漫画家・細川智栄子の夫は誰?娘や妹。現在は何してるの?

今回は漫画家の細川智栄子についてみていきましょう。

細川智栄子について

細川智栄子さんといえば、『少女フレンド』『りぼん』『花とゆめ』『少女コミック』で作品を掲載しており、中でも『王家の紋章』は40年以上も続く大人気連載です。

『アテンションプリーズ』などドラマ化した作品もある人気漫画家の細川智栄子さん。

気になるその結婚した夫や娘について調べてみました。

 

細川智栄子の結婚した旦那は誰?

細川智栄子さんは結婚していますが、気になるそのお相手が誰かという情報はありません。

公開していないので、一般の方なのでしょうね。

 

細川智栄子と旦那の間に娘はいる?

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細川智栄子さんと旦那さんとの間にはお子さんがいらっしゃいます。

お子さんは娘さんで、細川智栄子さんの仕事を手伝うこともあるようです。

 

細川智栄子に妹がいるの?

細川智栄子さんの著書に「著者名」として一緒にクレジットされている“芙〜みん”は、実の妹だそうです。

細川智栄子さんだけでなく、5歳年下の妹と共に1つの作品を作り続けています。

 

細川智栄子の現在は何してる?

長らく自身の年齢を明かしていなかった細川智栄子さんですが、2006年11月7日発売の週刊誌『女性自身』のシリーズ人間というインタビューにおいて、戦時生まれの71歳であることを明らかにしています。

2006年で71歳ということは、現在83歳!

かなりのご高齢であるにもかかわらず、漫画を描き続けているってすごいですね。

現役で描き続ける漫画のイラストも、テイストが衰えることがなく、きらびやかで豪華な登場人物が、世代を超えてファンを魅了し続けています。

 

細川智栄子の代表作『王家の紋章』について

細川智栄子の代表作といえる『王家の紋章』。

連載開始から40年以上たった現在でも、多くのファンに親しまれている名作です。

現代の少女キャロルと古代エジプトの少年王メンフィスとの、3000年の時空を超えたロマンスです。

主人公のキャロル・リードは考古学を熱心に学ぶアメリカ人。

リード・コンツェルンを経営する資産家の娘で、エジプトのカイロ学園に留学しています。

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彼女の父が出資していた発掘調査によって、王家の谷にファラオの墓が発見されたところから、この長い長い物語がはじまるのです。

古代と現代を行き来するといった、壮大なテーマの歴史ロマン。

この連載開始は1976年で、月刊プリンセスにて現在も連載中です。

長寿連載といえば美内すずえさんの『ガラスの仮面』や魔夜峰央さんの『パタリロ!』などですが、『王家の紋章』も間違いなく、ご長寿少女漫画のひとつですね。

単行本は62巻まで刊行されていますが、現在も連載が継続中で、文庫本は23巻まで刊行されています。

1990年に、第36回小学館漫画賞少女向け部門を受賞し、累計部数は4000万部と桁違いですね。

 

細川智栄子の『王家の紋章』が初の舞台化!

『王家の紋章』のアニメ・実写化の話は幾度となくありました、細川智栄子さんは一切断ってきました。

「昔テレビドラマのお話をいただいた時、漫画の描くスピードが違いまして、すごく苦労したことがございます。それから妹と相談して、お話あっても一切お断りしましょうと決めた」と告白。

メディアミックスをしない変わりに「誠心誠意漫画に力を入れた。だからこそこんなに長く続いたんだと思います」と振り返った。

しかし、2016年8月についに舞台化されることとなります。

今回のミュージカル化を決めた理由は、

「(舞台化する内容は)4巻までどうかという話だった。妹も私も考えまして4巻だったら(OK)」と細川氏。

さらに「プロデューサーの方がすてきな方で、そっちにちょっと参ってしまいまして…。お受けいたしました」

とのことでした(笑)

共同作画している妹の芙~みんさんも、「最高のキャスト、スタッフの方に恵まれて、うれしくて幸せです!」と喜んでいました。

2016年8月は帝国劇場で上演、2017年にも同じく帝国劇場にプラスして梅田芸術劇場でも再演されました。

漫画だけでなく舞台化されるなど、世代を超えて愛される作品になっているようです。

 

細川智栄子のおすすめ作品は?

細川智栄子さんの代表作は、王家の紋章だけではありません。

人気作品の中に、「伯爵令嬢」という漫画があります。

1800年代後半、ラ・ベル・エポックなフランスが舞台の『伯爵令嬢』は、孤児院で暮らす少女コリンヌが主人公です。

ある日コリンヌは、アランという男性に見初められ、結婚を申し込まれます。

彼は孤児院へ出資をしており断れない状況なのですが、彼女の心は目が見えない孤独な貴族、リシャールに惹かれています。

そんななかで、実はコリンヌが伯爵令嬢であることが判明する……という、ロマンチックな物語です。

女性なら誰もが一度は夢見たことがある、古き良き時代のヨーロッパはフランスを舞台にした、華やかなラブロマンスです。

この作品は、2014年に宝塚で舞台化もされされるほどの話題作でした。

少女時代の夢にあふれた素敵な作品がたくさんあって、どれも読んでみたいですね!

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