン」の次作として連載をスタートさせた「はだかの林檎」。

山崎紗也夏が、ベッドの上の女の本音を描いた衝撃作!!

主人公・沢村林檎は、34歳の独身。

林檎は、ある時から歳下の部下・風間27歳と付き合う訳でもなくカラダの関係を持ち始め、二人の関係に徐々に変化が見られていく。

センセーショナルな内容ながらも、アラサー独身女のリアルな性事情をつづった作品にしあがっており、発売されるやいなやまたたくまに大ヒットとなりました。

・山崎さんの別著作のあとがきで、人気漫画家の西原理恵子さんとのやりとりが巻末にありました。

それは山崎さんの描く性描写についてのやりとり。

かなり強烈な要求をされていたようですが、きっとそれを意識して本作を描かれているのでは、と思わされます。

・絵が上手いので裸体の描写がきれいでなかなかよい。

・作者が描く女性が魅力的なのは過去作品でわかりきっている。

せっかく性描写に挑戦するんだったら、ひたすら可愛さを前面に押し出してあざとく行けばいい。

その後発表した同シリーズの「となりの林檎」も好評を得ていて、「トラウマを描かせたらピカイチ」と評されています。

 

山崎紗也夏のシマシマも人気!

山崎紗也夏さんの「シマシマ」は2008年~2012年モーニングにて連載されていた漫画です。

単行本は全12巻と、女性漫画としては長期連載となっております。

夫との離婚後に眠れない日々が続いていたシオは、ガイとの添い寝で癒された経験により添い寝屋というビジネスを思い付き、「ストライプ・シープ」を立ち上げる。

シオが経営する“添い寝屋”。

不眠で悩む女性に対して一晩添い寝をする男性を派遣する。

女性に安眠を与えるのが目的で性的な行為は一切行わない。

この作品もトラウマを抱える女性の心情をリアルに描いており、大ヒットとなりました。

・性にはこの物語は描くことも、いや想像すらできない。だからこそ、読むべし、買うべし。

私たち男性にとって「女性は永遠に謎」と言える、その一端が作者の力量によって見事に表現されています。

それは単純に女性特有の恋愛エゴを発端とした、ただの予定調和的な妄想世界ではありません。

月並みな言い方しかできませんが、まさに「登場人物がそれぞれに生きている」以外の何ものでもなく、それをもって人と人が緩やかに関わり合う現代的な人間模様を描き切っていると言えるでしょう。

このゆるさ、しかしキャラクターの確立性、絵柄のかわいさ、何をとっても他に類を見ない素晴らしい作品です。

女性だけではなく、男性からの支持も得ていた作品です。

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