大和和紀の夫は?高齢出産や娘について!現在は何してる?

「はいからさんが通る」、「ヨコハマ物語」などでお馴染みの漫画家・大和和紀さんですが、今回は大和和紀さんの夫や、高齢出産などの話題についてまとめました。

また、大和和紀さんの現在についても調べました。

 

大和和紀の夫は?

大和和紀さんは1991年、39歳で結婚しています。

結婚した相手の方はどのような人なのでしょうか。

 

講談社の元編集者で、島耕作シリーズの担当

大和和紀さんは、主に講談社から刊行される少女漫画雑誌を中心に執筆されています。

この講談社でのお仕事が縁で結婚されているようです。

大和和紀先生のお相手は、講談社の元編集者です。

現在は定年退職をされているようですが、弘兼憲史先生の島耕作シリーズを、長年担当されてきた方だそうです。

スポンサーリンク

お2人の出会いについての詳しい情報は見つかりませんでしたが、おそらくはお仕事の関係から発展して、ご結婚されたのでしょう。

 

名前や写真はある?

大和和紀さんの旦那さんについて名前や写真を検索してみましたが、情報が公開されていないのか全く出てきませんでした。

なお、島耕作の編集者から人を特定できないかと思い、調べてみましたがそこからでも分かりませんでした。

 

子供は娘がひとり

大和和紀さんには娘さんがひとりいます。

名前は菫(すみれ)さんと言われる方で、1994年に出産しています。

大和和紀さんの子供に関する情報についてまとめました。

 

育児エッセイ

スポンサーリンク

大和和紀さんは育児エッセイ「はいからちゃんがやってきた!」を出版しています。

この本の説明に次のことが書かれており、絵日記になっています。

子育てはいつだってドラマチック!

あの『はいからさんが通る』の大和和紀が急転直下母になり、漫画に育児にフル回転!

ぶっつけ本番!臨場感あふれる子育て絵日記

子育ては誰もが素人。

育児のドタバタを漫画家の鋭く、ユニークな観察眼と母親の温かな眼差しでとらえたイラスト&エッセイ。

笑える、腑に落ちる子育てコピーつき。

菫ちゃんが2~3歳くらいの時期のエピソードを中心に構成されています。

既に絶版となっているのですが、「年を重ねてからの妊娠・出産」をポジティブに捉えさせてくれる良作です。

子育てをしていると毎日、新しい発見が出てくると思うし、子育てをしている中で母親としての思いや苦労話し、嬉しいことなど書きたいことはたくさんあると思います。

 

流産は2回!40代後半で出産

大和和紀さんは高齢出産をされていることでも話題になっています。

また、過去に流産をしていたのと、菫さんの出産のときも大変だったようです。

大和和紀さんの出産について次のように書いてありました。

娘は1948年3月生まれらしいので、菫ちゃんが大和さんの誕生日前に産まれていれば45歳での出産、誕生日以降であれば46歳での出産、となります。

2回の流産を経て、大和さんが菫ちゃんを産んだのは32週のとき。1102gの超未熟児。

1歳8か月の時点で身長80㎝、体重9㎏。

1歳半から2~3か月に1回、未熟児発達外来に通っていたらしい。

流産を繰り返し、やっと生まれてきてくれたあかちゃんが、未熟児だったのは不安だったでしょうね。

エッセイ本を読んだ人からは、「その後の菫ちゃんが気になります。」との声もあります。

 

現在は?漫画を描いている?

大和和紀さんは現在も執筆しているのか気になりますが、Wikipediaで作品を見てみると「イシュタルの娘?小野於通伝」が2017年に16巻で完結しており、他の作品も既に完結していました。

現在70歳の大和和紀さんですが、現在の活動については分かりませんでしたが、もしかしたら老後の引退生活を送っているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)