かなしろにゃんこの夫は?息子が発達障害?おかしいと話題に!

漫画家のかなしろにゃんこさんの結婚した夫どのような人なのでしょうか。

今回は、かなしろにゃんこさんの夫と息子について記事をまとめました。

 

かなしろにゃんこの夫

かなしろにゃんこさんが結婚した人はどのような人なのでしょうか。

かなしろにゃんこさんの旦那さんについてインターネットで調べてみましたが、情報が出てきません。

おそらく、旦那さんのことは完全に非公開としているのでしょう。

見つけた情報は、上の絵のように、かなしろにゃんこさんの漫画に出てくるくらいでした。

 

息子が発達障害

かなしろにゃんこさんの子供は、発達障害のようで、このことはインターネットにも出ていますし、これに関する本も出ています。

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かなしろにゃんこさんの子供が小さい頃から、いろいろ悩んだりして苦労されていたようです。

お子さんについてまとめました。

 

ケンカで悩んだ小学校時代

先ずは赤ちゃんから保育園、小学校での話です。

「赤ちゃんが喋らなくても、お母さんは赤ちゃんにいっぱい話しかけて明るくしましょう!」

育児書にこう書いてあったので、「うんうん!そうしよう! たくさんお話しするいい子に成長してくれるよねっ!」なーんて、希望にあふれて乳飲み子の息子をあやしながら話しかけていたのですが、
「この赤ちゃん、なかなか笑わないなあ……」と思ってました。

そうなんです。リュウ太はなぜか常にムスッとして、ご機嫌ななめ。

生まれて1年もたたないのに、世の中に不満がたっぷりありそうな、反抗期の少年のような目つきなんです。

ミルクを飲んでいるときは大人しいのですが、抱っこをすると体に力を入れて、顔を赤くして、反り返ってうなります。

「前世はエビだったんじゃないか!?」ってくらい反り返るので、腕から落ちそうになることも。

息子が小学校のとき、私が最も悩まされたのが、小学校生活での争い事でした。

物怖じしない性格なので、当初、小学校生活は大きな問題もなく、毎日楽しそうに通ってくれていて安心していたのです。

しかし、ある日、担任の先生から一本の電話。

先生のお話によると、“リュウ太が同級生とケンカして、相手の足を蹴った。

そして転んだところに再度、蹴りを入れた”というのです。

相手のお子さんの親御さんは「いじめられた!」とご立腹だそうです。

私も息子にカンカンです。

しかし息子の話では、「ケンカを売ってきたのは向こうから。それも、知らないヤツなのに突然、悪口を言われて、わけがわからないし、ムカつく」なので、売られたケンカを買ったそう。

すると意外にも相手の子が弱くて、勝ってしまったようでした。

息子は保育園のときから、自分のテリトリーに入ってきた人をいきなり叩いたり、いちゃもんつけられたら倍にして返すような、勝気な性格です。頭を下げる私。

ところが、息子にはちーーーっとも反省が見られない!

「オレ悪くないもん」を主張し続け、相手の子にも親御さんにも形だけの謝罪に。

私はますます申し訳ない気持ちになりました。

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ついには先方から、「お子さんを乱暴に育てないでくださいね」なんて、イヤミを言われてしまう始末です(泣)。

最初はただ手の掛かる子供としか思っておらず、まさか息子さんが発達障害だなんて思ってもなかったのでしょうね。

先生も同じで、結果としてイヤミを言う始末…。

 

児童教育相談所へ

かなしろにゃんこさんのお子さんについて「なにかおかしい」と気づかれたのは学校の先生だったようです。

小学校3年生2学期の先生との面談で「リュウ太くんは少し精神年齢が幼いですね」と先生に言われて、私は教育支援センターに相談することを勧められます。

そこからいよいよ、発達障害の診断を受けることになっていくのでした。

こうして最初の面談で、息子には「ADHD」の見立てがつきました。

さらにその後、クリニックで心理士と精神科医の先生が立ち会って、都合4回にわたる検査と面談を行いました。

その結果、リュウ太には、「広汎性発達障害が少しある」のと、「とくに注意欠陥の特徴が重いADHD」という診断が出ました。

「こういう子はね、親の躾のせいじゃないのよね、こういう子はこういう子なの、親のせいなんかじゃないのよ」と言ってくださいました。

これまで、息子のことを人に話すと、責められたり怒られたり白い目で見られたりしてきた私は、「また怒られるかな……?」と身構えていたのに、アレ? という感じ。

医師は、私たち親子を責めることなく、暖かい目で見てくれている。

ここでは謝らなくていいんだ~と、不思議な気持ちになったのでした。

「ADHDの特性で生活しにくい部分や、困り事を少なくしていくために、親が子どもの接し方を少し変えていくといいんです。お母さん、その方法を学んでいきませんか?」

こうクリニックの心理士さんが声をかけてくれました。

「ペアレントトレーニング」というものだそうなのですが、それに誘ってくださったんですね。

そしてそれが、私が変わっていけるきっかけになったのでした。

親も一緒にトレーニング?と思いますが、親もトレーニングをしていくのは一般的のようですね。

毎日接する親ですからきっと必要なことなのでしょう。

今では息子も高校生になりまして、なんと最近、彼女ができました。びっくりしました(笑)。

息子がADHDと知ったら彼女はどう思うのか心配になり、「彼女とか、周りに言っちゃだめだよ」と息子に言いました。

すると息子は「仲のいい子には自分はADHDということは伝えているよ。

それで離れていくなら離れていけばいいし」と言いました。

息子には小学校4年生のときにADHDの特性を伝えています。

中学生になると息子なりに図書館で本を読んで調べたりして、自分の苦手な特性に対して腑に落ちたという感覚があったようです。

息子は人見知りもしないし、明るいから交友関係も広いです。

息子の周りにはADHDに関係なく付き合ってくれる子とそうでない子がいます。

離れていく子もいれば、逆に息子にちょっかいを出してくる子もいます。

その子たちは息子を気にかけてくれているということなので、とても感謝しています。

幼い頃は大変でしたが、その分彼女ができたときは、喜んだでしょうね。

かなしろにゃんこさんの夫に関する情報はなく、ほとんど息子さんに関する内容になってしまいましたね。

息子さんについては、同じような障害を持つ人やご家族の方は参考にするとよいかもしれませんね。

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