はるな檸檬の旦那は誰?育児や宝塚オタクの噂について。

今回は漫画家のはるな檸檬(はるな れもん)についてみていきましょう。

はるな檸檬について

人気漫画家の東村アキコさんのアシスタントを経て、宝塚歌劇団の熱狂的ファン「ヅカヲタ」の姿をコミカルに描くコミックエッセイ『ZUCCA×ZUCA(ヅッカヅカ)』で漫画家デビューを果たします。

「ZUCCAxZUCA(ヅッカヅカ) 」は自身の代表作となり、『れもん、うむもん!』『タクマとハナコ』『子育てデレデレ日記』など数々の話題作を世に生み出しています。

そんなはるな檸檬さんの結婚した夫や子どもについて調べてみました。

 

はるな檸檬の結婚した旦那は誰?

はるな檸檬さんは結婚していて、旦那さんがいらっしゃいます。

作品の中でもたびたび登場しますが、実際の写真など詳細は不明です。

 

はるな檸檬と旦那の間には子どもがいる?

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はるな檸檬さんと旦那さんとの間には、2014年に第一子となる男の子が誕生しています。

だから自分が産んだ赤ちゃんを見て「土偶にしか見えない」と感じたことや、母乳が全然出ないこと、赤ちゃんが飲むのを嫌がることにもびっくりしちゃって。

私が特異なのかな、普通と違うネガティブ思考なせいでこうなっちゃったのかな、と考えてしまった。

それもつらさを人に言えない理由になってしまいました。

その辛い出産・育児を乗り越えた話を漫画家したのが『れもん、うむもん!』ですね。

 

はるな檸檬の育児が話題に!

はるな檸檬さんの『れもん、うむもん!』は、妊娠・出産・子育ての際に女性に訪れる体調や心境の変化を、自身の体験をもとに丁寧に描くことで反響を呼びました。

 

はるな檸檬の宝塚オタクの噂について。

はるな檸檬さんは、宝塚オタクの妻と結婚した夫がオタクになっていく様子をコミカルに描いた『タクマとハナコ』から見てとれるように、かなりの宝塚オタク(通称:ヅカオタ)です。

はるな檸檬さんは漫画家デビュー前に漫画の師匠だった東村アキコさんに、宝塚について描くように助言を受けています。

この時の様子を、『CREA』2012年10月号の女性マンガ家特集で、アシスタントをしていた頃としてコミックエッセイに描いていました。

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そしてどんどん宝塚にはまってゆき、2012年9月に開催された池田理代子作の『ベルサイユのばら』の展覧会『ベルサイユのばら展』では、「オスカルの肖像」というテーマの特別展示の40名の中のひとりとして参加するほどです。

また、同年8月に発行された青池保子氏作『エロイカより愛をこめて』の「35周年メモリアルブック」にトリビュートイラストをのせています。

さらに宝塚歌劇100周年を記念して行われた展覧会の図録『宝塚歌劇100年展 -夢、かがやきつづけて-』に、「ZUCCA x ZUCA ヅッカヅカ 宝塚歌劇100年展特別篇」が収録されているなど、自他ともに認める宝塚オタクです。

 

はるな檸檬の『ZUCCA×ZUCA(ヅッカヅカ)』が人気!

宝塚にはまっていく主人公を描いたはるな檸檬さんの代表作『ZUCCA×ZUCA(ヅッカヅカ)』。

手にした人がたとえ宝塚ヲタクではなくても、つい宝塚を観劇したくなってしまうような作りになっています。

・とにもかくにもネタがぶれません。

ワンパターンといえばワンパターンの内容ですが、それぞれ微妙に違う内容と熱いヅカヲタの行動に、ついつい読み進めてしまいます。

この1巻を読んで肌に合えば、最終巻まで一気に読み進められることでしょう。

宝塚になんてまったく興味がなかった私ですが、一度劇場に足を運んでみようという気になりました。

・「ベルばら」は好きだけど、それほど熱烈な宝塚フアンではないわたしですが、<初めて来た宝塚大劇場を見て「ただいまっ!」っていってしまう>とか、<チラシは飾る用と保存用、保存の予備用と最低3枚はキープ!>とか、随所に「あああああっ! それわかるぅぅぅぅぅぅ!

誰にも理解してもらえないけれどっ!!」というエピソードがちりばめられていて、めちゃめちゃツボりました。

・関西出身なので、中学時代の同級生に宝塚を受験した子がいたり、親子2代のヅカファンという友だちもたくさんいましたが、私自身はまったく宝塚とは縁がありませんでした。

それなのにとても楽しく読めて、いろんな用語解説に「ああ、あの子たちはこういうことを言ってたんだ」と今更ながら納得していました。

・宝塚は、観たことはあったものの、その後通いつめる程のファンにはならなかったのですが、この漫画を読んで、もう一度ちゃんと観劇したいなぁと思いました。

・宝塚ファン(ヅカオタ)の日常や金銭事情がコミカルに描かれており、専門用語なども分かりやすく解説されている。

自分の興味のない知らない世界の話だが、非常に楽しい作品であった。

興味がなかった私でさえ楽しめたのだから、ヅカオタには生唾もので共感できるに違いない!

感想を読んでいるだけでも、思わず漫画を買ってしまいそうになるくらい面白そうな作品ですね!

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