漫画家・村田順子の夫は誰?理想の人生を楽しんでる?

今回は漫画家の村田順子についてみていきましょう。

村田順子について

村田順子さんといえば、主にハーレクインなどの女性漫画誌で執筆している漫画家さんです。

20歳で漫画家デビューし、ヨーロッパの華麗なものを描くハーレクインがライフワークとなっているようです。

漫画以外でもライターや企画、アジアのアイドル研究家としても有名な方で、村田順子さんの作品は日本のみにとどまらず、アジアの各国語版も販売されているほどの人気です。

そんな村田順子さんの結婚した夫について、調べてみました。

 

村田順子が結婚した夫は誰?

村田順子さんは結婚して旦那さんがいらっしゃいます。

そのお相手は、雑誌「オレンジページ」編集者を務めているようです。

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旦那さんの名前は藤井美夫(ふじいよしお)さん。

料理が得意な素敵な旦那様のようです。

夫が長年勤めたオレンジページを退職する日が来ました。

研究家の枝元なほみさんや、出版社、企画会社のお友達たちが発起人になってくださり、出版業界、料理業界の錚々たる皆様と。

だんな様の名前は「美しい夫」と書いて美夫(よしお)。

『オレンジページ』編集者の彼は少女漫画家とステキな結婚をしました。

唯一トクベツだったのは、だんな様は「お料理マシーン」だったのです……。

藤井美夫さんはかなりの料理の腕前を持っており、村田順子さんの友人や仕事仲間を自宅に招いては、おいしいご飯でおもてなしをしているようです。

この旦那さんの様子や料理を載せた「みんなでワイワイ しあわせごはん」というエッセイも発表しています。

 

村田順子の旦那さんは編集者・藤井美夫

藤井美夫さんは京都出身のフリーライターで、関西に本拠を置く老舗出版社「駸々堂」の学芸編集部員として、編集者人生をスタートさせています。

それ以来エッセイ、ノンフィクション、写真集、食ガイドなど、幅広いジャンルの書籍を担当しています。

1994年に株式会社オレンジページに移り、雑誌「オレンジページ」デスク、タイアップ・カスタム編集部編集長、書籍編集部編集長などを経て、2014年からフリーランスに。

著書に『もっと気楽にフレンチへ』(オレンジページ)、『みんなでワイワイおうちごはん』料理制作のみ(ビレッジブックス)がある。

長年勤めたオレンジページを退社してからは、フリーランスで活動していますが、村田順子さんのブログなどをみると料理研究家のようですね(笑)

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村田順子は理想の人生を楽しんでる?

村田順子さんは6歳で漫画に目覚め、竹宮恵子先生のアシスタントを経て、20歳で漫画家デビューを果たしています。

代表作と言えばTVドラマ化された『べにすずめたちの週末』や、『キャーッ!!(おっかけ立志編)』などが有名ですね。

『香港や韓国のアジアのアイドル研究家』で、香港四大天王のひとり『レオン・ライのオフィシャルファンクラブ代表』などで村田順子さんの名は広く知れ渡っています。

現在はNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」のコミカライズを担当しています。

 

村田順子の家はヨーロッパ邸宅?

村田順子さんが緑豊かな郊外に建てた家は、フランス文化好きの理想どおりのヨーロッパの邸宅風に仕上がっています。

漫画家の村田順子さんが、夫や両親とともに暮らす2世帯住宅を、緑豊かな郊外に建てたのは3年前。

「それまでは都心に住んでいたのですが、閉塞感を感じてきていて。この土地を初めて見たとき、ここだ! と即決しました」

まわりは新興住宅街として整備されていながら、自然のアクティビティにも恵まれた豊かな環境。

村田さんが育てる、たっぷりの陽光を受けた植物が、玄関先で出迎えてくれる。

「つるバラを這わせることと、薪ストーブを入れることが大きな目的のひとつでした」

パティオにも、バラやジャスミンが咲き、ツタが這う。

2階のリビングに併設されたコンサバトリーには薪ストーブ。

それは、どこか懐かしい時代の少女漫画を彷彿とさせる、ヨーロッパの邸宅のようだ。

前世は絶対フランス人だと自負するくらい、rococo的なモノをひたすら愛する漫画家である村田順子さんならではのお家ですね。

「いつ頃からでしょうか、薪ストーブに憧れがあって。

実際に使ってみると、冬も暖かいし、ここでパンを温めたり、肉を焼いたりして楽しんでいます。

いい香りが部屋中に漂うし、オーブンで焼くのとはまた違った味わいがありますね」

パチパチと火を眺める快感は、人間の本能でもあるのだとか。

「こよなくフランスを愛しているのですが、なぜか縁あってイギリスからも離れられないんです。

前世はイギリス人だと、霊感の強い人に3回も言われたことがあるんですが(笑)、家を建てて家具を置いてみると、意識していないのにイギリス風になってしまうんですよね。

イギリスの家具ってサイズが日本にちょうど合っていて、コージーなんですね。そのためかもしれません」

前世はフランス人と豪語していますが、占い師からはイギリス人と言われているという(笑)

どちらにせよ西洋の文化に縁があるのでしょうね。

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