水沢めぐみは夫と結婚し出産して子供もいる?離婚の噂は本当?

今回は漫画家の水沢めぐみについてみていきましょう。

 

水沢めぐみについて

大御所漫画家の水沢めぐみさんは、1979年のデビューから30年以上にわたり現役漫画家として執筆し続けています。

『トウ・シューズ』『空色のメロディ』『チャイム』『姫ちゃんのリボン』などが代表作で、『りぼん』における愛称は「めぐタン」。

『Cookie』や小学館の女性漫画雑誌に移籍したあとも、たびたび『りぼん』に作品を発表しており、『りぼん』の代表漫画家の1人です。

そんな水沢めぐみさんの結婚した夫や子どもについて、調べてみました。

 

水沢めぐみが結婚した夫は誰?

水沢めぐみさんは映画監督・脚本家の成瀬活雄(なるせ かつお)さんと結婚しています。

成瀬活雄さんは大正大学教授も務めているほか、元城西大学日本/東アジア映像研究センター所長という経歴もあります。

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東京大学文学部卒業後は数々の劇場映画制作において助監督として携わり、映画監督である篠田正浩氏の元で脚本も手がけるようになります。

1997年、『不機嫌な果実』(松竹)で監督デビューし、同年発表された『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』がベルリン国際映画祭で上映されるなどの輝かしい経歴をもっています。

『夢で逢いましょう』『嫌われ松子の一生』『小さな巨人』など、人気ドラマの脚本も手がけています。

水沢めぐみさんは早稲田大学教育学部出身ですが、卒業して一年もたたないうちに成瀬活雄さんと結婚しています。

 

水沢めぐみと夫との間には子供がいる?

水沢めぐみさんと成瀬活雄さんとの間には、2人の娘さんがいらっしゃいます。

卒業して1年も経たないうちに結婚して、それから出産して…という生活に入ったので、結局落ち着いた生活はほとんどできなかったし、そういう運命だったのかもしれません。

でも子どもが生まれてからの方が、漫画に対する集中力が増しましたね。

『空色のメロディ』連載中であった25歳の時に長女を出産した水沢めぐみさん。

子どもを育てながら漫画を描くのは相当大変だったと思いますが、子どもといる時間は子どものことに集中、それ以外は漫画に集中というようにメリハリをつけていたそうです。

2人目が生まれた時は『姫ちゃんのリボン』の連載時。

さすがに厳しいかなと思いましたが、保育園の空きを待ってるうちに成長してきたので結局入れませんでした。

忙しさに限らず、今までつらいかなと思うときもありましたが、もし何かイヤなことがあっても、それも経験だと思って乗り切ります。

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私の場合はその経験も漫画を描くのに役立つから本当に無駄にはならないのですが、嫌な思いをしても「こんな気持ちを知れてラッキーだな」って思えれば楽ですよね。

だから何があったって、それを面白がることができれば、乗り切れちゃう、かもね? と。

ポジティブ思考と漫画への情熱で、ここまで休載もせずに執筆を続けてきたのですね。尊敬しますね。

 

水沢めぐみは夫と離婚しているという噂は本当?

水沢めぐみさんと成瀬活雄さんは、実は離婚していたという噂が浮上しています。

離婚説なども流れていますが、ネットなどでは水沢めぐみが離婚したという情報は出ていませんね。

あくまでも噂程度なので、どこまで本当なのか分からない状態です。

夫は映画監督&脚本家なので、仕事の忙しさなどからそういった噂を流されたのかも。

たしかに人気漫画家と脚本家の夫婦なので、かなり忙しい同士の結婚生活ですよね。

離婚したという確証はないので、デマの可能性もありますね。

 

水沢めぐみとバレエとは?

水沢めぐみさんの代表作といえる『トウ・シューズ』。

水沢めぐみさんは執筆の参考にするために、実際にバレエスクールに通ってバレエの発表会にも出演しています。

小学校2年生の時、友達のバレエの発表会を見て、バレエを習いたくて仕方が無かった事や、小さい子のクラスを見学するのが大好きで、「今度の連載はバレエ漫画にしよう」と決めていた事や、知り合いのバレエの先生から勧められた事などがきっかけだという。

水沢がバレエを始めたのは、1996年の1月頃だが、その頃は水沢は「ないしょのプリンセス」を連載していた。

「トウ・シューズ」の連載が始まったのは、それからほぼ一年後の1997年2月号から。

その為、「トウ・シューズ」の連載を始めるまでに1年近く、水沢はバレエのレッスンを積んでいる為、それが作品にも生かされていると思われる。

自身がもとから習いたかったバレエを、大人になって自分の力で習うようになるなんてすごいですね。

締め切り当日がレッスン日で、朝まで原稿を描き、10:30から1時間レッスンに行って、1時過ぎに原稿を出した事もあった。

しかしストレッチのし過ぎで足を痛め、足が上がらなくなってしまい、半年ぐらい経ってようやく治ったものの、それに喜んでストレッチをしたらまた痛めてしまう。

やはり小さいころからバレエを習っている周りと比べると、圧倒的に完成度が違いショックをうけたようです。

「トウ・シューズ」の連載が終わったのは1998年8月ですが、水沢めぐみさんはその後もバレエのレッスンを続けているのだとか。

ちなみに『りぼん』『Cookie』の公式サイト内にある水沢めぐみさんのプロフィールページには、趣味:クラシックバレエとの記載があります。

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