桜玉吉の旦那は?離婚してる?現在や素顔について!

漫画家やイラストレーターとして活動をする、桜玉吉さんについてリサーチしています。

 

桜玉吉の旦那

どんな結婚相手なのでしょうか?

私生活では、『しあわせのかたち』の連載中の1989年にコピーライターの女性と結婚。

結婚後、30年近く経ちますね。

職場結婚といったところでしょうか。

ですが、調べてみても詳細は明かされていません。

 

離婚

現在、別れてしまったのでしょうか?

スポンサードリンク

娘をもうけていたが、すれ違いなどが原因で『防衛漫玉日記』終了後に離婚した。

しかし、その後も絶縁したわけではなく、子供の親として頻繁にコミュニケーションはとっていた模様。

現在は、離婚しているみたいですね。

 

うつ病

大丈夫でしょうか?

『防衛漫玉日記』の連載終了後、虚脱状態に陥り、病院で軽いうつ病と診断される。

漫画家という孤独な仕事にその原因があると考えた玉吉はペンを置くことを決心する。

当時、桜玉吉さんは漫画家引退を覚悟していたそうですよ。

その後はどうなったのでしょうか?

担当編集者の「何でも独力でやろうとし過ぎる。もっと組織的な活動をすべきである」とのまじめな説得に思いとどまり、漫画家活動のための有限会社設立を決め、有限会社「玉屋」を設立した。

編集者の助言で、狂ったスタイルを修正したそうですよ。

ただ現在は心機一転、漫画家としての活動を開始しているそうです。

 

桜玉吉について

そもそも、どういった漫画家さんなのでしょうか?

『MSXマガジン』『スコラ』『平凡パンチ』のカットなどの仕事を経て、1986年より『ファミコン通信』(現、ファミ通)に連載の『し・あ・わ・せのかたち』(のちに『しあわせのかたち』に統一)でデビュー。

ファミコンゲームを題材にしたギャグ漫画で、OVA化・ドラマCD化もされている。

1961年3月2日 生まれで今年57歳の方ですので、25歳で作家デビューを果たしている作家ですね。

東京都出身。

東京都立芸術高等学校卒業、多摩美術大学中退。

身長181センチメートル、血液型A型。

背が大きい方ですね~

お姉さんもいるそうですよ。

実姉はイラストレーターの真野匡。

桜玉吉さんは、過去にどういった作品を手掛けているのでしょうか?

エンターブレイン(旧、アスキー出版)の雑誌を中心に、日記漫画やコンピュータゲームを題材とするギャグ漫画を発表している。

代表作に『しあわせのかたち』、『漫玉日記』シリーズなど。

イラストやゲームのキャラクターデザインも手がける。

スポンサードリンク

マルチな作品を生み出していますね。

他にも代表作品を挙げてみましょう!

・日々我人間

・幽玄漫玉日記

・桜玉吉のかたち

・おやじ文庫

などがありますね。

「幽玄漫玉日記」という作品には「ぱそみ」ちゃんという変わったキャラクターも描かれていますよ。

さらっと登場する、「近所に住むぱそみちゃん(無職)」という人物。

玉吉と飯を食う仲のようだけど、いったい何者・・・?

他にも「ひろぽん」という謎のキャラクターもいるそうです・・・。

気になる方は要チェック!

 

素顔は?

普段はどういった方なのでしょうか?

本名・素顔は非公表というのが建前であるが、初期の『MSXマガジン』では本名で(誌上インタビューで顔も出していた)、『ファミコン通信』では桜玉吉名義で活動していた。

素顔は公表しないことにしているみたいですね。

ですが、昔の画像↓がありましたよ。

ちなみに、本名は「野澤 朗」というそうですよ。

他にペンネームもあるそうです。

『SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険』執筆時に「チャーリー野沢」というペンネームを使っているが、これはこの作品がアメリカのテレビゲーム雑誌『Nintendo Power』へ掲載される際糸井重里によって付けられたものであることを雑誌インタビューで桜玉吉本人が語っている。

日本へ逆輸入する際に名前をそのまま残したようである。

玉吉本人は、このペンネームについては気に入っていない旨を発言している。

ペンネームの「チャーリー野沢」は気に入っていないそうです。

2012年4月、約5年ぶりにコミックビームにて近況と震災時のエピソードを描いた短編作品を発表した。

その後も不定期ながら日記マンガを連載しており、ネットカフェを仕事場代わりにしている近況が明らかにされた。

普段は、ネットカフェで作品制作をしている作家さんのようです。

 

桜玉吉の現在

どんな活動をしているのでしょうか?

先に挙げた作品にも関連があるようですよ。

『日々我人間』は、週刊文春の連載3年分150回をまとめたものです。

開始当初は東京の漫画喫茶に文字通り住んでいた玉吉さんは、連載開始から1年半たって、伊豆の山荘にその居を移しました。

現在、静岡県伊豆市に住んでいるそうですよ。

なぜ伊豆に家を持っているのかとか、なぜ漫喫に住んでいたのかなどは、これまでの玉吉さんの作品を手に取っていただくと何となくわかるのではないかと思います。

単行本のちょうど半分くらいで住処が変わったので、前半を「東京・漫喫編」、後半を「伊豆編」としました。

ですが、面倒なこともあるみたいです。

伊豆に来たら家のメンテナンスや害虫のムカデや蜘蛛・動物との戦いとか、やることが多くて大変。

住環境としては、漫喫のほうが良かったかも。

それは大変なことですよね。

これからの意気込みはあるのでしょうか?

求められるものを考えて、地味な漫画を描いています。

単行本、どうぞよろしくお願いします。

今後の新刊にも期待が膨らみますね!

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)