松田洋子が夫と再婚。元夫の泉晴紀との離婚理由。生い立ちについても。

今回は漫画家の松田洋子(まつだ ひろこ)についてみていきましょう。

松田洋子について

松田洋子さんは生活のために漫画家になることを志し、講談社『モーニング』にて第27回「ちばてつや賞」一般部門の大賞を獲得します。

その受賞作である『薫の秘話』で1995年、デビューを果たし、『秘密の花園結社リスペクター』では、多数の著名人を載せた「リスペクト」という誉め殺しで話題を集めます。

『赤い文化住宅の初子』が映画化されたり、2013年『ママゴト』で日本漫画家協会賞優秀賞受賞したりと話題を集めている松田洋子さんですが、気になるその結婚相手について調べてみました。

 

松田洋子の結婚した夫は誰?

松田洋子さんは現在結婚していて、旦那さんがいらっしゃいます。

クリスマスなので夫が大量にクッキーを焼いている。

マーブル模様の猫クッキーがアメショや三毛やサビみたいに見える。

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ほっこりするエピソードですね。夫婦仲は良さそうです。

大きな不幸の中のピリ辛風味な小さな幸せ。

市井のこすっからい人間達の、どうしようもない情けなさと、たくましさと、哀しさと、ほんの少しの優しさ。

著者のデビュー作、薫の秘話に散りばめられていたきらきら光る(笑)毒は、形を変えても健在だなと。

まあ、とうとう洋子さんも結婚したようなので、これから作風変わっていくかもですが。

ファンからも祝福の声があがっていますが、一般人なのか、お相手の詳細は分かっていません。

 

松田洋子の元夫は泉晴紀

松田洋子さんは20歳の時に漫画家の泉晴紀さんと結婚しました。

かなり若いときに結婚していたのですね。

松田洋子さんは、泉晴紀さんと結婚した当初は、マンガを描いたことがなかったのだとか。

泉晴紀さんのアシスタントをしているうちにだんだんと上手くなっていき、自身も人気漫画家の地位につくようになりました。

漫画家の妻がいつの間にか漫画家になるケースはたまにあるようで、玖珂みのおさんと伊万里すみ子さんもその一例です。

2人は10年後に離婚することとなりましたが、お互い新たなパートナーをみつけて再婚したようです。

和泉晴紀名義でも活動。本名は泉靖紀、ペンネームはアルバイトの現場で間違えて「晴紀」と呼ばれたことから。

一時期頭髪を赤く染めていたことから、「レッドマン」とも。妻は同じく漫画家の山崎紗也夏。

美学校で赤瀬川原平の「絵・文字工房」を卒業後、1981年、美学校の同期生、久住昌之とコンビを組み、泉昌之として『ガロ』誌に漫画を持ち込み、漫画家デビューする。

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初の週刊連載としては『ダンドリ君』がある。

それと並行して、「泉晴紀」単独の漫画やエッセイ、挿絵やポスター等のデザインの仕事でも活躍している。

和泉晴紀さんが再婚したのは、またもや漫画家の山崎紗也夏さんです。

『サイレーン』等のヒット作で知られる人気漫画家さんで、ペンネームを沖さやか→山崎さやか→山崎紗也夏とたびたび改名しているので、『さやか17』など他の有名作品と同一作者だと認識していない方もいるかもしれません。

 

松田洋子と泉晴紀の離婚理由は?

松田洋子さんと泉晴紀さんは結婚から10年後に離婚してしまいます。

離婚したのはかなり前のことなので、当時どういった結婚生活だったかの情報が無いようです。

シマシマは・・・男の趣味ってなんだろうなあと考えさせられる最後でした。

確かこの作品描いていた時期に作者が結婚したのですが、夫は漫画家の松田洋子の元夫(ある日出奔したという噂の)である漫画家・泉晴紀というあたりが、なんとなく納得したような気になりました。

3人とも作品は面白いと思うのですが。

「ある日出奔した」というこの書き込みから推測すると、だいぶ変わった方だったのでしょうか。

『薫の秘話』,『ミミッチ』,『ママゴト』などで悲劇的ながら愛情に満ちた親子関係を描いてきた松田洋子だが、本巻収録のおそらく自伝的作品である「平凡なヨウコちゃん」を読むとその理由が伺える。

家族を顧みない父,子供に八つ当たりする母,ヨウコはそんな両親の歓心を買うために腐心し,その機嫌に怯える.無条件の愛情による支えを頼りにできない子供は悲しい。

『薫の秘話』の薫は老いた母親を失望させ続けながら少しも悪びれず当然のように甘え,依存するのだが,その姿はひょっとすると作者の憧れだったのかもしれない。

特にこれといった理由もなく突然家を出ていったというのが気になりますね。

 

松田洋子の生い立ちについて。

松田洋子さんのマンガで共通してるのは、主人公の生い立ちが尋常ではないくらい不運で不幸だということです。

極貧の生活だったとか、生まれつき両親がいないとか、本人のせいではなく、生まれながらにして不幸という設定が多いです。

さらに、特別な才能や美貌があるわけでなく、性格はひがみっぽい主人公というのがお決まりのパターンです。

それは、松田洋子さん自身が壮絶な生い立ちだったからという話があります。

「ママゴト」「好きだけじゃ続かない」 「私を連れて逃げて、お願い。」など、タイトルからしてもかなり壮絶な思いを感じますよね。

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