漫画家・速水翼の元旦那のしげの秀一との離婚?死去理由は?

今回は漫画家の速水翼(はやみ よく)についてみていきましょう。

速水翼について

速水翼さんは学生時代から同人作家として作画グループ、ティームコスモなど全国規模のマンガ同人誌で活動していました。

「エースとシャンティ」でデビュー後、SF・ファンタジーを中心にマンガマニアに支持されます。

『ひとみ』『少年KING』など、万人ウケを意識した作品から、『霊媒師多比野福助』などシャープな絵柄に路線変更し、ファン層を広げていました。

東京工学院専門学校漫画科で講師を務めたりとマルチに活躍している速水翼さんですが、気になる私生活について調べてみました。

 

速水翼の元旦那さんはしげの秀一?

速水翼さんは漫画家のしげの秀一さんと長年にわたり交際しており、結婚もしていました。

しげの秀一さんといえば、『バリバリ伝説』『頭文字D』などといった超有名漫画を世に生み出した、売れっ子漫画家さんですね。

スポンサードリンク

学生時代より同人活動を行っており、その作品を見た漫画家よりひおあきらを紹介されアシスタントとなる(時期としては『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』執筆時)。

『増刊少年サンデー』に投稿しデビュー。数作描いたところで1981年、『増刊少年マガジン』(講談社)に掲載の『おれたち絶好調』で再デビュー。アシスタント歴では石渡治、小林まことなど。

ちなみにこの『バリバリ伝説』で主人公の名前は、速水翼さんの出身地(山梨県南巨摩郡)から取られているそうです。

 

しげの秀一の新作が話題に?

しげの秀一による最新作「MFゴースト」が発売され、「近未来」が舞台の自動車をテーマにしたストーリー展開が話題になっています。

ヤングマガジン(講談社)にて連載中の「MFゴースト」は、車の自動運転が普及した近未来の日本を舞台に、19歳の天才ドライバー、カナタ・リヴィントンを描く物語。

化石燃料をエネルギーとする自動車が消え行く中、日本発祥の公道自動車レース「MFG」が世界中で人気を集め、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニといった最速を誇るマシンが参戦していた。

そんな中、イギリスのレーシングスクールを卒業し日本にやってきたカナタは、レースクイーンのバイトをしている女子高生・西園寺恋が暮らす神奈川にやってくる。

しばらく恋の家に暮らすことになったカナタは、「MGF」に参加するためとある車のもとに足を運ぶ。

新作の発売を記念して、作品内で登場するレースクイーンチーム「MFGエンジェルス」が結成されました。

東京オートサロンに出展される「MFゴースト」ブースに登場したり、ヤングマガジン6号の巻末にグラビアが掲載されるなど注目を集めています。

 

しげの秀一の「セーラーエース」が謎の打ち切り?

スポンサードリンク

2016年に「週刊ヤングマガジンNo.18」にて連載中の、しげの秀一さんの漫画「セーラーエース」が急きょ終了してしまいます。

「1980年代の週刊少年ジャンプはアンケートの結果がよくないと物語の途中でも平気で打ち切りにしました。

そのためとんでもない終わり方をすることで知られていますが、これはそれ以上ですね(笑)。

実はしげの秀一は飽きっぽい面があり、大ヒットしたバイク漫画『バリバリ伝説』の後、超能力格闘漫画や青春陸上漫画を描いたもののあっという間に終わっています。

今回も『頭文字D』の後、まず中年の漫画家を主人公にした『高嶺の花』という作品に挑みましたが、2巻分で終了。

熱心なファンですらどんな終わり方をしたのか覚えていません。

そしてこの『セーラーエース』。

イヤな予感が見事に的中してしまいました」(週刊漫画誌編集者)

しげの秀一さんは飽きっぽいことで有名で、その悪い癖が今回も出てしまったようですね。

そこにきて待望の新作というのが、自動車漫画の「MFゴースト」です。

「みんなが待っていたのは自動車漫画であることは間違いないのですが、これではなく『頭文字D』の続編です。

『頭文字D』には主人公の拓海に『ラリーをやらせてみたい』というシーンがあり、ストリートのバトルが終わったら拓海ラリードライバー編が始まるものだと誰もが思っていました。

ところが『頭文字D』はその前に打ち切りのようなかたちで終了。

次回作はラリー編であってほしかったというのがファンの切実な想いです」(漫画誌ライター)

色々な意見があるのも、しげの秀一さんに対する期待の高さゆえにということでしょうね。

 

速水翼としげの秀一は離婚したの?

速水翼としげの秀一さんは長らく交際~別れを繰り返していましたが、あるとき結婚します。

しかし、一時的な婚姻関係だったようで、すぐに離婚してしまいます。

男女の仲というよりは、友人のような、同士のような関係だったのではないでしょうか。

 

速水翼の死去理由は?

速水翼さんは2015年8月19日、脳幹出血のためこの世を去ってしまいました。

「霊媒師多比野福助」シリーズなどで知られる漫画家の速水翼(はやみ・よく)さんが19日に脳幹出血のため亡くなったことがわかった。

公式ブログで21日に発表された。

「ご報告」と題し、「いつも速水翼を応援して頂き、誠にありがとうございます。

2015年8月19日夕方頃、脳幹出血のため速水翼は永眠致しました」と報告。

遺族の意向により、現時点では葬儀などを行う予定はないという。

速水翼の年齢は非公開となっているので、何歳でご病気になってしまったかは分かりませんでした。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)