漫画家・萩岩睦美の夫はどんな人?娘もいるの?

今回は漫画家の萩岩睦美についてみていきましょう。

萩岩睦美について

1978年、『りぼん4月大増刊号』(集英社)に掲載の「はとポッポが歌えれば」でデビューし、当時『りぼん』の看板作家として有名でした。

ファンタジー要素を含んだ作品が多く、幻想的で心温まる作風が親しまれ、代表作には『銀曜日のおとぎばなし』『小麦畑の三等星』があります。

そんな萩岩睦美さんの結婚した旦那や子供について調べてみました。

 

萩岩睦美の結婚した夫は誰なの?

萩岩睦美さんは結婚しており、旦那さんがいらっしゃいます。

なんとその旦那さんはデンマーク人だということで、国際結婚だったようです。

今ではネイティブな地方弁を流暢に話し、正しい日本のオヤジよろしく、ギャグを飛ばしてすべっては、娘に冷ややかな視線を向けられています。

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18年ほど前に日本に来て、そのまま日本に住みついているようです。

 

萩岩睦美と旦那の間には娘がいる?

萩岩睦美さんと旦那さんとの間には、お子さんが2人います。

うちは娘二人で足掛け5年くらい夜泣きがひどく(ピーク時はかわりばんこに一晩10回とか。しかも二人とも昼寝も短い)私の人格が崩壊せずにすんだのはひとえに夫と両親のサポートのおかげ!

気になる性別についてですが、2人とも娘さんのようです。

 

正統派漫画家として人気!

萩岩睦美さんは『りぼん』休筆後、『コーラス』(集英社)で復活し、現在は主に『YOU』で執筆を続けています。

自身の地元である北九州市の人権推進運動マスコット・ キャラクター「モモマルくん」のデザインを担当した際は、ゆるキャラグランプリ2011において7位に選出されています。

そんな萩岩睦美さんは昔からのファンが多く、まさに正統派の漫画家として親しまれています。

・睦美さんとは古い付き合いといえるかな・・。

さきほど英彦山から帰ってきました。

友達に話しをするときには正統派の漫画家で今風ののりの漫画家とはちがうばい・・と・・自慢しています。

フアンの一人としてこれから活躍を期待しています。

・最近、漫画はほとんど読まなくなったのですが、萩岩睦美さんの作品は自分が何歳になっても読んでいるのだろうし、娘にももう少し成長したら読んでほしいと思います。

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・私もむかしりぼんみていました。毎月の一番の楽しみで友達はなかよし、私はりぼんをかって貸し借りしていました。

魔法の砂糖菓子の話と絵が大好きで大好きで。。。

幸せって・・・と、ものすごくかんがえさせられました!あーまた読もう!!!

・萩岩睦美さん、私も大好きでした!

「うさぎ月夜に星の船」でファンになりました。

子どもの名前は「優花」にしようと思ったほどです。

・小学生の時から今もずっと萩岩睦美さんの大ファンです。

今でもおいしいごちそうが並ぶと、「ピーカープリンコ!!」と言ってしまい、子供に『何、それ?』と聞かれます。(笑)

今読んでも一瞬で昔に戻れる、そんなファンにとって思い出深い作品になっているのですね。

 

萩岩睦美の単独原画展を開催!

萩岩睦美さんは漫画家として初の単独原画展を開催したことがあります。

これまでも展示会を開催することは多々ありましたが、すべて一色原稿で、カラーに関しては複製原画のみだったそうです。

ここにきて展示会を決めた理由は何だったのでしょうか?

わたしももう50代半ば。(1月で56になりました)この先いつなにが起こるかわかりません。

このまま原画をきれいなまま誰にも見せず、死ぬまで自宅に閉じ込めとくことにどんな意味があるのだろうか。

ちょうど区切りの良い40周年というこの機に腹くくって、多少の褪色は覚悟の上、たくさんの人に見てもらった方がいいのではないか、みなさんが喜んでくださる様子を、この目でこの耳で、全身で感じられる今、実感すべきではないのか。

ずっと私の作品を大事に思ってきてくださった方々に、そろそろ原画を見ていただくことでご恩返しをすべきではないのか。

10代から漫画業界に携わり、結婚・子育てを経て還暦を目前に新しいことに挑戦しているようですね。

 

萩岩睦美の現在は?

萩岩睦美さんは現在、映画のコミカライズの作品を描き終えてからは、ストーリー漫画から一線引いているようです。

エッセイ・コミックや、ショート、四コマ、広告、など、まだ興味深い分野があるので、筆を折ったとはいいませんが、少女・女性ストーリー漫画で私が表現したいことはもう描きつくしたなあ~という心地よい燃えつき感というか、達成感。そんな感じに落ち着いています。

それで、これまで漫画一筋だったけれども、まだ元気があるうちに(^-^;)ほかのことにもいろいろチャレンジしてみようと。

引き出しにカギかけてしまってたものをひっぱりだして、片っ端からやってみようと。

今それが楽しくて仕方なく、心はとても充実しています。

また、定期的に展示会を開催しており、ファンとの交流もあるそうです。

長年の夢であった絵本作家としての活動にも力を注いでいるとか。今後の活躍も楽しみですね!

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